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は行
橋爪紳也(はしづめ しんや)
建築史家/大阪市立大学都市研究プラザ教授
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プロフィール
学歴
1984年 京都大学建築学科卒
1986年 京都大学大学院工学研究科修士課程修了(建築学専攻)
1990年 大阪大学大学院工学研究科博士課程修了(環境工学専攻) 工学博士
受賞歴
平成8年度 (社)現代風俗研究会 橋本峰雄賞 受賞
平成9年度 ディスプレイデザイン研究賞 大賞
社会での活動
(社)日本ディスプレイ業連合会理事、(社)現代風俗研究会理事、イベント学会理事、ギャンブリングゲーミング学会理事、(19)大阪21世紀協会企画委員、(社)大阪都市協会「大阪人」編集委員、大阪府国際アドバイザー、堺市住宅まちづくり審議会委員ほか公職多数兼務。
著書
『倶楽部と日本人 人が集まる空間の文化史』 学芸出版社 1988
『博覧会見物』学芸出版社 1990
『大阪の表現力』パルコ出版 1994
『日本の遊園地』講談社 2000
『集客都市』日本経済新聞社 2002
『モダン都市の誕生』吉川弘文館 2003
『南海ホークスがあったころ』紀伊国屋書店 2003
『飛田百番 遊廓の残照』日本経済新聞社 2004
『飛行機と想像力』青土社 2004
ほか編著書は20冊以上。
橋村奉臣(はしむら やすおみ)
写真家
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プロフィール
1945年生まれ。アメリカで「HASHI」の名で呼ばれている橋村奉臣は、少年の頃よりほとんど独学で写真を学び、自らの可能性を試すべく1968年に単身渡米。
1974年HASHI STUDIO INC.を設立。以来、クリエイティブの水準が極めて高く、かつ熾烈な競争で知られているニューヨークの広告業界において、常に第一線で活躍、その力量は高く評価されて来た。
広告の原点、「商品は主役」であることをモットーに、スティル・ライフの分野で、卓越したHASHIスタイルを確立。加えて 1980年代前半より、肉眼では捉え難い10万分の1秒の世界をとらえた独自の視点から創り出す、「アクション・スティル・ライフ」で一世を風靡し、広告業界において、その地位を不動なものにした。
アメリカは勿論、世界の広告代理店200社以上を通じて、世界の優良企業500社以上に作品を提供している。
橋村の代表的な作品としては、『エスクァイア』誌50周年記念ポスター「喜び — Cheers」、「フォー・ストーン— Four Stones」、「バッファローの夢 — Buffalo Dream」、「宇宙に架かる虹— Rainbow in Space」等。「宇宙に架かる虹— Rainbow in Space」は、国連大学記念切手発行にあたり作成された限定アートで、後にタイトルが世界7ヶ国語に翻訳され、各国語のポスターが制作された。なお同限定アートには、過去において、橋村のほかに、ダリ、ミロ、キース・ヘリング、アンディー・ウォーホルなど美術史に残るアーティストも参画している。
個展
1985年 国連ニューヨーク個展、ミキモト・ギャラリー
1989年 西武有楽町アートフォーラム
2006年 「一瞬の永遠」&「未来の原風景」展、 東京都写真美術館
グループ展
1989年 「ニューヨーク5」ニューヨーク・アート・ディレクターズ・クラブ
1997年 「写真と関連ビジュアル・アートの国際展覧会」展、
台北チャン・カイーシェク記念ホール 台湾
1998年 「写真と関連ビジュアル・アートの国際展覧会」展、高雄市立美術館 台湾
出版
『スティル・ライフ』(1989年)
『オン・ビルマ』(1989年)
『アメリカン・インディアン』(1989年)
STILL LIFE《スティル・ライフ》『一瞬の永遠』(2006年)
HASHIGRAPHY《ハシグラフィー》『未来の原風景』(2006年)
HASHIの仕事と人生をめぐって『十万分の一秒の永遠』立松和平 著/写真: HASHI(橋村奉臣)(2006年)
畑 祥雄(はた よしお)
写真家/彩都IMI大学院スクール 総合監督
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プロフィール
同志社大学法学部卒業
1980年「背番号のない青春」で写真家としてデビュー。以後、現代社会に鋭い視線を向けた作品を発表。86年「咲くやこの花賞」(大阪市芸術新進作家賞)受賞。90年花博写真美術館の企画立案&プロデュース。92年第3回ロッテルダム・フォト・ビエンナーレ個展招待。
94年京都国際映画祭ハイビジョンフェスタで監督作品がグランプリ受賞。
96年IMI大学院スクール創設・理事。97年通産省委託「文化財画像データベース」調査報告書作成に参加、企画展「複製時代」出品(ハラ・ミュージアム・アーク)、フォトCD版「水俣」(ユージン・アイリーン/スミス著)作品の監督・プロデュース。
