ENJIN01文化戦略会議

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構成メンバー

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構成メンバー 会員一覧

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あ行

秋尾沙戸子(あきお さとこ)

ノンフィクション作家

公式ホームページ
秋尾沙戸子(あきお さとこ)
プロフィール

名古屋市生まれ。東京都立新宿高等学校、東京女子大学文理学部卒業。
上智大学大学院にて地域研究修士号取得、 同大学院博士課程後期修了博士論文執筆資格取得。
サントリー宣伝部で女性市場を開拓プロデュースした後、「CNNデイウォッチ」、NHK「ナイトジャーナル」、 関西テレビ「ワンダラーズ」などのキャスターやニュース情報番組のコメンテーターとして活躍する傍ら、 ベルリンの壁崩壊直後の東欧・ソ連諸国やアジア各国をホームステイして独裁政権と闘う人々を取材して歩く。
ウズベキスタン映画「オイジョン」主演。
米国ジョージタウン大学大学院外交研究フェローとしてワシントンDC在住時に占領研究を始め、 2009年に上梓した『ワシントンハイツ:GHQが東京に刻んだ戦後』は第58回日本エッセイスト・クラブ賞に選ばれている。
近著に、戦後占領期、日本のジャズメンから神様と呼ばれた日系2世ジミー荒木の評伝『スウィング・ジャパン』がある。

2013年より「地方の時代映像祭」審査員。
2015年より「明日の京都 文化遺産プラットフォーム」企画設営委員。

著書

『レーニン像を倒した女たち』(サイマル出版会)
『運命の長女:スカルノの娘メガワティの半生』
   (新潮社、第12回アジア・太平洋賞特別賞受賞)
『ワシントンハイツ:GHQが東京に刻んだ戦後』
   (新潮社、第58回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)
『スウィング・ジャパン:日系米軍兵ジミー・アラキと占領の記憶』 (新潮社)

 

秋元 康(あきもと やすし)

作詞家

秋元 康(あきもと やすし)
プロフィール

1956年東京生まれ。京都造形芸術大学副学長。
高校時代から放送作家として数多くの番組構成を手がける。1983年ごろから作詞家として活躍。代表曲に「川の流れのように」(美空ひばり)をはじめ、数多くのヒット曲を生む。TV番組の企画構成、新聞・雑誌の連載など、多岐に渡り活躍中。1991年に「グッバイ・ママ」(主演:松坂慶子)で映画監督としてデビュー。2000年「川の流れのように」(主演:森光子)公開。 2004年「着信アリ」(主演:柴咲コウ)公開。2007年「象の背中」(主演:役所広司)公開。アイドルユニット”AKB48”、そして、2008年10月より活動を開始した”SKE48”の総合プロデューサーも努める。    

著書

『人生には好きなことしかやる時間がない』(青春出版)
『一生を託せる「価値ある男」の見極め方』(講談社)
『おじさんの気持ち』(角川書店)
『きっと君は変われるさ』(大和書房1996年)
『僕へ』(角川文庫1996年)

作品

小泉今日子『なんてったってアイドル』
美空ひばり『川の流れのように』
藤谷美和子『愛が生まれた日』
TV番組 『おしゃれカンケイ』『とんねるずのみなさんのおかげでした』 などの企画。

 

浅葉克己(あさば かつみ)

アートディレクター

公式ホームページ
秘書日記
浅葉克己(あさば かつみ)
プロフィール

40年神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、75年(株)浅葉克己デザイン室を設立。 以後アートディレクターとして日本の広告デザインの第一線で活躍。 代表的な作品に西武百貨店「おいしい生活」、長野オリンピック公式ポスター、民主党ロゴマークなど。東京タイプディレクターズクラブ理事長。 東京ADC委員。JAGDA会長。AGI(国際グラフィック連盟)日本代表。ADCグランプリ、紫綬褒章、旭日小綬章など受賞歴多数。東京造形大学、京都精華大学客員教授、桑沢デザイン研究所所長。 卓球六段。

 

有森裕子(ありもり ゆうこ)

元プロマラソン選手/認定NPO法人ハート・オブ・ゴールド代表理事/公益財団法人スペシャルオリンピックス日本理事長

公式ブログ
有森裕子(ありもり ゆうこ)
プロフィール

1966年岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは銀メダル、銅メダルを獲得。
株式会社RIGHTS. 取締役、ハート・オブ・ゴールド代表理事、スペシャルオリンピックス日本理事長、日本プロサッカーリーグ理事、厚生労働省いきいき健康大使。2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。同12月、カンボジア王国ノロドム国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。

 

安藤和津(あんどう かづ)

エッセイスト

安藤和津(あんどう かづ)
プロフィール

上智大学卒業後、英国に2年留学。その後俳優/映画監督 奥田瑛二と結婚、 二人の娘の母。 NHKやCNNのキャスターを務めた後、現在エッセイストとして活躍する他、コメンテーターとして数々のテレビ番組に出演。また、教育問題、食、自身の介護体験などをテーマにした講演会を行っている。役職として下関文化振興財団理事長、法務省・文部科学省の審議委員など要職を兼務。主な著書に絵本「月うさぎ」*夫婦共作(あすなろ書房)日本図書館協会選定図書・全国学校図書館協議選定図書、「忙しママの愛情レシピ121」(講談社)、「オムツをはいたママ」(グラフ社)などがあり、他多数ある。

 

安藤桃子(あんどう ももこ)

映画監督

安藤桃子(あんどう ももこ)
プロフィール

1982年東京生まれ。高校時代よりイギリスに留学、ロンドン大学芸術学部を次席で卒業。その後ニューヨークで映画作りを学び、監督助手として働く。 2010年4月、監督・脚本を務めたデビュー作『カケラ』が、ロンドンのICA(インスティチュート・オブ・コンテンポラリー・アート)と東京で同時公開され、その他多数の海外映画祭に出品。 2011年に幻冬舎から初の書き下ろし長編小説『0.5ミリ』を刊行、2014年文庫化。
また、同作を自ら監督・脚本した映画『0.5ミリ』が2014年11月に公開。第39回報知映画賞作品賞、第69回毎日映画コンクール脚本賞、第36回ヨコハマ映画祭監督賞、第24回日本映画批評家大賞作品賞を受賞。
第18回上海国際映画祭(アジアン・ニュータレントアワード部門)では最優秀監督賞、優秀作品賞、優秀脚本賞を同時受賞。
講演会、トークショー、フォトグラファー、その他、音楽コラム、短編小説の連載など多岐にわたり活動。

 

安藤優子(あんどう ゆうこ)

