ENJIN01文化戦略会議

お問い合わせ サイトマップ
ホーム エンジン01とは? 構成メンバー 活動報告 委員会活動 会員ページ

構成メンバー

会員一覧 法人会員 賛助会員

 

構成メンバー 会員一覧

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

あ行

相原宏徳(あいはら ひろのり)

TTI・エルビュー株式会社 取締役会長

相原宏徳(あいはら ひろのり)
プロフィール

1962年4月 三菱商事株式会社入社、輸送機部在勤
1970年1月 同社航空機電子機器部在勤
1970年10月 同社休職のまま、米国三菱商事会社在勤
1976年4月 三菱商事株式会社宇宙航空機部
1987年6月 同社宇宙航空機部長に就任
1989年7月 同社参与に昇格
1990年1月 同社情報・宇宙航空機本部長兼宇宙航空機第一部長に就任
1990年10月 同社情報・宇宙航空機本部長に就任
1991年4月 同社情報・宇宙航空機本部長兼宇宙航空機第三部長に就任
1991年10月 同社宇宙航空機本部長に就任
1992年6月 同社取締役に就任
1994年6月 同社常務取締役情報産業担当役員に就任
1995年4月 同社情報産業統括担当役員に就任
1998年4月 同社取締役副社長に就任
1999年4月 同社情報産業グループCEOに就任
2000年3月 同社米州担当CEOに就任兼米国三菱商事会社取締役社長に就任
2003年4月 同社取締役副社長執行役員に就任
2003年6月 宇宙通信株式会社取締役会長に就任
現在に至る

 

青木利晴(あおき としはる)

株式会社NTTデータ 相談役

青木利晴(あおき としはる)
プロフィール

1939年生まれ。1967年東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程終了。工学博士。
1967年に日本電信電話公社の研究所に入り、以来35年にわたりネットワークや情報システムの開発とそれらの国際標準化に従事し、世界の情報通信ネットワークの基盤作りに貢献。さらに日本電信電話(株)の常務取締役研究開発本部長、代表取締役副社長として技術戦略企画やマルチメディアビジネスを推進。1999年から(株)NTTデータ代表取締役社長。日本最大のシステムインテグレータであるNTTデータを新しいITビジネスのリーダに変える。2003年から同社取締役相談役。現在はわが国の新しい情報インフラの構築とその基礎であるソフトウェア基盤技術の研究開発を支援している。

著書

「マルチメディアネットワーク」(共著、オーム社)、「高速広帯域通信とネットワーキング」(共著、培風館)、「効率化から価値創造へ」(編著、NTT出版)など。

受賞

電子情報通信学会業績賞,功績賞、IEEE Frederik Philips Award受賞。電子情報通信学会フェロー、IEEE Fellow。

 

秋尾沙戸子(あきお さとこ)

ジャーナリスト

公式ホームページ
秋尾沙戸子(あきお さとこ)
プロフィール

名古屋市生まれ。東京女子大学文理学部卒業。上智大学大学院
博士課程前期終了。サントリー宣伝部で女性市場を開拓プロデュースした
後、「CNNデイウォッチ」、NHK「ナイトジャーナル」、関西テレビ「ワンダラーズ」などのキャスターとして活躍する傍ら、ベルリンの壁崩壊直後の東欧・ソ連、アジア各国をホームステイしながら独裁政権と闘う人々を取材して歩く。
インドネシアのメガワティ大統領の評伝など、人物を通しての国際情勢を描く ノンフィクションを執筆。TBS、テレビ朝日のコメンテーター、東京新聞コラムニスト、文部科学省「薬学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議」委員を経て、現在はワシントンDCにてジョージタウン大学外交研究フェローとして米国のアジア政策を研究、慶應義塾大学総合政策学部非常勤講師として「東南アジア政治」の講義も持つ。2001年にはウズベキスタン映画「オイジョン」に主演し、ロシアの第10回キノショック映画祭審査員特別賞を受けている。

著書

『レーニン像を倒した女たち』
『運命の長女:スカルノの娘メガワティの半生』(アジア・太平洋賞受賞)

 

秋元 康(あきもと やすし)

作詞家

秋元 康(あきもと やすし)
プロフィール

1956年東京生まれ。中央大学文学部中退。
放送作家として数多くの番組構成を手がける。1983年ごろから作詞家として活躍。代表曲に「川の流れのように」(美空ひばり)。1991年に「グッバイ・ママ」(主演:松坂慶子)で映画監督としてデビュー。2000年「川の流れのように」(主演:森光子)公開。 2004年「着信アリ」(主演:柴咲コウ)公開。2007年「象の背中」(主演:役所広司)公開。

著書

『人生には好きなことしかやる時間がない』(青春出版)
『一生を託せる「価値ある男」の見極め方』(講談社)
『おじさんの気持ち』(角川書店)
『きっと君は変われるさ』(大和書房1996年)
『僕へ』(角川文庫1996年)

作品

小泉今日子『なんてったってアイドル』
美空ひばり『川の流れのように』
藤谷美和子『愛が生まれた日』
TV番組 『おしゃれカンケイ』『とんねるずのみなさんのおかげでした』 などの企画。

 

浅葉克己(あさば かつみ)

アートディレクター

浅葉克己(あさば かつみ)
プロフィール

1940年神奈川県出身生まれ。桑沢デザイン研究所、(株)ライトパブリシティを経て、1975年(株)浅葉克己デザイン室を設立。以後アートディレクターとして日本の広告デザインの第一線で活躍。
代表的な作品に、西武百貨店「おいしい生活」、武田薬品「アリナミンA」、TVタイトル「24時間テレビ」、キリンビバレッジ「日本茶玄米」パッケージなど。東京タイポディレクターズクラブの会長として同クラブを運営するかたわら、中国雲南省麗江に伝わる象形文字・東巴文字の研究家としても知られている。東京造形大学、京都精華大学客員教授。 卓球六段。

著書

『生きる力をくださいトンパ。』(ベストセラーズ)
『浅葉克己のトンパ伝心』(講談社)など。

受賞

ADC各賞、毎日デザイン賞、日本アカデミー賞、紫綬褒章など多数。

 

有森裕子(ありもり ゆうこ)

元マラソンランナー/国連人口基金親善大使/NPOハート・オブ・ゴールド代表

公式ブログ
有森裕子(ありもり ゆうこ)
プロフィール

1966年岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。
バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンで、銀メダル、銅メダルを獲得。
NPO「ハート・オブ・ゴールド」代表、国連人口基金親善大使、国際陸上競技連盟(IAAF)女性委員、他。
米国コロラド州ボウルダー在住。