2000年彩都メディアラボ設立・副社長(企画委員会委員長)。
2002年千里アーカイブスステーション副代表理事、 サイエンス&カルチャー教育映像20本を制作プロデュース・インターネットで番組を公開。
2004年彩都IMI大学院スクール総合監督。
代表作は「西風のコロンブスたち」、「HANAKO/改良ニワトリの一生」など。
パブリックコレクションは京都国立近代美術館、和歌山県立近代美術館、大阪人権博物館、スキーダム市立美術館(オランダ)など。
主要論文「近代の徹底からマルチメディア時代を探る・写真家 山沢栄子の生き方」「東松照明の写真から学ぶ・見る哲学と生命の全体性」など。
94年成安造形大学メディアデザイン群助教授をへて現在は関西学院大学総合政策学部メディア情報学科&総合政策研究科(大学院)教授、NPO法人彩都メディア図書館館長(兼代表理事)、日本写真家協会会員、民族芸術学会会員、アジア太平洋人権情報センター企画運営委員、芸術とヘルスケア協会副代表、ひょうご「IT&A」学生グランプリ審査委員長。
蜂谷宗苾(はちや そうひつ)
志野流香道二十世家元後嗣
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プロフィール
1975年 志野流香道 第二十世家元 蜂谷宗玄の長子として生まれる
2004年 大徳寺松源院住職泉田玉堂老大師より軒号「一枝軒」宗名を拝受
2004年 二十世紀家元後嗣となる
現在、家元後嗣として全国の教場、またボストン教場をはじめとする各国で「香道」の啓蒙活動。
志野流とは
志野流香道は志野宗信を流祖に仰ぐ、我が国最大の香道流派で、その歴史は五百年におよび、現家元蜂谷宗玄で二十世を数えます。全国約百数十ヵ所に、教場を開設しています。
ここ数年来、香道入門者が増大し、茶道・華道と並び日本を代表する伝統文化として、香道の名は世界に広がりつつあります。
服部今日子(はっとり きょうこ)
Aetos Japan 投資営業部 ヴァイス プレジデント
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プロフィール
1998年東京大学経済学部卒。マッキンゼー&カンパニーに4年間勤務し、金融・ヘルスケア・不動産等の業界を対象に戦略立案プロジェクトに従事。2002年に(株)スペースデザインに移籍し、投資家向け同社開発不動産の売却及び投資家とのRMを担当。2004年より米系不動産投資ファンド、エートスジャパンにて投資営業部、ヴァイスプレジデント。投資案件の発掘を担当。
波頭 亮(はとう りょう)
経営コンサルタント
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プロフィール
東京大学経済学部(マクロ経済理論及び経営戦略論専攻)を卒業後、マッキンゼー&カンパニー入社。
1988年独立、経営コンサルティング会社(株)XEEDを設立。
幅広い分野における戦略系コンサルティングの第一人者として活躍を続ける一方、明快で斬新なヴィジョンを提起するソシオエコノミストとしても注目されている。
著書
「新幸福論」 (メディアファクトリー刊)〈1991年〉
「新行動論」 (メディアファクトリー刊)〈1992年〉
「経済透視鏡」 (TBSブリタニカ刊)〈1993年〉
「ネオ クライテリア」 (ダイアモンド社刊)〈1993年〉
「ポスト終身雇用」 (PHP 研究所刊)〈1994年〉
「戦略策定概論」 (産能大学出版部刊)〈1995年〉
「組織設計概論」 (産能大学出版部刊)〈1999年〉
「幸福の経済学」 (PHP 研究所刊)〈1999年〉
「若者のリアル」 (日本実業出版社刊)〈2003年〉
「正調釣りオヤジS氏の独善的日常」 (ぴあ株式会社刊)〈2003年〉
「思考・論理・分析」 (産業能率大学出版部刊)〈2004年〉
「プロフェッショナル原論」(筑摩書房刊)(2006年)
「日本人の精神と資本主義の倫理」(幻冬舎刊)(2007年)
「就活の法則」(講談社刊)(2007年)
「リーダーシップ構造論」(産業能率大学出版部刊)(2008年3月)
他多数。
塙 章次(はなわ しょうじ)
東京電力株式会社 顧問
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プロフィール
1936年東京都生まれ。1959年東京大学法学部卒業後、同年東京電力入社。
1989年取締役総務部長、1993年常務取締役、1996年取締役副社長、
1998年常任監査役 監査役会会長に就任。
2004年より現職。
林 英哲(はやし えいてつ)
太鼓奏者
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プロフィール