ニュースキャスター

安藤優子(あんどう ゆうこ)
プロフィール

1958年生まれ。
東京都立日比谷高校からアメリカ・ミシガン州ハートランド高校に留学。同校卒業。上智大学外国語学部比較文化学科卒(現、比較文化学部)。(平成5年)
初めての報道番組テレビ朝日系の「今、世界は」では主に“連帯”発足当時のポーランド、ソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録などの取材レポートを担当する。

続く「TVスクープ」でも、ロッキード裁判に揺れる越山会を始めとする国内取材、また民放連賞を受賞した「写真の中のベトナム戦争」(昭和60年)では、レポーターを担当。昭和61年5月には、テレビ朝日系「ニュースステーション」のフィリピン報道で、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞。フジテレビ系「スーパータイム」「ニュースJAPAN」を経て、平成12年4月から同系「スーパーニュース」のメインキャスターに。

現在出演中の番組

フジテレビ系 「スーパーニュース」 2000年(H12)4月〜現在
(月〜金)16:59〜19:00

連載

幻冬舎 「WISH」

講演テーマ

『報道の現場から』

 

イク・モハメッド

プロデューサー

アニメ「ぶぶチャチャ」オフィシャルサイト
イク・モハメッド
プロフィール

1965 神戸生まれ。4人兄弟の長男
1983 マリスト ブラザーズ インターナショナル スクール(神戸)卒業
1987 上智大学 比較文化学科を卒業
1997 様々な業界での仕事を経て独立
   株式会社ジャパン デジタル エンターテインメント設立
1998 日本国籍取得(元パキスタン国籍)
1999 アニメ「ぶぶチャチャ」製作、NHK衛星第2で放送開始
2001 アニメ「だいすき!ぶぶチャチャ」製作、同局で放送開始
2003 JSAT(衛星通信事業会社)のコンサルティング
   ピクセルテクノロジーズ(携帯端末ブラウザーソフト開発会社)の
   コンサルティング
2005 株式会社カザアナ設立(携帯電話事業)

出版物プロデュース

マハティール・ビン・モハマド 「日本人よ。成功の原点に戻れ」
山野愛子ジェーン 「愛される人のビューティエッセンス」
こが みほ 「おはなし上手」

ドキュメンタリー

生きるほどに美しく(山野愛子)製作

 

池田卓夫(いけだ たくお)

音楽ジャーナリスト

池田卓夫(いけだ たくお)
プロフィール

東京都出身、早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞社勤務。証券・金融記者として赴任したフランクフルト支局長時代に「ベルリンの壁」崩壊、東西ドイツ統一を現地から報道した。音楽についての執筆、コンサート制作・解説には高校生の時から携わる。過去に日経ホール、紀尾井ホール等で音楽イベントをプロデュース。現在も台東区芸術文化支援制度アートアドバイザーはじめ地域文化の支援を手がけ、会津若松市では福島復興・復活支援オペラ「白虎 Byacco」(12年7月初演)のエグゼクティブ・プロデューサーもつとめた。

 

池田 弘(いけだ ひろむ)

NSGグループ代表

池田 弘(いけだ ひろむ)
プロフィール

学校法人新潟総合学園総長・理事長、アルビレックス新潟取締役会長。代表を務めるNSGグループは、大学院大学、大学、31校の専門学校、高等学校、学習塾などの教育機関と、医療・福祉機関、さらに商社、広告代理業、検定・出版業、給食事業、ホテル業を展開。アルビレックス新潟では、地域密着型のビジネスモデルで屈指の観客動員を誇る人気チームに育てJ1昇格を果たす。起業支援にも取り組んでいる。

05年1月 平成16年度経営者賞受賞
05年3月 第15回ニュービジネス大賞 アントレプレナー大賞部門最優秀賞受賞
06年3月 ミッション経営大賞受賞
06年11月 藍綬褒章受賞
13年1月 第11回渋沢栄一賞受賞 

 

池坊美佳(いけのぼう みか)

華道家

公式ホームページ 『華道家元池坊』

公式ホームページ 『池坊美佳』

池坊美佳(いけのぼう みか)
プロフィール

京都生まれ。華道家元45世池坊専永の次女。92年仏教大学社会学部卒業後、池坊青年部代表として国内外で華道の普及・振興の為に尽力。 96年から00年まで前衆議院議員・池坊保子の公設秘書を務める。その活動は、華道のみにとどまらず幅広い分野に及ぶ。 03年4月から12年10月まで京都のアンテナショップ「京都館」館長を務める。08年4月より10年3月まで「京biz w」(KBS京都テレビ)のメインキャスターを務める。 10年第46回日本キワニス文化賞受賞。著書に「永田町にも花をいけよう」。

 

池辺晋一郎(いけべ しんいちろう)

作曲家

池辺晋一郎(いけべ しんいちろう)
プロフィール

1943年茨城県水戸市生まれ。
東京芸術大学音楽学部作曲科を経て、71年同大学院研究科修了。
池内友次郎、矢代秋雄、島岡譲、三善晃らに師事。
大学在学中の66年<クレパ7章>で音楽之友社室内楽作曲コンクール第1位、<管弦楽のための2楽章「構成」>で第35回音楽コンクール作曲部門第1位、68年<交響曲第1番>で音楽之友社作曲賞を受賞し、早くから脚光をあびる。これまで極めて活発な作曲活動を続けており、作品の数は200曲を越えている。
また、テレビ、ラジオ、演劇、映画とも頻繁な関わりを持つほか、コンサートの企画プロデュースも数多く手がけている。わが国の作曲家の中でも最も多忙な一人であり、現代の作曲家たちのリーダー的存在である。

受賞

第39回尾高賞<シンフォニーIV>(91)
第47回尾高賞<悲しみの森>(98)
ザルツブルグ・テレビ・オペラ祭優秀賞<オペラ「死神」>(71)
イタリア放送協会賞<音楽劇「もがりぶえ」>(76)<音楽ファンタジー「カルメン」>(89)
国際エミー賞優秀賞<音楽ファンタジー「カルメン」>(89)
文化庁芸術祭優秀賞 (74、82、83、84)
日本アカデミー賞優秀音楽賞(80,84,85,91,92,94,98,03)8度受賞(うち2度最優秀賞)、など。
毎日映画コンクール音楽賞3度
TV出演に対し、97年有馬賞(NHK交響楽団)、02年第53回放送文化賞(日本放送協会)。

主要著書

エッセイ集「音のいい残したもの」(音楽之友社)
「空を見てますか・・・1〜4」(新日本出版社)
対談集「スプラッ シュ」(カワイ出版)
「友よ、白い花を」(音楽之友社)
「おもしろく学ぶ楽典」(音楽之友社)など。

 

井沢元彦(いざわ もとひこ)