 

安藤和津(あんどう かづ)

エッセイスト

安藤和津(あんどう かづ)
プロフィール

1948年東京生まれ。学習院初等科から高等科、上智大学卒業後、英国留学2年。1979年、俳優/映画監督 奥田瑛二と結婚、二人の娘の母。
テレビのコメンテーターやメインキャスター、ラジオのテレホン人生相談室のパーソナリティーなど数多くの番組やCMにも出演中、執筆活動も夫婦共作「月うさぎ」(あすなろ書房)、エッセイ「愛すること愛されること」(講談社)や料理本・翻訳などの出版物、そして公共活動では、法務省大臣官房法 法制部主催 法教育研究委員会メンバー、下関市文化振興財団理事長など務める。
女性の生き方、教育問題、身近な環境やエネルギー問題、ファッション、料理をテーマにした講演会、トークショー、司会、パネラーとしても活躍中。

 

安藤優子(あんどう ゆうこ)

ニュースキャスター

安藤優子(あんどう ゆうこ)
プロフィール

1958年生まれ。
東京都立日比谷高校からアメリカ・ミシガン州ハートランド高校に留学。同校卒業。上智大学外国語学部比較文化学科卒(現、比較文化学部)。(平成5年)
初めての報道番組テレビ朝日系の「今、世界は」では主に“連帯”発足当時のポーランド、ソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録などの取材レポートを担当する。

続く「TVスクープ」でも、ロッキード裁判に揺れる越山会を始めとする国内取材、また民放連賞を受賞した「写真の中のベトナム戦争」(昭和60年)では、レポーターを担当。昭和61年5月には、テレビ朝日系「ニュースステーション」のフィリピン報道で、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞。フジテレビ系「スーパータイム」「ニュースJAPAN」を経て、平成12年4月から同系「スーパーニュース」のメインキャスターに。

現在出演中の番組

フジテレビ系 「スーパーニュース」 2000年(H12)4月〜現在
(月〜金)16:59〜19:00

連載

幻冬舎 「WISH」

講演テーマ

『報道の現場から』

 

飯星景子(いいぼし けいこ)

作家/テレビキャスター

飯星景子(いいぼし けいこ)
プロフィール

1963年生まれ。大阪出身。

レギュラー番組

MBS「あん」毎(木)コメンテーター
CS 「大前研一 LIVE」司会

準レギュラー

TBS「世界バリバリ☆バリュー」

主な出演番組

NTV 「ザ・ワイド」(司会)
「スポーツ熱中宣言」
「TVマンモス」
「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」(司会)
TBS 「怪傑熟女 心配ご無用」パネラー
ANB 「ウィークエンドシアター」
「クイズヒントでピント」
「モーニングショー」
「PRE☆STAGE」
MBS 「紳助・ケントの世界がお呼びです!」
「サンデーピアス」
「AFTERNOON・BREEZE」
「ビッグバーン東京」
「飯星景子のハチャメチャスクラッチ」
TFM 「飯星景子のディアフレンズ」
「イイボシ・ウメボシ・今日もヨシ」

主な執筆

月刊PEACH 「お仕事中、失礼します!」 (作家インタビュー)
スポーツニッポン 九州版 「斜説」
連載小説アゲイン 「ゲスト編集室のページ」
週刊現代 「今週のムービーファイル」 (シネエッセイ)

出版物

角川書店 「ディア・フレンズ」(短編小説集) '89
「ギャロップ」(短編小説集)'90
「雨の中の5センチ」(短編小説集) '93

イベント

「ベストパートナーin東京」東京ドーム
「C&Cユーザーフォーラム」東京ビッグザイト
「土木の日・公開座談会」東京国際フォーラム
「オートディスクEXPO2000 特別シンポジウム」サンシャインプリンスホテル
「BSフォーラム」大阪国際フォーラム
「JRAイベント」各競馬場
「NTT DoCoMoイベント」
「女性の健康作りシンポジウム」東京商工会議所
その他、各種イベントにて司会コーディネーター・パネラーとして多数出演

 

イク・モハメッド

プロデューサー

アニメ「ぶぶチャチャ」オフィシャルサイト
イク・モハメッド
プロフィール

1965 神戸生まれ。4人兄弟の長男
1983 マリスト ブラザーズ インターナショナル スクール(神戸)卒業
1987 上智大学 比較文化学科を卒業
1997 様々な業界での仕事を経て独立
   株式会社ジャパン デジタル エンターテインメント設立
1998 日本国籍取得(元パキスタン国籍)
1999 アニメ「ぶぶチャチャ」製作、NHK衛星第2で放送開始
2001 アニメ「だいすき!ぶぶチャチャ」製作、同局で放送開始
2003 JSAT(衛星通信事業会社)のコンサルティング
   ピクセルテクノロジーズ(携帯端末ブラウザーソフト開発会社)の
   コンサルティング
2005 株式会社カザアナ設立(携帯電話事業)

出版物プロデュース

マハティール・ビン・モハマド 「日本人よ。成功の原点に戻れ」
山野愛子ジェーン 「愛される人のビューティエッセンス」
こが みほ 「おはなし上手」

ドキュメンタリー

生きるほどに美しく(山野愛子)製作

 

池田卓夫(いけだ たくお)

株式会社日本経済新聞社 文化部編集委員

池田卓夫(いけだ たくお)
プロフィール

1958年9月 東京都杉並区出身
1981年3月 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
     4月 日本経済新聞社へ編集局記者として入社
         以後、産業部、広島支局、証券部、国際部で記者
1988年3月 欧州編集総局フランクフルト支局長
1992年3月 東京本社編集局証券部記者
1993年3月    同   文化部記者
1995年3月    同   文化部編集委員(現職)

「音楽の友」「モーストリー・クラシック」など他媒体、演奏会プログラム、CDブックレットなどへの執筆活動
紀尾井ホール、三鷹市芸術文化センターでの公演プロデュースや解説、音楽賞審査などを手がける。

 

池田 弘(いけだ ひろむ)