1952年広島県生まれ。「佐渡・鬼太鼓座」、「鼓童」創設に参加。'84年カーネギーホールデビュー以後、太鼓ソリストとして、かつての日本の伝統にはないテクニックと体力を要する大太鼓のソロ奏法の創造、多種多様な太鼓群を用いた独自奏法の創作など、まったく新しい音楽的試みをつぎつぎと行う。97年第47回芸術選奨文部大臣賞受賞。近年では、2000年ヴァルトビューネのサマーコンサートでのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との共演(ケント・ナガノ指揮)など。また、2000年より国立三重大学('04年退任)、'04年より洗足学園音楽大学の客員教授を務めユニークな講義を行う。
林 真理子(はやしまりこ)
作家
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プロフィール
1954年山梨県生まれ。
日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。
1982年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーになる。
1986年『最終便が間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞受賞。
1995年『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞受賞。
1998年『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞受賞。
2000年直木賞選考委員に就任。
主な著書に「葡萄が目にしみる」「戦争特派員」「本を読む女」「女文士」「不機嫌な果実」「anego」「ミルキー」「野ばら」などがあり、現代小説、歴史小説、エッセイと、常に鋭い批評性を持った幅広い作風で活躍している。
原島 博(はらしま ひろし)
コミュニケーション工学者/東京大学教授
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プロフィール
1945年生まれ。現在に至る。
もともとは情報理論を中心とする数学の理論の美しさに魅せられて研究者となったが、不惑の歳に惑い始めて「人間」に関心を持つようになる。45歳のときに電子情報通信学会にヒューマンコミュニケーションの研究会を設立、50歳のときに日本顔学会を設立し、99年に上野で開かれた「大顔展」の企画の中心になった。
また55歳のときに東京大学に文理融合の大学院情報学環の設立に尽力して、文系と理系、さらには科学と芸術を融合した自分なりの新しい学問体系の構築を夢見ている。
現在、東京大学大学院情報学環に所属して、大学院情報理工学系研究科教授、工学部電子情報工学科教授も兼務している。
対外的な活動
総務省情報通信審議会委員
NHK放送技術審議会委員
日本顔学会設立発起人代表・理事
日本バーチャルリアリティ学会会長
日本アニメーション学会副会長理事 など
主要著書
「ディジタル信号処理」電子情報通信学会、共著(1975)
「情報と符号の理論」岩波書店、共著(1983)
「画像情報圧縮」オーム社、編著(1991)
「感性と情報処理」共立出版、共著(1993)
「仮想現実学への序曲」共立出版 bit増刊、編著(1994)
「ヒューマンコミュニケーション工学シリーズ」オーム社、企画監修(1994)
「インターネット時代のマルチメディア技術」アスキー出版局、監修・共著(1996)
「人の顔を変えたのは何か」河出書房新社、共著(1996)
「顔学への招待」岩波書店、(1998)
受賞
電子情報通信学会業績賞(1980,1992)、論文賞(1990,1992)
最優秀論文賞(米沢ファウンダースメダル受賞記念特別賞)(1990)
米沢記念学術奨励賞(1973)
電気通信普及財団賞(テレコムシステム技術賞)(1989)
テレコム功績賞(テレコム旬間推進協議会会長表彰)(1992)
国際AI財団学術業績賞(1992) 、市村学術賞功績賞(1993)
テレビジョン学会丹羽高柳賞業績賞(1994)
映像情報メディア学会藤尾記念賞(1997)
志田林三郎賞(情報通信月間推進協議会会長表彰)(1997)
総務大臣表彰(2002) など
樋口 裕一(ひぐち ゆういち)
多摩大学経営情報学部教授
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プロフィール
作家。アフリカ・フランス文学翻訳家。多摩大学経営情報学部教授。「白藍塾」塾長。
1951年、大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
立教大学大学院博士課程修了、専攻はフランス文学。博士課程終了後、翻訳業を続けながら予備校講師として教壇に立ち、大学入試小論文の指導にあたる。
1991年に独立し、小学生から社会人までを対象とした小論文・作文通信指導塾「白藍塾」を設立する。独立後も予備校の教壇に立ち受験生を指導。現場で接する若者たちの学力低下、思考力減退に危機感を抱き、日本の教育問題について発言を続けている。