作家

井沢元彦(いざわ もとひこ)
プロフィール

1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。 早稲田大学法学部卒業。
TBSの報道局に在職中の80年『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念。歴史小説、評論で独自の境地を拓いている。著書に『世界の宗教と戦争講座』『ユダヤ・キリスト・イスラム集中講義』『逆説の日本史』他多数。

 

石井驤(いしい たかかず)

富山県知事

公式ホームページ
石井驤黶iいしい たかかず)
プロフィール

東京大学法学部卒。
石川県、北九州市、静岡県などを経て、地方分権推進委員会次長、自治省財政審議官、総務省自治税務局長、消防庁長官などを歴任。
04年より現職。
03年から06年まで早稲田大学大学院客員教授。
主著に「『元気とやま塾』入門―高志の国と世界を結ぶ」「分権型社会の創造」など。

 

石井幹子(いしい もとこ)

照明デザイナー

公式ホームページ
石井幹子(いしい もとこ)
プロフィール

都市照明からライトオブジェや光のパフォーマンス、レ−ザ−から発光ダイオ−ドまでと幅広い光の領域を開拓する照明デザイナ−。日本のみならずアメリカ、ヨ−ロッパ、中近東、東南アジアの各地で活躍。
東京芸術大学美術学部卒業。フィンランド、ドイツの照明設計事務所勤務後、石井幹子デザイン事務所設立。

代表作

東京タワ−、東京駅ライトアップ、東京港レインボ−ブリッジ、横浜ベイブリッジ、
明石海峡大橋、国宝姫路城、白川郷合掌集落、倉敷市美観地区など。

主な受賞

日本照明賞、東京都文化賞をはじめ、国内外での受賞多数。
2000年秋、照明デザインへの貢献により、紫綬褒章を受章。

最近の作品

六本木ヒルズ森タワー、浅草寺ライトアップ、国立科学博物館、
東京臨海風力発電所、大阪市中央公会堂、門司港レトロナイトファンタジーなど。

2005年日本国際博覧会(愛知万博)では照明専門プロデューサーとして、会場全体の照明計画に携わる。また、今年9月にスペインのセビリアで開催される国際音楽ファスティバルでは、総合照明プロデューサーとして、都市全体の照明計画を担当している。

著書

「光未来」「光の21世紀」「光の創景」「光無限」「新・陰影礼賛」他。
毎年の最新作品を年刊誌「LIGHTING SENSOR」にて紹介。

また光環境創造のプロデュースも手掛け、光文化フォーラム代表としても、
国内外の光文化の継承・発展に力を注いでいる。

 

石毛宏典(いしげ ひろみち)

プロ野球解説者

石毛宏典(いしげ ひろみち)
プロフィール

プロ野球界に現役で16年間在籍し、西武ライオンズの黄金時代のチームリーダーとして活躍し、プロの指導者としてダイエー(現ソフトバンク)の二軍監督、オリックスの一軍監督を歴任。四国に日本初の独立リーグ、四国アイランドリーグを立ち上げ若者の夢へのチャレンジの場を創る。現在は、野球塾、野球教室で子供たちに野球の技術、野球を通じての人間教育を行っている。手遅れの野球選手になってほしくない!と強く思う。

  

 

石田純一(いしだ じゅんいち)

俳優

公式ホームページ
石田純一(いしだ じゅんいち)
プロフィール

1954年1月14日東京都生まれ。早稲田大学商学部中退。’79年NHK『あめりか物語』でデビュー。 CX『抱きしめたい!』、TBS『想い出にかわるまで』などのトレンディードラマに出演し人気を博す。 その後もバラエティ、ニュースキャスターなど様々なジャンルで活躍。
現在、ABC『おはよう朝日です』のコメンテーター、 ABC『石田純一のシネマに乾杯』、JFN(FM OSAKAほかネット)『石田純一のNo Socks J Life』のパーソナリティーを務めている。

泉田裕彦(いずみだ ひろひこ)

新潟県知事

公式ホームページ
泉田裕彦(いずみだ ひろひこ)
プロフィール

1962年9月15日 新潟県加茂市生まれ。
加茂中学校・三条高校・京都大学法学部卒業後、1987年4月通商産業省入省。
資源エネルギー庁石炭部計画課、中小企業庁小規模企業政策課、ブリティッシュ・コロンビア大学客員研究員、資源エネルギー庁石油部精製課総括班長、産業基盤整備基金総務課長、国土交通省貨物流通システム高度化推進調整官など歴任。
2004年10月 新潟県知事就任。現在3期目。

主な著作

「知識国家論序説」(共著) 東洋経済新報社
「デジタルID革命」(共著) 日本経済新聞社
「政策形成過程におけるナレッジマネジメント技術の導入」 通産ジャーナル
「国際複合一貫輸送における課題と展望」社会環境・先端技術の最新動向(共著)
日本工業出版など。

 

磯田道史(いぞだ みちふみ)

歴史学者

磯田道史(いぞだ みちふみ)
プロフィール

歴史学者。12年4月より静岡文化芸術大学文化政策学部准教授。数量経済史の分野で先端をいく慶應義塾大学に入学。 同大学院文学研究科博士課程終了。同大学非常勤講師などを経て現職。 幕末維新期の加賀藩士の家計簿から武士の生活を描いた「武士の家計簿」で第2回新潮ドキュメント賞。 NHKの歴史番組で解説をつとめNHK地域放送文化賞。

市川染五郎(いちかわ そめごろう)

歌舞伎俳優

公式ホームページ
市川染五郎(いちかわ そめごろう)
プロフィール

歌舞伎俳優 七代目 市川染五郎
本名 藤間 照薫(ふじま てるまさ)
舞踊名 松本流家元/松本 錦升(まつもと きんしょう)

1973年1月8日 東京都に生まれる。九代目松本幸四郎の長男。
1978年10月 NHK大河ドラマ 『黄金の日日』で役者デビュー
1979年 3月 歌舞伎座 『侠客春雨傘』で三代目松本金太郎を名乗り初舞台。
1981年10月 歌舞伎座 『仮名手本忠臣蔵』で七代目市川染五郎を襲名。
1987年10月 三百人劇場 『ハムレット』史上最年少14歳でハムレット役
1991年10月 歌舞伎版ハムレット 『葉武列士倭錦絵』(UKジャパンフェスティバル参加)
2001年 6月 博多座 近松門左衛門作 『女殺油地獄』河内屋与兵衛
2006年 3月 パルコ劇場 三谷幸喜作・演出 『決闘!高田馬場』(パルコ歌舞伎)
2008年11月 国立劇場 江戸川乱歩原作 『江戸宵闇妖鉤爪』
2009年 6月 歌舞伎座 『門出祝寿連獅子』で息子・斎が四代目松本金太郎を名乗り
初舞台。
2012年 5月 新橋演舞場 三島由紀夫演出 『椿説弓張月』源為朝
2014年11月 歌舞伎座 歌舞伎十八番 『勧進帳』武蔵坊弁慶