学校法人新潟総合学園 総長

池田 弘(いけだ ひろむ)
プロフィール

1949年新潟市生まれ。
新潟県立新潟南高等学校卒業後、國學院大学において神職養成講座を受講し、明治神宮等で実習を重ねる。
74年に神明宮(新潟市鎮座)の禰宜に就任(2005年宮司就任)。
77年に愛宕神社宮司に就任し、同年に新潟総合学院を開校、理事長に就任。
95年に学校法人新潟総合学院理事長、
96年に学校法人太平洋副理事長、
00年に学校法人新潟総合学園(新潟医療福祉大学・事業創造大学院大学)理事長と教育業界において数多くの要職に就き、事業を大きく拡大する。現在は県内に数多くの専門学校からなるNSGグループを展開、福島県へも展開を図っている。 また、96年に株式会社アルビレックス新潟代表取締役に就任し、観客動員数を国内トップクラスまでに押し上げる。03年にはJ2リーグ優勝、J1昇格を成し遂げ、地域を巻き込んだ盛り上がりで新潟に新たな活力を生み出している。

05年1月 平成16年度経営者賞受賞
05年3月 第15回ニュービジネス大賞
アントレプレナー大賞部門最優秀賞受賞

 

池坊美佳(いけのぼう みか)

華道家/京都館 館長

公式ホームページ
池坊美佳(いけのぼう みか)
プロフィール

1970年京都生まれ。華道家元45世池坊専永氏の次女。佛教大学社会学部を卒業後、華道家元池坊青年部代表。93年皇太子結婚式、宮中饗宴の儀における宮殿のいけばなの挿花に参加。94年京都三大祭の一つ、葵祭の第39代斎王代を努める。青年部の活性化に取り組み、いけばなを通して幅広い活動を行っている。03年首都圏での京都情報の発信拠点「京都館」館長に就任。

著書

「永田町にも花をいけよう」

 

池辺晋一郎(いけべ しんいちろう)

作曲家

池辺晋一郎(いけべ しんいちろう)
プロフィール

1943年茨城県水戸市生まれ。
東京芸術大学音楽学部作曲科を経て、71年同大学院研究科修了。
池内友次郎、矢代秋雄、島岡譲、三善晃らに師事。
大学在学中の66年<クレパ7章>で音楽之友社室内楽作曲コンクール第1位、<管弦楽のための2楽章「構成」>で第35回音楽コンクール作曲部門第1位、68年<交響曲第1番>で音楽之友社作曲賞を受賞し、早くから脚光をあびる。これまで極めて活発な作曲活動を続けており、作品の数は200曲を越えている。
また、テレビ、ラジオ、演劇、映画とも頻繁な関わりを持つほか、コンサートの企画プロデュースも数多く手がけている。わが国の作曲家の中でも最も多忙な一人であり、現代の作曲家たちのリーダー的存在である。

受賞

第39回尾高賞<シンフォニーIV>(91)
第47回尾高賞<悲しみの森>(98)
ザルツブルグ・テレビ・オペラ祭優秀賞<オペラ「死神」>(71)
イタリア放送協会賞<音楽劇「もがりぶえ」>(76)<音楽ファンタジー「カルメン」>(89)
国際エミー賞優秀賞<音楽ファンタジー「カルメン」>(89)
文化庁芸術祭優秀賞 (74、82、83、84)
日本アカデミー賞優秀音楽賞(80,84,85,91,92,94,98,03)8度受賞(うち2度最優秀賞)、など。
毎日映画コンクール音楽賞3度
TV出演に対し、97年有馬賞(NHK交響楽団)、02年第53回放送文化賞(日本放送協会)。

主要著書

エッセイ集「音のいい残したもの」(音楽之友社)
「空を見てますか・・・1〜4」(新日本出版社)
対談集「スプラッ シュ」(カワイ出版)
「友よ、白い花を」(音楽之友社)
「おもしろく学ぶ楽典」(音楽之友社)など。

 

井沢元彦(いざわ もとひこ)

作家

井沢元彦(いざわ もとひこ)
プロフィール

1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。 早稲田大学法学部卒業。
TBSの報道局に在職中の80年『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念。歴史ミステリー、評論で独自の境地を拓いている。著書に『世界の宗教と戦争講座』『逆説の日本史』他多数。

 

石井幹子(いしい もとこ)

照明デザイナー

公式ホームページ
石井幹子(いしい もとこ)
プロフィール

都市照明からシャンデリア、レ−ザ−から発光ダイオ−ドまでと幅広い光の領域を開拓する照明デザイナ−。日本のみならずアメリカ、ヨ−ロッパ、中近東、東南アジアの各地で活躍。
東京芸術大学美術学部卒業。フィンランド、ドイツの照明設計事務所勤務後、石井幹子デザイン事務所設立。

代表作

東京タワ−、東京駅ライトアップ、東京港レインボ−ブリッジ、
明石海峡大橋、姫路城、白川郷合掌集落など。

主な受賞

日本照明賞、東京都文化賞をはじめ、国内外での受賞多数。
2000年秋、照明デザインへの貢献により、紫綬褒章を受章。

最近の作品

六本木ヒルズ森タワー、浅草寺ライトアップ、国立科学博物館、
東京臨海風力発電所、大阪市中央公会堂、門司港レトロナイトファンタジーなど。

現在、2005年日本国際博覧会(愛知万博)では照明専門プロデューサーとして、会場全体の照明計画に携わる。また、今年9月にスペインのセビリアで開催される国際音楽ファスティバルでは、総合照明プロデューサーとして、都市全体の照明計画を担当している。

著書

「光未来」「光の21世紀」「光の創景」「光無限」他。
毎年の最新作品を年刊誌「LIGHTING SENSOR」にて紹介。

また光文化フォーラム代表としても、
国内外の光文化の継承・発展にも力を注いでいる。

 

石川 好(いしかわ よしみ)

作家

石川 好(いしかわ よしみ)
プロフィール

1947年、伊豆大島生まれ。高校卒業後、長兄をたよって渡米、農業に従事。5年後に帰国し、慶應義塾大学に入学、1974年に卒業。
日米関係、日系移民史を軸に多彩な執筆活動を展開。異色の作家・評論家として注目された。
1989年、『ストロベリー・ロード』で第20回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
著書に『カリフォルニア・ストーリー』『鎖国の感情を排す』『新・堕落論』『親米反米嫌米論』『大議論』『孫正義が吹く』など多数。
2001年4月から秋田公立美術工芸短期大学学長。

 

石鍋 裕(いしなべ ゆたか)

クイーン・アリス オーナーシェフ

石鍋 裕(いしなべ ゆたか)
プロフィール

1948年、神奈川県生まれ。
1971年フランスに渡り「マキシム」などの有名レストラン及びブルジョア邸宅の仕事を手がける。帰国後1982年東京西麻布に「クイーン・アリス」を開店。現在ではフランス料理のほかに、イタリア料理、日本料理、ベトナム料理、ミュージアムカフェ、パティスリーショップなど様々なジャンルで店舗展開。その感性を料理のみならず、空間作りからアートまで幅広く発揮し、食をとりまくさまざまな空間で新しい提案をし続けている。

