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第1部は、船曳建夫(文化人類学者・東大教授)会員によるレクチャー。第2部は、日本文化のコアをなす天皇制と外延を形成してきた日本語という問題設定を通して、「日本」という物語の形成を描き出し、第3部は、経済再生をぶち上げる世代と、年金の受給をはじめとする国家の経済システムを信じない「日本なんていらない」世代との間のギャップの中に消滅してゆく「日本」の姿を浮き彫りにしました。私達自身「日本」で暮らし、その歴史の一部でありながら、日頃なかなか考える機会のない「日本」について、パネリストからさまざまな切り口で意見が述べられ、参加者からも多くの質問や意見が寄せられました。
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1部
パネリスト: 船曳建夫(文化人類学者・東京大学教授・当会会員)
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第2部
パネリスト:
石川 好(作家・当会会員)
島田雅彦(作家・当会会員)
清水建宇氏(朝日新聞編集委員)
宮崎学氏(作家)
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第3部
パネリスト:
斉藤 健氏(内閣総理大臣補佐官担当(兼)内閣官房行政改革推進室事務局企画官)
服部今日子氏((株)スペースデザイン)
波頭 亮(経営コンサルタント・当会会員)
堀江貴文氏(エッジ株式会社代表取締役社長 兼 最高経営責任者)
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| 日時 |
2003年4月13日(日) |
| 場所 |
国際文化会館(六本木) |
| モデレータ |
船曳建夫 |
| パネリスト |
石川好、斉藤 健、島田雅彦、清水建宇、服部今日子、波頭 亮、船曳建夫、堀江貴文、宮崎学
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