・その他の演劇
三谷幸喜作作品 『バイ・マイセルフ』、『マトリョーシカ』 『アマデウス』 モーツァルト役
劇団☆新感線公演 『阿修羅城の瞳』、『アテルイ』、『髑髏城の七人』、『朧の森に棲む鬼』
松尾スズキ作・演出 『女教師は二度抱かれた』

・テレビ
『古畑任三郎 若旦那の犯罪』 犯人・気楽家雅楽役、『ブランド』 神崎宗一郎役
『竜馬がゆく』 坂本竜馬役、『プライド』 池上友則役、『妻はくノ一』 雙星彦馬役

・映画
三谷幸喜監督 『ラヂオの時間』 斎明寺公彦役
滝田洋二郎監督 『阿修羅城の瞳』 病葉出門役
藤沢修平原作 『蝉しぐれ』 牧文四郎役

・著書
『キテレツ』(ぴあ)、『市川染五郎の超訳的歌舞伎』(小学館)、『市川染五郎と歌舞伎に行こう!』 (旬報社まんぼうシリーズ)、『すこぶる染五郎』(マガジンハウス)、『歌舞伎のチカラ』(集英社)

・隈取りがデザインされた商品、シート型パック『歌舞伎フェイスパック』の監修を務める。


 

伊藤穰一(いとう じょういち)

米MITマサチューセッツ工科大学 メディアラボ所長

公式ホームページ
伊藤穰一(いとう じょういち)
プロフィール

デジタルガレージ共同創業者で取締役。 The New York Times、ソニー株式会社の社外取締役、内閣官房IT戦略本部本部員の他、米国Knight財団、MacArthur財団の評議員、Mozilla Foundationの非営利団体のボードメンバーも務める。エンジェル投資家として、 シリコンバレー地域を中心に複数のインター ネット事業への投資、事業育成にも携わり、これまでに Twitter,Wikia, Kickstarter等を初めとする有望ネットベンチャー企業の創業や事業展開を支援している。

 

犬養裕美子(いぬかい ゆみこ)

レストランジャーナリスト

犬養裕美子(いぬかい ゆみこ)
プロフィール

東京生まれ。上智大学文学部卒業。東京を中心に世界の食文化、レストランの最前線をレポート。数々の雑誌で連載、特集を監修。独自の視点で選び、表現するレストラン紹介には絶大な信頼が寄せられている。海外のシェフ、ジャーナリストとの親交も深く、グローバルな視点で、食の世界を分析する。

 

井上章一(いのうえ しょういち)

評論家

井上章一(いのうえ しょういち)
プロフィール

1955年京都生まれ。1987年京都大学工学部卒業。
建設や意匠に関わる歴史の読み物を書いている。近年は、風俗史の著述も手がけるようになってきた。
著書は以下の通り。『霊柩車の誕生』(1984年朝日新聞社)『つくられた桂離宮神話』(1986年弘文堂、1997年講談社)『美人論』(1991年リブロレポート、1995年朝日新聞社)『法隆寺への精神史』(1994年弘文堂)『狂気と王権』(1995年紀伊国屋書店)『南蛮幻想』(1998年文藝春秋社)『愛の空間』(1999年角川書店)『パンツが見える。』(2002年朝日新聞社)『アダルト・ピアノ』(2004年PHP出版)など。

 

猪瀬直樹(いのせ なおき)

作家

公式ホームページ
猪瀬直樹(いのせ なおき)
プロフィール

46年長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞。02年6月末、小泉首相より道路公団民営化推進委員に任命。07年6月より東京都副都知事。12年12月より東京都知事、13年12月辞任。 著書に「日本の近代 猪瀬直樹著作集」「昭和16年夏の敗戦」「ペルソナ 三島由紀夫伝」「ピカレスク 太宰治伝」「さようならと言ってなかった」。

今川憲英(いまがわ のりひで)

外科医的建築家

公式ホームページ
今川憲英(いまがわ のりひで)
プロフィール

素材と骨格の個性が生きる建築を造る専門家。日大建築学科卒。東京電機大学教授、TIS & PARTNERS代表。i CO2 Lab. CEO。 CO2を吸収して瞬時に固まるCO2エコストラクチャーを開発。20カ国全都道府県で2千以上建築を実現。
日本建築学会賞、IASS坪井賞、「横浜 赤レンガ倉庫」でユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞(日本初受賞)、 南三陸復興支援「あさひ幼稚園」の設計で、こども環境学会 こども環境デザイン賞受賞。
著書「木による空間構造へのアプローチ」、文藝春秋06年2月号「耐震偽装マンションは日本病」他。

 

今田知博(いまだ ともひろ)

MIHO MUSEUM東京デスク/株式会社フォーユー代表取締役

MIHO MUSEUM
FOR YOU, Inc.
今田知宏(いまだ ともひろ)
プロフィール

1955年2月21日大阪で生まれる
1977年 上智大学卒業
1988年 趣味が高じて、和太鼓に熱中。大手商社を退職し自由の身となり、東京宝塚劇場、東京ベイNKホールなどで演奏。現在も和太鼓を打つ。
同時期に生活の種として、株式会社フォーユーを設立、教育産業に邁進。
1997年自分自身を見つめなおす思いもあり、1年間部下に会社を任せ、滋賀県信楽に在住。ルーブル美術館設計家I.M.ペイ設計のMIHO MUSEUM開館準備室にて活動。当美術館は同年11月3日にグランドオープン。その後、東京デスクとして東京関係の各メディアとの連携により、MIHO MUSEUMの広報等に携わり現在に至る。現館長は辻惟雄館長(前多摩美大総長)。
また1998年に東京に戻ってからは自社の事業の主軸を環境対策に移す。NTTアドバンステクノロジ社とパートナー契約を交わし環境対策事業を充実させる。CO2削減のための特許事業を“ロハス・プロジェクト”と銘打って全国に展開している。 2005年12月、自身のコンセプトおよびバイオグラフィーをTV番組「ザ・リーダー」で取り上げられ放映。

 

今藤長十郎(いまふじ ちょうじゅうろう)

長唄今藤流家元

公式ホームページ
今藤長十郎(いまふじ ちょうじゅうろう)
プロフィール

昭和26年に四歳で初舞台。日本大学芸術学部音楽学科作曲専攻卒業。 昭和59年四世今藤長十郎襲名。家元継承。 同年から毎年京都宮川町「京おどり」を作曲。今藤会、今藤長十郎「三味線の響き」主宰。 その他、毎年、長唄協会主催、東京新聞主催の長唄公演に出演。NHK(テレビ/ラジオ)等多数出演、海外公演多数(アメリカ、ヨーロッパ、アジア)など幅広く活躍。現在、社団法人長唄協会理事、大阪芸術大学客員教授、国立劇場養成課講師、NHK文化センター(東京、大阪、京都)講師、東山女子学園教授など要職多数。また、東京、大阪など全国9箇所の今藤長十郎稽古場を運営。