 

泉田裕彦(いずみだ ひろひこ)

新潟県知事

泉田裕彦(いずみだ ひろひこ)
プロフィール

1962年9月15日 新潟県加茂市生まれ。
加茂中学校・三条高校・京都大学法学部卒業後、1987年4月通商産業省入省。
資源エネルギー庁石炭部計画課、中小企業庁小規模企画政策課、ブリティッシュ・コロンビア大学客員研究員、資源エネルギー庁石油部精製課総括班長、産業基盤整備基金総務課長、国土交通省貨物流通システム高度化推進調整官、岐阜県新産業労働局長など歴任。
2004年10月 新潟県知事就任(1期目)

主な著作

「知識国家論序説」(共著) 東洋経済新報社
「デジタルID革命」(共著) 日本経済新聞社
「政策形成過程におけるナレッジマネジメント技術の導入」 通産ジャーナル
「国際複合一貫輸送における課題と展望」社会環境・先端技術の最新動向(共著)
日本工業出版など。

 

磯田道史(いぞだ みちふみ)

歴史学者

磯田道史(いぞだ みちふみ)
プロフィール

茨城大学人文学部助教授。
1970年生まれ。9歳のとき、田んぼで弥生土器の美しいかけらをみつけ、歴史に惹かれ考古学少年に。高校時代は古文書の解読に熱中。江戸時代の日常生活を研究するため数量経済史・歴史人口学の分野で先端をいく慶應義塾大学に入学。同大学院文学研究科博士課程終了。同大学非常勤講師などを経て現職。
神田の古本屋で加賀藩士の家計簿をみつけ、それを解読して書いた「武士の家計簿」で第2回新潮ドキュメント賞。歴史を過去のものとしてではなく、現在との遠近法で据えることを心がけている。

 

伊藤穰一(いとう じょういち)

株式会社ネオテニー代表取締役&CEO

公式ホームページ
伊藤穰一(いとう じょういち)
プロフィール

1966年京都生まれ。米国タフツ大学にてコンピュータサイエンスを専攻、シカゴ大学に転入し物理学を専攻するも、87年に休学。
その後、クラブDJ、ソフト会社やイベント会社の経営を経て、日本のインターネッ ト創生期からエコシス、デジタルガレージ、インフォシークなどのIT関連の企業を立ち上げる。2000年に起した(株)ネオテニーでは、IT関連ヴェンチャーの起業支援及び投資事業を行なう。
現在、クリエイティブコモンズ・ボードメンバー、ぴあ株式会社取締役、楽天株式会社ポータル事業カンパニーアドバイザー、社団法人経済同友会幹事を務めるかたわら、内閣府、総務省、警察庁などの政府系委員会の委員を多数務める。
1997年には米TIME誌で「サイバーエリート50人」、2002年世界経済フォーラム (ダボス会議)にて「明日のグローバル指導者100人」に選出される。

 

稲越功一(いなこし こういち)

写真家

稲越功一(いなこし こういち)
プロフィール

1941年高山市に生まれる。
1970年にフリーランス写真家として活動を開始。
1980年講談社出版文化賞を受賞。
エディトリアルの撮影をする一方で、多くの写真集、展覧会を国内、国外にても出版、開催する。
主な作品集に「男の肖像」「女の肖像」「Out of Season」「Ailleurs」(フランス コントルジュール社 刊)「平成の女たち」「三大テノール日本公演公武写真集」「波の写真集」「アジア視線」「東儀秀樹写真集」「野に遊ぶ魯山人」など多数。
2008年、「まだ見ぬ中国」をNHK出版より出版予定。

 

犬養裕美子(いぬかい ゆみこ)

レストランジャーナリスト

犬養裕美子(いぬかい ゆみこ)
プロフィール

上智大学文学部卒。
東京を中心に、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界のレストラン事情、食文化を取材してまわる。「CASA BRUTUS」「TITLE」「VOGUENIPPON」「MISS」など男性誌、女性誌を問わず連載多数。「東京ハッピー・レストラン06-07」は女性のためのガイドとして独自の視点が絶大な支持を受ける。
2007年より世界規模のレストランランキング「the World,s 50 Best Restaurants」の日本・韓国エリアの代表を務める

 

井上章一(いのうえ しょういち)

評論家

井上章一(いのうえ しょういち)
プロフィール

1955年京都生まれ。1987年京都大学工学部卒業。
建設や意匠に関わる歴史の読み物を書いている。近年は、風俗史の著述も手がけるようになってきた。
著書は以下の通り。『霊柩車の誕生』(1984年朝日新聞社)『つくられた桂離宮神話』(1986年弘文堂、1997年講談社)『美人論』(1991年リブロレポート、1995年朝日新聞社)『法隆寺への精神史』(1994年弘文堂)『狂気と王権』(1995年紀伊国屋書店)『南蛮幻想』(1998年文藝春秋社)『愛の空間』(1999年角川書店)『パンツが見える。』(2002年朝日新聞社)『アダルト・ピアノ』(2004年PHP出版)など。

 

井上道義(いのうえ みちよし)

指揮者

井上道義(いのうえ みちよし)
プロフィール

1946年東京生まれ。桐朋学園にて齋藤秀雄氏に師事。1971年グィド・カンテルリ指揮者コンクールに優勝し、一躍内外の注目を集め、国際的な活動を開始した。1972年セルジュ・チェリビダッケ主催の講習会にて1位を獲得、才能を高く評価された。1976年日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会で日本デビュー。1977〜1982年ニュージーランド国立交響楽団音楽監督。1983〜1988年新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督。1990〜1998年京都市交響楽団音楽監督兼常任指揮者を歴任。1984年藤原歌劇団「蝶々夫人」を指揮したオペラデビュー以来、1999〜2001年、Bunkamuraとエディンバラ国際フェスティバルの共同公演「トゥーランドット」を東京とエディンバラで指揮するなど数多くのオペラ上演に携わり、オペラ指揮者としても活躍。
1993年クーベリックの代役としてシカゴ交響楽団定期公演に登場、翌年も再び招かれた。またロンドンのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を定期的に指揮、マーラーの交響曲の録音も行った。その他ベルリン、ハンブルク、シュトゥットガルト、バーデン・バーデンの各放送交響楽団、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、フランス国立管弦楽団、スカラ・フィルハーモニー管弦楽団、レニングラード交響楽団、ハンガリー国立管弦楽団等へも客演。1999〜2000年、マーラーの交響曲全曲演奏会を新日本フィルハーモニー交響楽団と行い「日本におけるマーラー演奏の最高水準」と高く評価された。
2000年9月より新日本フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者。