小学校5年生の頃からクラシック音楽に親しみ、ベートーヴェンの交響曲第九番のCDを200枚以上、ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』を40種類所有するほどのファン。ゴールデンウィークに東京で開かれる「熱狂の音楽祭」ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのアンバサダーを務め、音楽評論家としても活動。
また、東ドイツ(当時)をはじめとする東欧6カ国、カンボジア、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を含む30カ国を訪れた経験をもつ旅人でもある。
代表作として、一般書では、『ホンモノの文章力―自分を売り込む技術』、『ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術』(以上、集英社新書)、『頭がいい人、悪い人の話し方』『頭がいい人、悪い人の言い訳術』(以上、PHP新書)、『頭のいい人の「自分を高く売る」技術』(角川書店)、『頭がよくなるクラシック入門』(幻冬舎)、翻訳書では、『一つ半の生命』(ソニー・ラブ・タンシ著・新評論)、『エロスの涙』(ジョルジュ・バタイユ著・トレヴィル)、学習参考書では、『読むだけ小論文・①②③』、『作文力をつける・小学低・中・高学年用』(以上、学研)などがある。
菱沼良樹(ひしぬま よしき)
ファッションデザイナー
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プロフィール
58年仙台生まれ。文化服装学院を経て三宅デザイン事務所勤務。92年に「ヨシキヒシヌマ」ブランド設立。パリにてコレクションスタートする。96年第14回毎日ファッション大賞受賞。00年ネザーランド・ダンスシアターの新作バレエ"ARCINBOLD 2000"コスチューム。04年パリ・オペラ座「LA SEPTIEME LUNE」コスチューム。著書に「CLOTHES BY YOSHIKI HISHINUMA」(86年用美社)「YOSHIKI HISHINUMA HERE & THERE」(92年講談社)「YOSHIKI HISHINUMA BY NOBUYOSHI ARAKI」(00年講談社INTERNATIONAL)「YOSHIKI HISHINUMA 3D-KNIT」(05年用美社)。
日比野克彦(ひびの かつひこ)
アーティスト
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プロフィール
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻修了。在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、舞台美術、パブリックアートなど、多岐にわたり活動する。近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを多く行っている。
1982年第3回日本グラフィック展(現アーバナート展)大賞、1983年第30回ADC(東京アート・ディレクターズ・クラブ)賞最高賞受賞、第1回JACA展グランプリを受賞。1986年シドニー・ビエンナーレ、1995年ヴェネチア・ビエンナーレに出品、1999年度毎日デザイン賞グランプリを受賞。2003年六本木ヒルズの「パブリックアート アンド デザイン」に参加しけやき坂通りのベンチを手がけている。また「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003」では「明後日新聞社文化事業部」を設立、活動中。
近著に「100の指令」(朝日出版社)がある。現在、東京芸術大学美術学部先端芸術表現科助教授。
平山雄一(ひらやま ゆういち)
音楽評論家/俳人
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プロフィール
1953年1月10日東京都立川市生まれ。一橋大学社会学部卒。
1978年より音楽評論活動開始。
J-POP創成期から音楽シーンに評論家として積極的にコミットし、インタビューやライブ・ウォッチングなど徹底したフィールドワークを行う。これまで観たライブは4000本を超え、インタビューしたミュージシャンは2000人以上に及ぶ。テーマを「ロックやポップスの日本化」に据え、欧米で生まれた表現手段がこの国ならではのスタイルを獲得していく過程を検証するために、若者の音楽に対する自己投影やカタルシスの在り方を観察。21世紀に入ってからは、より広く「ロックやポップスのアジア化」の検証にテーマをシフトしようと目論んでいる。同時に成熟した音楽ファンのためのイベント・キャスティングも手掛け、毎年、夏と冬にシリーズ・コンサートをプロデュースしている。
一方、俳句という日本固有の短詩にロック・スピリットに通ずる詩情を感じて、創作と俳論に新境地の創出を目指している。