 

岩井志麻子(いわい しまこ)

小説家

公式ホームページ
岩井志麻子(いわい しまこ)
プロフィール

64年岡山県生まれ。99年「ぼっけえきょうてえ」で第六回日本ホラー大賞。00年に第13回山本周五郎賞を受賞。02年に「岡山女」で第124回直木賞候補、「チャイコイ」で第二回婦人公論文芸賞受賞。「自由恋愛」で第9回島清恋愛文学賞を受賞。 新刊「タルドンネ」「永遠の朝の暗闇」「オトコウォーズ」。MX「5時に夢中!」にレギュラー出演。 

 

ウエスギタカシ(うえすぎ たかし)

ファウンダー/クリエイター/NoBorder代表/ニューズオプエド キャスター

公式ホームページ

上杉隆(うえすぎ たかし)
プロフィール

1968年5月3日生まれ。福岡県出身。都留文科大学卒業。
テレビ局勤務、衆議院議員公設秘書等、「ニューヨークタイムズ」東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。

2002年、第8回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」で企画賞を受賞。
2011年、「自由報道協会創設(2012年より公益社団法人)。
2012 年、メディアカンパニー「株式会社 NO BORDER」設立。

現在は、政治・メディア・ゴルフなどを主なテーマとして活動中。
インターネット報道番組「ニューズ・オプエド」(平日月〜金曜 16時〜生放送)にアンカーとして出演中。
TOKYOMX『淳と隆の週刊リテラシー』(毎週土曜17時〜生放送) に毎週レギュラー出演中。

著書

『石原慎太郎「5人の参謀」』(小学館)
『田中真紀子の正体』(草思社)
『小泉の勝利 メディアの敗北』(草思社)
『官邸崩壊 安倍政権迷走の一年』(新潮社)
『ジャーナリズム崩壊』(幻冬舎)
『世襲議員のからくり』(文藝春秋)
『記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争』(小学館)
『上杉隆の40字で答えなさい〜きわめて非教科書的な「政治と社会の教科書」〜』
(大和書房)
『結果を求めない生き方 上杉流脱力仕事術』 (アスコム)
『この国の「問題点」続・上杉隆の40字で答えなさい』(大和書房)
『だからテレビに嫌われる』(大和書房)
『新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか』(PHP)
『大手メディアが隠す ニュースにならなかったあぶない真実』(PHP)

 

内田 繁(うちだ しげる)

インテリアデザイナー

公式ホームページ
内田 繁(うちだ しげる)
プロフィール

1943年横浜生まれ。
1966年桑沢デザイン研究所卒業。 1970年内田デザイン事務所設立。 1981年(株)スタジオ80設立。
日本を代表するデザイナーとして商・住空間のデザインにとどまらず、家具、工業デザインから地域開発に至る幅広い活動を国内外で展開。
代表作に六本木WAVE、山本耀司のブティック一連、科学万博つくば'85政府館、京都ホテルのロビー、福岡のホテル イル・パラッツォ、神戸ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」、門司港ホテル他。
メトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館、モントリオール装飾美術館、デンヴァー美術館等に永久コレクション多数。

著書

「プライバシーの境界線」
「日本のインテリア全四巻」
「Interior Design Uchida, Mitsuhashi, Nishioka & Studio 80 Vol. II」
「都市を触発する建築 ホテル イル・パラッツォ」
「門司港ホテル アルド・ロッシ 内田繁」
「インテリアと日本人」他

受賞

毎日デザイン賞
ベスト・ストア・オブ・ジ・イヤー特別賞
商環境デザイン賞
第一回桑沢賞
芸術選奨文部大臣賞受賞 など

 

有働由美子(うどう ゆみこ)

NHKアナウンサー

有働由美子(うどう ゆみこ)
プロフィール

1969年3月22日鹿児島県生まれ、大阪育ち
1987年大阪府立北野高校卒業
1991年神戸女学院大学 文学部卒業
NHK 入社
3年間 大阪局勤務 (報道リポーター)
3年間 「おはよう日本」キャスター
5年間 「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」キャスター
オリンピック現地キャスター(長野・シドニー・ソルトレーク・アテネ・バンクーバー)
ワールドカップ現地キャスター(日韓など)
紅白歌合戦 紅組司会(3年)
4年間 「ニュース10」キャスター
1年間 「スタジオパークからこんにちは」パーソナリティ
2007年 3年間 NYアメリカ総局 特派員
2010年4月〜「あさイチ」キャスター

資格・特技
 

剣道二段、茶道、華道、英会話
読書、ゴルフ、旅行、温泉  

 

漆 紫穂子(うるし しほこ)

品川女子学院 校長

品川女子学院ホームページ
ブログ 『校長日記』
漆紫穂子(うるし しほこ)
プロフィール

1961年 東京都品川区生まれ。品川女子学院創立者漆雅子の曾孫
1979年 都立日比谷高校卒業
1983年 中央大学文学部卒業
1984年 早稲田大学国語国文学専攻科修了
都内私立中高一貫女子校の国語教師を経て1989年品川女子学院に勤務。2006年より校長を務める。 1989年より始まる総合的学校改革により7年間で入学希望者数が60倍に。 現在は「28project〜28歳になったときに社会で活躍する女性の育成」に力を入れ、仕事も家庭もあきらめないライフデザイン教育を目指している。
また、民間企業と在校生が協力して、実際に商品を企画・作成・販売する企業コラボを授業の一環として積極的に取り入れ、 従来の学校の役割を超えた生徒と社会を結ぶ学校作りを実践している。

2014年9月より、教育再生実行会議委員。

著書

『女の子が幸せになる子育て−未来を生き抜く力を与えたい』(かんき出版)
『女の子が幸せになる授業−28歳で輝く女性になる!「和の心得レッスン」』(小学館)
『カンブリア宮殿 村上龍×経済人−RYU’S TALKING LIVE−4』(日本経済新聞出版社)にインタビュー掲載

 

江原啓之(えはら ひろゆき)

スピリチュアリスト/オペラ歌手

公式ホームページ
江原啓之(えはら ひろゆき)
プロフィール

64年生まれ。一般財団法人日本スピリチュアリズム協会代表理事。89年スピリチュアリズム研究所設立。
01年刊行の『幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック』がロングセラーに。 主な著書に『スピリチュアリズムを語る』などがある。また、CD『おと語り』もリリースし、コンサートなど、 音楽活動も広く行っている。
二期会会員。