 

猪瀬直樹(いのせ なおき)

作家

猪瀬直樹(いのせ なおき)
プロフィール

1946年長野市生まれ。
87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。
行革断行評議会委員として特殊法人等の廃止・民営化に取り組む。政府税制調査会委員、日本ペンクラブ言論表現委員長、東京大学客員教授など幅広い領域で活躍中。2002年6月末、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。
主な著書に『猪瀬直樹著作集 日本の近代(全12巻)』(小学館)など。
2003年11月に文藝春秋より『道路の権力』が発売され話題に。今春、菊池寛の評伝小説『こころの王国』(文藝春秋)を刊行。 07年6月より東京都副都知事。

 

今川憲英(いまがわ のりひで)

外科医的建築家/東京電機大学教授

公式ホームページ
今川憲英(いまがわ のりひで)

自然と建築を結ぶ、私のデザイン関数:
          Epistemological Design Function

FsD=(Mx,Sy,Lz,Jn,Cα,Dβ,Eγ )≧ natural
social
performance
materials
プロフィール

1947年 広島県尾道生まれ
1969年 日本大学理工学部建築学科卒業

【現在の活動】
東京電機大学教授
個性を殺さない「100人100色教育」を実践している
(株)TIS&PARTNERS代表
素材とかたちの個性を結ぶ(=建築)スペシャリスト
北緯40度から南緯10度までの世界18ヶ国で、ローカリティ豊かな
空間の骨格 (=建築)を1800以上実践した

受賞

1999年 日本建築学会賞(業績)
2000年 1999年度IASS Tsuboi Award

著書

「TIMBER COMPANION 〜木による空間構造へのアプローチ〜」建築技術

 

今田知宏(いまだ ともひろ)

MIHO MUSEUM東京デスク/株式会社フォーユー代表取締役

MIHO MUSEUM
FOR YOU, Inc.
今田知宏(いまだ ともひろ)
プロフィール

1955年2月21日大阪で生まれる
1977年 上智大学卒業
1988年 趣味が高じて、和太鼓に熱中。大手商社を退職し自由の身となり、東京宝塚劇場、東京ベイNKホールなどで演奏。現在も和太鼓を打つ。
同時期に生活の種として、株式会社フォーユーを設立、教育産業に邁進。
1997年自分自身を見つめなおす思いもあり、1年間部下に会社を任せ、滋賀県信楽に在住。ルーブル美術館設計家I.M.ペイ設計のMIHO MUSEUM開館準備室にて活動。当美術館は同年11月3日にグランドオープン。その後、東京デスクとして東京関係の各メディアとの連携により、MIHO MUSEUMの広報等に携わり現在に至る。現館長は辻惟雄館長(前多摩美大総長)。
また1998年に東京に戻ってからは自社の事業の主軸を環境対策に移す。NTTアドバンステクノロジ社とパートナー契約を交わし環境対策事業を充実させる。CO2削減のための特許事業を“ロハス・プロジェクト”と銘打って全国に展開している。 2005年12月、自身のコンセプトおよびバイオグラフィーをTV番組「ザ・リーダー」で取り上げられ放映。

 

岩井志麻子(いわい しまこ)

小説家

岩井志麻子(いわい しまこ)
プロフィール

1964年12月5日岡山県和気郡和気町生まれ。岡山県立和気閑谷高等学校卒業。
高校生のとき、第3回小説ジュニア短編小説新人賞佳作入選。
22歳のとき、別名義で少女小説家としてデビューし、人気コミック『花より男子』のノベライズなども手がける。
1999年『ぼっけえ、きょうてえ』で第六回日本ホラー小説大賞を受賞。また同作を表題作とした短篇集で第十三回山本周五郎賞を受賞。日本推理作家協会会員・日本文芸作家協会会員。

著書

2000年「岡山女」(角川書店)
2001年「夜啼きの森」(角川書店)
2001年「邪悪な花鳥風月」(集英社)
2002年「チャイ・コイ」(中央公論新社)他

 

岩沙弘道(いわさ ひろみち)

三井不動産株式会社 代表取締役社長

岩沙弘道(いわさ ひろみち)
プロフィール

学歴
昭和40年3月 慶應義塾大学法学部卒業
昭和42年3月 慶応義塾大学大学院法学研究科修了

職歴
昭和42年4月三井不動産株式会社入社
平成4年4月開発企画部長
平成6年4月プロジェクト企画本部プロジェクト第一企画部長
平成7年4月プロジェクト企画本部プロジェクト第一企画部長
兼プロジェクト企画本部建設部長
平成7年6月取締役 プロジェクト企画本部プロジェクト第一企画部長
兼プロジェクト企画本部建設部長
平成8年4月常務取締役 プロジェクト企画本部長
兼プロジェクト企画本部建設部長
平成9年4月常務取締役 プロジェクト企画本部長
兼プロジェクト企画本部建設企画部長
平成9年6月代表取締役専務取締役 プロジェクト企画本部長
兼プロジェクト企画本部建設企画部長
平成10年4月代表取締役専務取締役 資産マネジメント本部長
平成10年6月代表取締役社長
平成13年4月代表取締役社長 社長執行役員(現任)

賞罰
平成17年7月国土交通大臣表彰(建設事業関係表彰)

 

植島啓司(うえしま けいじ)

宗教人類学者

植島啓司(うえしま けいじ)
プロフィール

1947年東京生まれ。東大卒。東大大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了後、シカゴ大学大学院に留学、M.エリアーデらのもとで研究を続ける。1980〜2002年関大講師、助教授、教授を歴任する。1990年よりNYのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ(人類学)客員教授。

著書に『男が女になる病気』『分裂病者のダンスパーティ』『ディスコミュニケーション』『オデッサの誘惑』『宗教学講義』『聖地の想像力』『「頭がよい」って何だろう』、翻訳に『メディア・セックス』他。NHK『35才』などテレビのキャスター経験も豊富。

 

内田 繁(うちだ しげる)