メディア
| TV |
NHK NHK-BS TVK CX CX-BST BS TX SPACE SHOWER M-ON WOWOW |
| RADIO |
NHK-FMT-FMQR |
| PAPER |
朝日新聞 読売新聞 |
| MAGAZINE |
各種音楽雑誌 |
| BOOK |
音楽評論集「ロックという自分」(1989年 角川書店)、 「FISH OR DIE-奥田民生」(1996年 角川書店)、 俳句集「天の扉」(2002年 遊牧舎)、 MOOK「ニュー・スタンダード・オブJ-POP300」(2004年 ぴあ)、「俺たちのR25時代」(2005年 日経ビジネス人文庫) |
| WEB |
HOTSTUFF ROCK OLD SCHOOL
LULTIMO LOHAS 歳時記
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| EVENT |
SLOW MUSIC SLOW LIVW (@池上本門寺) LULTIMO BACIO (@恵比寿ガーデンホール) |
福武總一郎(ふくたけ そういちろう)
株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役会長
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プロフィール
最終学歴 1969年3月 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
職 歴
1969年4月 日製産業株式会社大阪営業所勤務
1972年3月 同社退社
1972年4月 日本生産性本部経営コンサルタント指導者養成講座入学
1973年3月 同講座修了
1973年4月 株式会社福武書店東京支社勤務
1974年4月 同社東京支社長
1976年5月 同社常務取締役
1980年5月 同社専務取締役
1985年5月 同社取締役副社長
1986年5月 同社代表取締役社長
(1995年4月(株)ベネッセコーポレーションに社名変更)
2003年4月 同社代表取締役会長兼社長兼CEO
2003年6月 同社代表取締役会長兼CEO 現在に至る
受 賞 歴
1991年2月 「財界」経営者賞受賞
1995年2月 毎日経済人賞受賞
1996年1月 日経ベンチャー'95ベンチャー・オブ・ザ・イヤー大賞受賞
2000年12月 岩切章太郎賞受賞
2004年2月 岡山県文化賞(芸術部門)受賞
藤田雄山(ふじた ゆうざん)
広島県知事
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プロフィール
昭和24年4月 父・正明(元参議院議長),母・荀(大原博夫元 広島県知事三女)の長男として生まれる。 (故藤田定市氏(第19代広島商工会議所会頭(現会議所法による初代)は父方祖父)
昭和43年3月 修道高校を経て成蹊高校卒業
昭和47年3月 慶応義塾大学商学部卒業
昭和47年4月
(~昭和57年8月) 三井物産(株)勤務(オーストラリア,アメリカ等 海外勤務を経験)
昭和57年9月
( ~平成元年6月) 元参議院議長 藤田正明秘書
平成元年7月 参議院議員(広島選挙区)に当選
平成5年11月 広島県知事に当選(当時全国最年少、現在8位)
平成9年11月 広島県知事に再選
平成13年11月 広島県知事に再選
趣味
読書、ゴルフ、旅行、ドライブ、釣り、料理、
スポーツ
サッカー、スキー、ゴルフなど
サッカー歴
学生時代はサッカーに打ち込み,長身を買われてゴールキーパーに。野太い声は、その時に鍛えた。但し、迷キーパー。
ゴルフのハンディ
23~24(現在は、もっと下?)
ファッションポリシー
シック&シンプル(グリーン系が好きだが、なかなか着こなせない)
座右の銘
祖父(元広島県知事)がいつも口にしていた「和而不流」(和して流れず)と、父(元参議院議長)が座右の銘にしていた「有尽無報」(人に奉仕しても報いを求めない)
政治歴
参議院科学技術特別委員会理事/参議院大蔵委員会理事/自民党全国組織委員会青年局次長
参議院自民党国会対策副委員長/参議院自民党政策審議会副会長/中国地方知事会会長(平成9年4月~平成10年3月、平成15年5月~)
全国知事会理事(平成9年4月~平成10年3月、平成15年5月~) 他
現在の主な役職
全国高速道路建設協議会副会長(㍻5年11月~)/日本赤十字社広島県支部支部長(㍻5年11月~)
広島県土地改良事業連合会会長/(財)広島県水泳連盟会長 他
藤原和博(ふじはら かずひろ)
東京都杉並区立和田中学校校長
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プロフィール