 

及川正通(おいかわ まさみち)

イラストレーター

及川正通(おいかわ まさみち)
プロフィール

1939年満州大連生まれ。神奈川県横須賀市出身。
地元のデパート横須賀さいか屋のデザイン科へ入り9年勤務。
その後主婦と生活社に4年ほど勤務。ここで横尾忠則と共同のスタジオをつくり、天上桟敷のポスターなどを手がける。昭和47年「平凡パンチ」に連載した"ドッキリメント劇場"などで注目を浴び、50年9月からタウン情報誌「ぴあ」の表紙を担当。
59年には初の作品集「2043年へのオデッセイ」を出版。
平成14年、ぴあの表紙を飾った100の顔、「及川正通イラストレーション作品集」を出版する。
2007年には「同一雑誌の表紙絵制作者としての世界一長いキャリア」として、 ギネス世界記録に認定された。

 

大出一博(おおいで かずひろ)

ファッションプロデューサー/SUNデザイングループ代表

大出一博(おおいで かずひろ)
プロフィール

国内外の有名デザイナーのショーを始め、新聞社(毎日、産経、読売、朝日等)、テレビ局(フジ、NHK、日本)及び地方自治体(東京、大阪、神戸、京都、名古屋等)が関係するファッションイベントのプロデュースを手掛ける。
また、IT革命が高スピードで進化する今、アナログの良さ、人と人とのコミュニケーションの大切さを実感し、心を学び、五感を育てることを目的とした「葉山文化塾」を神奈川県葉山町に、賛同者と共に'99年に開塾。
2002年11月、作詞家、作家の阿久 悠氏のエッセイと、花の写真とのコラボレートによる写真集『花謡曲』を毎日新聞社より発行。
2001年1月より2002年12月(2年間)まで『サンデー毎日』のグラビア「花の詩」に、各界の著名人のエッセイと共に、四季折々の花の写真を毎週掲載。これらを単行本にまとめた、エッセイ&写真集『花の詩』を、2003年3月、毎日新聞社より発行。
2004年1月より、『THE MOSTLY CLASSIC』(産経新聞社)誌上にて、花の写真に各界の著名人のエッセイを添えたグラビア「花物語」を毎月連載中。

国内における主なプロデュース

「東京国際コレクション」(1985年〜1992年、朝日新聞社主催)
「ファッション交響曲-FASHION AID FOR AIDS-今、私たちが出来ること」(1993年〜、毎日新聞社主催)
「阪神大震災チャリティーファッションショー」(1995年、読売新聞社主催)
「ファッションスクエア」(1996年、読売新聞社主催)
「TOKYO MODE BREATH」(1997年〜、産経新聞社主催)
「CHANEL MEGA SHOW」(2000年、フジテレビ主催)
「ジャンポール・ゴルチエの世界」(2000年、フジサンケイグループ主催)
2000年より、「日本の美を愛でる−忘れないで・・・きもの・ことば・詩」をテーマに、日本の文化・心を伝承していくことを目的としたショーを全国各地で開催。

受賞歴

1983年 第1回毎日ファッション大賞企画賞
1984年 第28回FEC賞(日本ファッション・エディターズ・クラブ)

 

太田麻衣子(おおた まいこ)

クリエイティブディレクター/株歯堂クリエイティブ・ヴォックス代表取締役社長

太田麻衣子(おおた まいこ)
プロフィール

64年富山県生まれ。
コピーライター、CMプランナー、クリエイティブディレクターとして広告制作を本業としながら、 出版・TV企画制作の仕事にも携わっている。 TBSのミニドラマ「階段のうた」の脚本を担当し、2012年度ギャラクシー賞を受賞。
著書には、「きいてアロエリーナきいてマルゲリータ」(小学館)「8月のキリンノート」(小学館) 「Bath Views」(TOTO出版)などがある。

 

大友直人(おおとも なおと)

指揮者

大友直人(おおとも なおと)
プロフィール

1958年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘各氏に師事。タングルウッド音楽祭において、A.プレヴィン、L.バーンスタイン、I.マルケヴィッチからも指導を受ける。桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で同楽団推薦によりNHK交響楽団を指揮してデビュー。ほぼ同時期に東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団等に次々に客演。以来今日まで在京オーケストラをはじめ各地のオーケストラの定期演奏会に出演している。
NHK交響楽団に5年間籍をおいたあとは、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者と同時に、大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者を兼任。その後1991年より東京交響楽団正指揮者、さらに1995年から京都市交響楽団首席指揮者を経て2001年4月より常任指揮者も兼務している。この間1986年大阪フィルハーモニー交響楽団とのヨーロッパツアー、1992年東京交響楽団との東南アジアツアー、1994年ポルトガル公演、1996年ヨーロッパツアー、2001年ヨーロッパツアーなどでも絶賛を博している。また1988年、日生劇場における「魔弾の射手」でのオペラデビュー以来、「オルフェオとエウリディーチェ」「リゴレット」「魔笛」等でも大きな実績を上げてきたが97年に初演された三枝成彰オペラ「忠臣蔵」での大きな成功は特筆される。「忠臣蔵」はその後、2000年5月に愛知県芸術劇場において再演され絶賛を博し、2002年1月には新国立劇場にて再々演もされている。2000年、第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞を受賞。近年では、2001年10月の東京交響楽団定期演奏会での黛敏郎「古事記」、2002年3月の同オーケストラ定期演奏会でのエルガー「神の国」が大きな話題を呼び、高く評価された。2001年には、コロラド交響楽団、インディアナポリス交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団などへの客演も行ない、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。また、2001年7月には、フィルハーモニア管弦楽団の日本ツアーでも同オーケストラを指揮し、絶賛を博した。
レパートリーは幅広く古典から現代音楽に及ぶが、20歳の時の初レコーディング以来数多くのCDがリリースされている。

 

大橋 博(おおはし ひろし)

学校法人創志学園 理事長

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大橋 博(おおはし ひろし)
プロフィール

現職 学校法人創志学園 理事長
最終学歴 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科修了

1966年 進学塾(学習サークル)設立
1975年 株式会社神戸教育センター(現.創造学園)を設立 代表取締役に就任1981年 財団法人総合教育研究財団 理事長に就任(現在.理事)
1989年 New Zealand政府許可 International Pacific College(大学・大学院)
理事長に就任
1992年 学校法人国際情報学園 理事長に就任
1994年 財団法人社会教育財団 理事長に就任
1995年 学校法人愛媛女子学園 理事長に就任
1995年 愛媛女子短期大学 学長に就任
2001年 学校法人愛媛女子学園に 学校法人国際情報学園を合併
      学校法人創志学園と名称を変更 理事長に就任
2001年 財団法人こども教育支援財団 理事長に就任

 