インテリアデザイナー

内田 繁(うちだ しげる)
プロフィール

1943年横浜生まれ。
1966年桑沢デザイン研究所卒業。 1970年内田デザイン事務所設立。 1981年(株)スタジオ80設立。
日本を代表するデザイナーとして商・住空間のデザインにとどまらず、家具、工業デザインから地域開発に至る幅広い活動を国内外で展開。
代表作に六本木WAVE、山本耀司のブティック一連、科学万博つくば'85政府館、京都ホテルのロビー、福岡のホテル イル・パラッツォ、神戸ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」、門司港ホテル他。
メトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館、モントリオール装飾美術館、デンヴァー美術館等に永久コレクション多数。

著書

「プライバシーの境界線」
「日本のインテリア全四巻」
「Interior Design Uchida, Mitsuhashi, Nishioka & Studio 80 Vol. II」
「都市を触発する建築 ホテル イル・パラッツォ」
「門司港ホテル アルド・ロッシ 内田繁」
「インテリアと日本人」他

受賞

毎日デザイン賞
ベスト・ストア・オブ・ジ・イヤー特別賞
商環境デザイン賞
第一回桑沢賞
芸術選奨文部大臣賞受賞 など

 

江原啓之(えはら ひろゆき)

スピリチュアル・カウンセラー

江原啓之(えはら ひろゆき)
プロフィール

1964年12月22日生まれ。東京都出身。世界ヒーリング連盟会員。
幼少の頃から数々の超常現象を経験。
和光大学人文学部芸術学科を経て國學院大学別科神道専修II類修了。
滝行、修験道の修行を重ね、北澤八幡神社に奉職。
1989年、イギリス留学で学んだスピリチュアリズムも取り入れ、カウンセリングを開始。
2001年刊行の『幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック』が70万部を超えるベストセラーとなり、一躍人気作家となる。
その後、守護霊へのインタビューを記録した、『スピリチュアルメッセージ』シリーズや、『江原啓之のスピリチュアル子育て』、『スピリチュアル幸運百科』、『スピリチュアル夢百科』など立て続けに意欲作を発表。 著書の発行部数は700万部を超える。最新の書き下ろし『スピリチュアル・ジャッジ』(三笠書房)では、心、恋愛、仕事、病気など、人生に起こるさまざまな出来事において、どう進むべきか迷ったときのジャッジ(決断)について説いている。 テレビ・ラジオ・雑誌連載・講演会等でも活躍し、その愛にあふれた暖かいメッセージは熱く支持されている。
また、2003年6月より東京を皮切りに2004年5月まで全国で開催された『江原啓之スピリチュアル・トーク』は「癒しのエンターテイメント」として大絶讃を受けた。 昨年度より美輪明宏氏の提言により「スピリチュアル・アーティスト」としての活動を開始、 2005年1月から3月まで全国各地で『江原啓之スピリチュアル・ヴォイス』公演を行い、5月には東京・渋谷公会堂で特別追加公演も開催した。2006年4月より『江原啓之スピリチュアル・ヴォイス2006〜苦難の乗り越え方』が全国9都市で開催。 今後その活動の幅をますます広げてゆく予定である。

 

及川正通(おいかわ まさみち)

イラストレーター

及川正通(おいかわ まさみち)
プロフィール

1939年満州大連生まれ。神奈川県横須賀市出身。
地元のデパート横須賀さいか屋のデザイン科へ入り9年勤務。
その後主婦と生活社に4年ほど勤務。ここで横尾忠則と共同のスタジオをつくり、天上桟敷のポスターなどを手がける。昭和47年「平凡パンチ」に連載した"ドッキリメント劇場"などで注目を浴び、50年9月からタウン情報誌「ぴあ」の表紙を担当。
59年には初の作品集「2043年へのオデッセイ」を出版。
平成14年、ぴあの表紙を飾った100の顔、「及川正通イラストレーション作品集」を出版する。
2007年には「同一雑誌の表紙絵制作者としての世界一長いキャリア」として、 ギネス世界記録に認定された。

 

大出一博(おおいで かずひろ)

ファッションプロデューサー/SUNグループ代表

大出一博(おおいで かずひろ)
プロフィール

国内外の有名デザイナーのショーを始め、新聞社(毎日、産経、読売、朝日等)、テレビ局(フジ、NHK、日本)及び地方自治体(東京、大阪、神戸、京都、名古屋等)が関係するファッションイベントのプロデュースを手掛ける。
また、IT革命が高スピードで進化する今、アナログの良さ、人と人とのコミュニケーションの大切さを実感し、心を学び、五感を育てることを目的とした「葉山文化塾」を神奈川県葉山町に、賛同者と共に'99年に開塾。
2002年11月、作詞家、作家の阿久 悠氏のエッセイと、花の写真とのコラボレートによる写真集『花謡曲』を毎日新聞社より発行。
2001年1月より2002年12月(2年間)まで『サンデー毎日』のグラビア「花の詩」に、各界の著名人のエッセイと共に、四季折々の花の写真を毎週掲載。これらを単行本にまとめた、エッセイ&写真集『花の詩』を、2003年3月、毎日新聞社より発行。
2004年1月より、『THE MOSTLY CLASSIC』(産経新聞社)誌上にて、花の写真に各界の著名人のエッセイを添えたグラビア「花物語」を毎月連載中。

国内における主なプロデュース

「東京国際コレクション」(1985年〜1992年、朝日新聞社主催)
「ファッション交響曲-FASHION AID FOR AIDS-今、私たちが出来ること」(1993年〜、毎日新聞社主催)
「阪神大震災チャリティーファッションショー」(1995年、読売新聞社主催)
「ファッションスクエア」(1996年、読売新聞社主催)
「TOKYO MODE BREATH」(1997年〜、産経新聞社主催)
「CHANEL MEGA SHOW」(2000年、フジテレビ主催)
「ジャンポール・ゴルチエの世界」(2000年、フジサンケイグループ主催)
2000年より、「日本の美を愛でる−忘れないで・・・きもの・ことば・詩」をテーマに、日本の文化・心を伝承していくことを目的としたショーを全国各地で開催。

受賞歴

1983年 第1回毎日ファッション大賞企画賞
1984年 第28回FEC賞(日本ファッション・エディターズ・クラブ)

 

大友直人(おおとも なおと)

指揮者

大友直人(おおとも なおと)
プロフィール

1958年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘各氏に師事。タングルウッド音楽祭において、A.プレヴィン、L.バーンスタイン、I.マルケヴィッチからも指導を受ける。桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で同楽団推薦によりNHK交響楽団を指揮してデビュー。ほぼ同時期に東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団等に次々に客演。以来今日まで在京オーケストラをはじめ各地のオーケストラの定期演奏会に出演している。
NHK交響楽団に5年間籍をおいたあとは、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者と同時に、大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者を兼任。その後1991年より東京交響楽団正指揮者、さらに1995年から京都市交響楽団首席指揮者を経て2001年4月より常任指揮者も兼務している。この間1986年大阪フィルハーモニー交響楽団とのヨーロッパツアー、1992年東京交響楽団との東南アジアツアー、1994年ポルトガル公演、1996年ヨーロッパツアー、2001年ヨーロッパツアーなどでも絶賛を博している。また1988年、日生劇場における「魔弾の射手」でのオペラデビュー以来、「オルフェオとエウリディーチェ」「リゴレット」「魔笛」等でも大きな実績を上げてきたが97年に初演された三枝成彰オペラ「忠臣蔵」での大きな成功は特筆される。「忠臣蔵」はその後、2000年5月に愛知県芸術劇場において再演され絶賛を博し、2002年1月には新国立劇場にて再々演もされている。2000年、第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞を受賞。近年では、2001年10月の東京交響楽団定期演奏会での黛敏郎「古事記」、2002年3月の同オーケストラ定期演奏会でのエルガー「神の国」が大きな話題を呼び、高く評価された。2001年には、コロラド交響楽団、インディアナポリス交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団などへの客演も行ない、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。また、2001年7月には、フィルハーモニア管弦楽団の日本ツアーでも同オーケストラを指揮し、絶賛を博した。
レパートリーは幅広く古典から現代音楽に及ぶが、20歳の時の初レコーディング以来数多くのCDがリリースされている。

 

大場和子(おおば かずこ)

ファッションデザイナー

 

大橋 博(おおはし ひろし)

学校法人創志学園 理事長

大橋 博(おおはし ひろし)
プロフィール

現職 学校法人創志学園 理事長
最終学歴 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科修了

1966年 進学塾(学習サークル)設立
1975年 株式会社神戸教育センター(現.創造学園)を設立 代表取締役に就任1981年 財団法人総合教育研究財団 理事長に就任(現在.理事)
1989年 New Zealand政府許可 International Pacific College(大学・大学院)
理事長に就任
1992年 学校法人国際情報学園 理事長に就任
1994年 財団法人社会教育財団 理事長に就任
1995年 学校法人愛媛女子学園 理事長に就任
1995年 愛媛女子短期大学 学長に就任
2001年 学校法人愛媛女子学園に 学校法人国際情報学園を合併
      学校法人創志学園と名称を変更 理事長に就任
2001年 財団法人こども教育支援財団 理事長に就任

 

大橋 洋治(おおはし ようじ)

全日本空輸株式会社 代表取締役会長

大橋 洋治(おおはし ようじ)
プロフィール

1940年1月、旧満州(中国東北部)生まれ。
1946年に帰国し、岡山県北房町にある父の実家で暮らす。岡山大学付属中学・岡山朝日高校を経て、 1960年4月慶應義塾大学法学部入学。1964年3月同大学を卒業し、4月全日本空輸入社。
人事・労務畑を中心にキャリアを重ね、93年取締役成田空港支店長になる。95年ニューヨーク支店長、97年常務取締役人事勤労本部長、99年代表取締役副社長を経て、2001年4月代表取締役社長に就任。

 

小笠原敬承斎(おがさわら けいしょうさい)

小笠原流礼法宗家

小笠原流礼法ホームページ
小笠原敬承斎(おがさわら けいしょうさい)
プロフィール

東京都出身。
前宗家・小笠原惣領家第三十二世故小笠原忠統の実姉である村雲御所瑞龍寺十二世門跡故小笠原日英尼公の真孫。
聖心女子学院卒業後英国留学、副宗家を経て、1996年小笠原流礼法宗家に就任。現代生活に合わせた礼法普及のため、各地で指導・講演等を行っている。
小笠原流礼法は、室町時代より綿々と伝わってきた日本の伝統コミュニケーション体系で、それは、自分の内面にある「相手を大切に思う心」を的確に伝達するための方法論にほかなりません。
今、若く女性らしい積極的な姿勢と情熱を持ち、失われつつある日本の伝統ある礼法の心を現代の教育やマナーに生かそうと努める宗家をサポートするため幅広い年齢層の門弟が集まっている。

著書

「美しいマナー心得」(PHPエル新書)
「まごころの贈り物」(文春文庫)
「美しいふるまい」(淡交社)
「図解 美しいふるまい」(淡交社)
「親子でまなぶ子どもマナーブック」(淡交社)
「美人の教科書」(集英社)
「聡明な女性は会話上手」(三笠書房)
「マナー美人ブック」(大和書房)他

 

岡島成行(おかじま しげゆき)

日本環境教育フォーラム 理事長/大妻女子大学教授

社団法人 日本環境教育フォーラム
岡島成行(おかじま しげゆき)
プロフィール

横浜市生まれ。 上智大学文学部独文科卒。
中学校の頃から登山を始め、高校、大学と山岳部。アンデス、ヒマラヤと足をのばす。上智大学卒業後、1969年読売新聞社入社、前橋支局を経て1973年5月から90年5月まで社会部記者。事件記者のかたわら、チベット、アマゾンと辺境ばかりを歩く。
1980年末より、環境庁担当となり、環境問題に本格的に関わる。その間に仲間とともに日本環境教育フォーラムを設立。「こどもと自然」をキーワードに活動を続ける。
1988年国連「グローバル500賞」受賞。

著書

「アメリカの環境保護運動」他。

 

岡田達雄(おかだ たつお)

グローバル・スポーツ・アライアンス 常任理事

公式ホームページ
岡田達雄(おかだ たつお)
プロフィール

1953年東京都生まれ。1976年東京理科大学理工学部卒業。
1979年カルフォルニア州立大学ロングビーチ校・機械工学修士号取得。1982年カルフォルニア大学ロサンゼルス校・材料科学博士号取得。
京セラ株式会社を経て、1987年からベンチャー企業の創業に参画。
1992年から1995年にかけて大規模スキーリゾートの開発に従事して地域開発や農業の現場における環境破壊の実態を知り、地球環境問題に対して強い危機感を持つ。
1996年4月、環境保全型農業を実践するため、農業生産法人「ゆうき」を設立、有機栽培米の生産・販売を開始。同時に資源循環型社会の構築を目指してスポーツテック「オージャス(株)」(サンスクリット語で生命エネルギーを意味する)へと変更し、有機資源のリサイクル事業に着手した。
NPO活動として1998年5月、スポーツを通じて地球環境問題を啓蒙する人的ネットワークづくりを目的とした第1回「地球環境テニスフォーラム」を開催して以来、環境の変化に敏感なスポーツ選手やアーティストなどの国際的ネットワークを構築し、産業界と協力してスポーツ用品のリサイクルやスポーツ施設の環境改善活動を推進している。この活動母体を「グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)」と名付け、特定非営利活動法人(NPO)を設立した。2000年 8月 社団法人テニス事業協会、理事に就任。
世界中の10億人を超えるスポーツ愛好家とともに、未来世代により良い環境を残すため、高付加価値・低環境負荷の社会づくりを目指し活動中である。