大橋 洋治(おおはし ようじ)

ANAホールディングス株式会社 相談役

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大橋 洋治(おおはし ようじ)
プロフィール

1940年1月、旧満州(中国東北部)生まれ。
1946年に帰国し、岡山県北房町にある父の実家で暮らす。岡山大学付属中学・岡山朝日高校を経て、 1960年4月慶應義塾大学法学部入学。1964年3月同大学を卒業し、4月全日本空輸入社。 人事・労務畑を中心にキャリアを重ね、93年取締役成田空港支店長になる。 95年ニューヨーク支店長、97年常務取締役人事勤労本部長、99年代表取締役副社長を経て、2001年4月代表取締役社長に就任。
2005年4月 代表取締役会長。2013年4月より持株会社体制への移行に伴い、ANAホールディングス 取締役会長。

 

大樋 年雄(おおひ としお)

陶芸家・空間デザイナー/ロチェスター工科大学客員教授

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大樋 年雄(おおひ としお)
プロフィール

58年大樋焼・十代大樋長左衞門の長男として生まれる。
84年ボストンユニバシティ大学院修士課程終了。美術家として活動は多岐にわたる。
金沢駅構内のデザイン参画。観光バスのプレミアムデザイン。イタリア・ミラノサローネでの家具デザイン。中国での景徳鎮・宜興などの古来の伝統に新風を吹き込み、ブランド「四季芳土」を立ち上げた。作品は、ロックフェラー家、カウンティー美術館(ロサンゼルス)など世界各国に所蔵されている。
第54回日本現代工芸美術展内閣総理大臣賞受賞。

 

 

大宮エリー(おおみや えりー)

作家/脚本家/映画監督/演出家/CMディレクター/CMプランナー

公式ホームページ
大宮エリー(おおみや えりー)
プロフィール

1975年大阪生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。
主な著書に、『生きるコント』『生きるコント2』(文春文庫)、絵本「グミとさちこさん」(講談社 絵/荒井良二) 現在、サンデー毎日にて「なんとか生きてますッ」をエッセイ連載中。 舞台「GOD DOCTOR」(新国立劇場)、「SINGER 5」(紀伊国屋ホール)の作演出。 テレビドラマ「木下部長とボク」「ROOM OF KING」「the波乗りレストラン」(総合演出・脚本)「デカ黒川鈴木」 「三毛猫ホームズの推理」(脚本)「おじいさん先生」(総合演出)「サラリーマンNEO」(脚本参加)スピッツ、ケツメイシ、 山崎まさよし、ハナレグミなどのPVも手がける。
2012年1万2千人を動員した「思いを伝えるということ展」@PARCOミュージアム、 今年2万3千人を動員した「星空からのメッセージ展」@コニカミノルタプラザなど、数々の展覧会も開催。 J-WAVE他JFL5局ネットにて「TOYOTA FRIDAY DRIVE WITH ELLIE」(毎週金曜日16:00)ではパーソナリティーを担当、 TBS「アーティスト」(毎週水曜日深夜0:28)にて、歌番組の単独MCを担当している。

 

岡﨑 誠也(おかざき せいや)

高知市長

公式ホームページ
岡﨑誠也(おかざき せいや)
プロフィール

昭和28年、高知県宿毛市生まれ。青山学院大学経済学部卒業と 同時に高知市職員に採用。財政課長、企画調整課長、観光課長、 産業振興部副部長を歴任。平成15年11月に高知市長初当選、 現在3期目。現在、国民健康保険中央会副会長、全国市長会 国民健康保険特別委員会委員長、高知県市長会会長を務める

 

岡副真吾(おかぞえ しんご)

金田中 主人

岡副真吾(おかぞえ しんご)
プロフィール

61年東京生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、「金田中」三代目として修行を積む。 料亭「金田中」のほか、銀座に「金田中庵」「岡半本店」、渋谷セルリアンタワー東急ホテル内「金田中 草」「数寄屋 金田中」など、 様々なスタイルと価格帯の店舗を展開している。
平成23年には東京新橋組合頭取に就任。
毎年5月末に演舞場で行われる新橋芸者の「東をどり」では各料亭と共に様々な企画を試み、より多くの人に花柳界、日本文化を伝えるよう尽力している。

 

小笠原敬承斎(おがさわら けいしょうさい)

小笠原流礼法宗家

小笠原流礼法ホームページ
小笠原敬承斎(おがさわら けいしょうさい)
プロフィール

東京都生まれ。 前宗家・小笠原惣領家第三十二世故小笠原忠統の実姉である村雲御所瑞龍寺十二世門跡故小笠原日英尼公の真孫。 聖心女子学院卒業後、英国留学。平成6年小笠原流礼法副宗家に就任。平成8年小笠原流礼法宗家に就任。著書に「伯爵家のしきたり」 「美しいふるまい」「誰も教えてくれない男の礼儀作法」「誰からも好かれる社会人のマナー」などがある。
http://www.ogasawararyu-reihou.com

         

 

岡島成行(おかじま しげゆき)

学校法人青森山田学園理事長/公益財団法人日本環境教育フォーラム副会長

岡島成行(おかじま しげゆき)
プロフィール

横浜市生まれ。 上智大学文学部独文科卒。
中学校の頃から登山を始め、高校、大学と山岳部。アンデス、ヒマラヤと足をのばす。上智大学卒業後、1969年読売新聞社入社、前橋支局を経て1973年5月から90年5月まで社会部記者。事件記者のかたわら、チベット、アマゾンと辺境ばかりを歩く。 1980年末より、環境庁担当となり、環境問題に本格的に関わる。その間に仲間とともに日本環境教育フォーラムを設立。1999年青森大学大学院教授、2002年大妻女子大学大学教授を経て2014年現職。「こどもと自然」をキーワードに活動を続ける。1988年国連「グローバル500賞」受賞。 著書「アメリカの環境保護運動」他。

 

岡田達雄(おかだ たつお)

一般社団法人日本運動療育協会 代表理事

公式ホームページ
岡田達雄(おかだ たつお)
プロフィール

1953年東京都生まれ。1976年東京理科大学理工学部卒業。
1979年カルフォルニア州立大学ロングビーチ校・機械工学修士号取得。1982年カルフォルニア大学ロサンゼルス校・材料科学博士号取得。
京セラ株式会社を経て、1987年からベンチャー企業の創業に参画。
1992年から1995年にかけて大規模スキーリゾートの開発に従事して地域開発や農業の現場における環境破壊の実態を知り、地球環境問題に対して強い危機感を持つ。
1996年4月、環境保全型農業を実践するため、農業生産法人「ゆうき」を設立、有機栽培米の生産・販売を開始。同時に資源循環型社会の構築を目指してスポーツテック「オージャス(株)」(サンスクリット語で生命エネルギーを意味する)へと変更し、有機資源のリサイクル事業に着手した。
NPO活動として1998年5月、スポーツを通じて地球環境問題を啓蒙する人的ネットワークづくりを目的とした第1回「地球環境テニスフォーラム」を開催して以来、環境の変化に敏感なスポーツ選手やアーティストなどの国際的ネットワークを構築し、産業界と協力してスポーツ用品のリサイクルやスポーツ施設の環境改善活動を推進している。この活動母体を「グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)」と名付け、1999年に特定非営利活動法人(NPO)を設立した。2000年 8月 社団法人テニス事業協会、理事に就任。
世界中の10億人を超えるスポーツ愛好家とともに、国連機関と協力して「エコプレー」実践のための世界的運動「エコフラッグ・ムーブメント」を積極的に推進し、未来世代により良い環境を残すため、高付加価値・低環境負荷の社会づくりを目指し活動中である。

著書

「跳べ!エコフラッグ」(ワック株式会社)

 

岡田直也(おかだ なおや)

コピーライター/クリエイティブディレクター

公式ホームページ
岡田直也(おかだ なおや)
プロフィール

55年東京生まれ、札幌育ち。大阪に本拠を置く。博報堂を経て、03年にフリーランス。
現在、TCC(東京)、SCC(札幌)、OCC(大阪)各コピーライターズクラブ会員。
ウェブマガジン「CM FUN」編集長。甲南女子大学講師、大阪芸術大学講師。各地に私塾を開催、若手の発掘・育成に力を注ぐかたわら、日本語の番人・コトバの伝道師として、コピーライティングの重要性を説きつづけている。また、年に一度のライブに命を燃やすミュージシャンでもある。

 

岡本行夫(おかもと ゆきお)

岡本アソシエイツ代表

公式ホームページ
岡本行夫(おかもと ゆきお)
プロフィール

1945年神奈川県出身。
1968年一橋大学経済学部卒業、外務省入省。
1991年外務省退官、岡本アソシエイツ設立。
1996年〜1998年橋本内閣で沖縄担当総理大臣補佐官。
2001年9月〜2004年3月小泉内閣で内閣官房参与および総理大臣補佐官(イラク担当)。
政府関係機関や企業への助言活動、新聞・雑誌への執筆、各種講演活動などを行っている。その他、シニアのためのNPO法人「新現役ネット」理事長、立命館大学客員教授。

 

小川洋子(おがわ ようこ)

作家

小川洋子(おがわ ようこ)
プロフィール

1962年、岡山県出身。早稲田大学第一文学部卒業。88年、「揚羽蝶が壊れる時」で第7回海燕新人文学賞を受賞。91年、「妊娠カレンダー」で第104回芥川賞を受賞。主な著書に「冷めない紅茶」「やさしい訴え」「ホテル・アイリス」「沈黙博物館」「アンネ・フランクの記憶」「貴婦人Aの蘇生」「偶然の祝福」「まぶた」など。2004年、「博士の愛した数式」で第55回読売文学賞、第1回本屋大賞を受賞。同年、「ブラフマンの埋葬」で第32回泉鏡花文学賞を受賞。翻訳された作品も多く、海外での評価も高い。

 

奥田瑛ニ(おくだ えいじ)

映画監督/俳優

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奥田瑛ニ(おくだ えいじ)
プロフィール

79年『もっとしなやかに もっとしたたかに』で主役、頭角を表わす。86年『海と毒薬』 89年『千利休・本覚坊遺文』と好演。94年『棒の哀しみ』ではキネマ旬報、ブルーリボン賞など9つの主演男優賞を受賞。01年映画『少女』を初監督。以降『るにん』 『長い散歩』 『風の外側』と作品を送りだし、 『長い散歩』は第30回モントリオール世界映画祭グランプリを含む三冠を受賞。 また09年同映画祭の審査員を務める。『今日子と修一の場合』を監督。

 

奥谷禮子(おくたに れいこ)

株式会社ザ・アール 会長

公式ホームページ
奥谷禮子(おくたに れいこ)
プロフィール

50年兵庫県生まれ。甲南大学法学部卒業後、日本航空株式会社に入社。82年3月、職場の同僚女性と株式会社ザ・アールを設立、代表取締役社長に就任する。86年から92年まで株式会社ウイルの代表取締役社長を兼任する。86年1月、社団法人経済同友会初の女性会員の一人に選ばれる。02年5月、株式会社ローソン社外取締役に就任する。06年1月、日本郵政株式会社社外取締役に就任。07年6月、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社社外取締役、15年6月、株式会社クレディセゾン社外取締役に就任。

 

尾﨑 正直(おざき まさなお)

高知県知事

公式ホームページ
尾﨑正直(おざき まさなお)
プロフィール

昭和42年9月14日高知県高知市生まれ。土佐中学校・土佐高校・東京大学経済学部卒業後、平成3年4月大蔵省(現財務省)入省。国税局行田税務署長、外務省在インドネシア大使館一等書記官、財務省主計局主計官補佐、理財局計画官補佐、内閣官房内閣総務官室総理大臣官邸事務所などを歴任。平成19年12月高知県知事就任。

 

        

乙武洋匡(おとたけ ひろただ)

作家

公式ホームページ
乙武洋匡(おとたけ ひろただ)
プロフィール

・1976年、東京都生まれ。
・1998年、大学在学中に自身の生き方をユーモラスに綴った『五体不満足』が多くの人の共感を呼び、500万部を超すベストセラーに。
・1999年、TBS系『ニュースの森』にて、1年間サブキャスターとして出演。
・2000年、スポーツ総合誌「Number」にて連載開始。スポーツライターとしての活動を開始する。連載が終了した現在も、同誌や「SPORTS Yeah!」「FOOTBALL SPIRITS」「週刊ベースボール」など多くの雑誌に寄稿。選手の本音を引きだす巧みなインタビューと鋭い観察眼には定評がある。
・教育に深い関心があり、絵本などを通じて子供たちへメッセージを伝えることも活動の柱としている。
・2000年、都民栄誉章受賞。

著書

『五体不満足』(講談社)                 1998年
『プレゼント』(中央法規出版)              2000年
『乙武レポート』(講談社)                 2000年
『かっくん〜どうしてボクだけしかくいの?』(講談社)2001年
※翻訳を担当
『ほんね。』(講談社)                    2001年
『W杯戦士×乙武洋匡』(文藝春秋)          2002年
『残像』(ネコ・パブリッシング)              2002年
『とってもだいすき ドラえもん』(小学館)       2002年
『65 27歳の決意と92歳の情熱』(中央法規出版) 2003年
『しごと。』(文藝春秋)                   2003年
『Flowers』(マガジンハウス)               2004年