著書

「跳べ!エコフラッグ」(ワック株式会社)

 

岡部敬一郎(おかべ けいいちろう)

コスモ石油株式会社 代表取締役会長

岡部敬一郎(おかべ けいいちろう)
プロフィール

1956年京都大学経済学部卒業。
1956年4月 丸善石油株式会社入社
1979年3月 同社財務部長
1982年6月 同社取締役就任社長室付
1986年4月 コスモ石油株式会社取締役就任
      (1986年4月1日大協石油株式会社、丸善石油株式会社、コスモ
      石油株式会社合併。新会社コスモ石油株式会社発足の伴い)
1987年6月 同社常務取締役就任
1992年6月 同社代表取締役専務取締役就任
1993年6月 同社代表取締役社長就任
1993年7月 石油連盟副会長就任
1993年7月 石油連盟広報委員長就任
1998年5月 石油連盟会長就任
1999年6月 コスモ石油株式会社代表取締役会長兼社長就任
2003年5月 石油連盟 会長退任

 

岡本行夫(おかもと ゆきお)

国際問題アドバイザー/岡本アソシエイツ代表

岡本行夫(おかもと ゆきお)
プロフィール

1945年神奈川県出身。
1968年一橋大学経済学部卒業、外務省入省。
1991年外務省退官、岡本アソシエイツ設立。
1996年〜1998年橋本内閣で沖縄担当総理大臣補佐官。
2001年9月〜2004年3月小泉内閣で内閣官房参与および総理大臣補佐官(イラク担当)。
政府関係機関や企業への助言活動、新聞・雑誌への執筆、各種講演活動などを行っている。その他、シニアのためのNPO法人「新現役ネット」理事長、立命館大学客員教授。

 

小川洋子(おがわ ようこ)

作家

小川洋子(おがわ ようこ)
プロフィール

1962年、岡山県出身。早稲田大学第一文学部卒業。88年、「揚羽蝶が壊れる時」で第7回海燕新人文学賞を受賞。91年、「妊娠カレンダー」で第104回芥川賞を受賞。主な著書に「冷めない紅茶」「やさしい訴え」「ホテル・アイリス」「沈黙博物館」「アンネ・フランクの記憶」「貴婦人Aの蘇生」「偶然の祝福」「まぶた」など。2004年、「博士の愛した数式」で第55回読売文学賞、第1回本屋大賞を受賞。同年、「ブラフマンの埋葬」で第32回泉鏡花文学賞を受賞。翻訳された作品も多く、海外での評価も高い。

 

奥田瑛ニ(おくだ えいじ)

俳優/映画監督

奥田瑛ニ(おくだ えいじ)
プロフィール

1950年愛知県生まれ。
藤田敏八監督「もっとしなやかに、もっとしたたかに」で映画デビュー。
「本覚坊遺文・千利休」「棒の悲しみ」「海と毒薬」「皆月」などで、その個性的な演技が、高い評価を得る。
2001年には「少女」で監督に挑戦。大河ドラマ「北条時宗」にも出演。
また画家としても、才能を発揮。

 

奥谷禮子(おくたに れいこ)

株式会社ザ・アール 代表取締役社長

株式会社ザ・アールホームページ
公式ホームページ
奥谷禮子(おくたに れいこ)
プロフィール

1950年兵庫県生まれ。甲南大学法学部卒業後、日本航空株式会社に入社。 国際線客室乗務員として3年、その後同社VIPルームにて勤務する。
1982年3月、職場の同僚女性と株式会社ザ・アールを設立、代表取締役社長に就任する。社名は人材確保Recruit、再生Renaissance、再活性化Revitalization、そして現代のあらゆる面に革命を起こすという意味で、Revolutionの頭文字Rをとったものである。
1986年から1992年まで株式会社ウイルの代表取締役社長を兼任する。
1986年1月、社団法人経済同友会初の女性会員の一人に選ばれる。
2002年5月、株式会社ローソン社外取締役に就任する。
2004年4月、甲南大学EBA高等教育研究所特別客員教授に就任する。

著書

「最新版 日航スチュワーデス魅力の礼儀作法」(亜紀書房/新潮文庫)
「ポジティブになれる人ほど幸福に近づける」(亜紀書房)
「如是我聞〜私のささやかな戦記」他

 

乙武洋匡(おとたけ ひろただ)

スポーツライター

公式ホームページ
乙武洋匡(おとたけ ひろただ)
プロフィール

・1976年、東京都生まれ。
・1998年、大学在学中に自身の生き方をユーモラスに綴った『五体不満足』が多くの人の共感を呼び、500万部を超すベストセラーに。
・1999年、TBS系『ニュースの森』にて、1年間サブキャスターとして出演。
・2000年、スポーツ総合誌「Number」にて連載開始。スポーツライターとしての活動を開始する。連載が終了した現在も、同誌や「SPORTS Yeah!」「FOOTBALL SPIRITS」「週刊ベースボール」など多くの雑誌に寄稿。選手の本音を引きだす巧みなインタビューと鋭い観察眼には定評がある。
・教育に深い関心があり、絵本などを通じて子供たちへメッセージを伝えることも活動の柱としている。
・2000年、都民栄誉章受賞。

著書

『五体不満足』(講談社)                 1998年
『プレゼント』(中央法規出版)              2000年
『乙武レポート』(講談社)                 2000年
『かっくん〜どうしてボクだけしかくいの?』(講談社)2001年
※翻訳を担当
『ほんね。』(講談社)                    2001年
『W杯戦士×乙武洋匡』(文藝春秋)          2002年
『残像』(ネコ・パブリッシング)              2002年
『とってもだいすき ドラえもん』(小学館)       2002年
『65 27歳の決意と92歳の情熱』(中央法規出版) 2003年
『しごと。』(文藝春秋)                   2003年
『Flowers』(マガジンハウス)               2004年