1955年生まれ。78年、東京大学経済学部卒業後、リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。93-94年、ロンドン大学ビジネス・スクール客員研究員。96年から2001年まで同社と「フェロー」契約。研究テーマとして、ヨーロッパ人のライフデザイン観、特にフランス人の“アール・ド・ヴィーヴル”(心豊かに暮らす生活の知恵)に強い関心を持つ。03年より、義務教育分野では東京都初の民間人校長として杉並区立和田中学校長に。その教育改革の理論と実践が注目されている。
船曳建夫(ふなびき たけお)
文化人類学者/東京大学大学院教授
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プロフィール
1948年、東京生まれ。文化人類学者。東京大学教養学部教養学科卒。ケンブリッジ大学大学院社会人類学博士課程にてPh. D. 取得。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。
フィールドワークを、メラネシア(ヴァヌアツ、パプアニューギニア)、ポリネシア(ハワイ、タヒチ)、日本(山形県庄内平野)、東アジア(中国、韓国)で行なう。
専門の関心は、現代における「人間」の概念、儀礼と演劇の表現と仕組み、近代化の過程で起こる文化と社会の変化。
編著書に、『知の技法』(東京大学出版会)、『新たな人間の発見』(岩波 書店)、『柳田国男』(筑摩書房)、『二世論』(新潮社)、『「日本人論」再考』(NHK出版)などがある。
別所哲也(べっしょ てつや)
俳優/ショートショート フィルムフェスティバル 代表
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プロフィール
【活動・業績】
1987年8月 舞台「ファンタスティックス」主演
90年7月 ハリウッド映画「クライシス2050」主演 米国ロスアンジェルスに滞在
96年11月 映画「大統領のクリスマスツリー」主演(米国NYロケ)
99年6月より 日本初の短編映画祭「アメリカン・ショート・ショート・フィルムフェスティバル」を主宰。(2001年に「ショートショート フィルムフェスティバル」に名称変更)
02年2月 「ソルトレーク オリンピック」(テレビ東京系)メインキャスター
03年7月 舞台「レ・ミゼラブル」主演
03年から現在 ラジオ「東京コンシェルジュ」メインパーソナリティ
04年 舞台「ユーリンタウン」主演
04年 舞台「ミス・サイゴン」主演
04年 舞台「34丁目の奇跡」主演
04年 「ショートショート フィルムフェスティバル」が米国アカデミー賞公認映画祭に認定
04年 「アテネオリンピック」(テレビ東京系)メインキャスター
04年 映画「ULTRAMAN」主演
05年 「レ・ミゼラブル」再演にて主演
05年 舞台「ナイン」主演
05年 「ショートショート フィルムフェスティバル」を愛・地球博で開催
06年 舞台「レ・ミゼラブル」再演にて主演
【賞罰】
92年 日本アカデミー賞・新人俳優賞 受賞
02年 日本映画ペンクラブ 奨励賞 受賞
【役職】
90年から現在 米国俳優協会(SAG)会員
99年から現在 ショートショート フィルムフェスティバル 創設者/代表
02年から現在 日米映画文化協会 理事
04年から現在 東京国際映画祭 実行委員会 実行委員
【学歴】
88年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
布袋寅泰(ほてい ともやす)
ギタリスト
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プロフィール
1962年2月1日 群馬県生まれ。 1988年、ロックバンドBO WY解散後、アルバム「GUITARHYTHM」でソロデビュー。
その後吉川晃司とのロック・ユニットCOMPLEXを結成、解散を経て 本格的にソロ活動を再開。 独自の世界観で数多くのヒットを放ち、今日に至るまで常にロック・シーンのフロンティアとして走り続けている。
1996年アトランタオリンピック閉会式セレモニーにギタリストとして参加、2004年タランティーノ監督映画「KILL BILL」のテーマ曲を担当したことをきっかけに世界的にも大きな評価を受ける。
プロデュース、CM出演や映画出演など活動の幅をますます広げている。
作品
CD
「さらば青春の光」
「POISON」
「スリル」
「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」
「PRIDE」(今井美樹作品)
「ELECTRIC SAMURAI」(日本、韓国、英国リリース)
「ALL TIME SUPER BEST」
映画
「S・F サムライフィクション」主演(中野裕之監督映画)
「新・仁義なき戦い」主演(阪本順治監督映画)
「赤い月」出演(降旗康男監督映画)
著書
六弦の騎士(東京書籍)
よい夢をおやすみ(幻冬舎)
受賞
2000年 第14回日本ゴールドディスク大賞 ロックアルバム・オブ・ザ・イヤー受賞
2001年 第24回日本アカデミー賞 新人俳優賞受賞
2002年 全日本CM放送連盟主催「2002 42nd ACC CM FESTIVAL」主演賞受賞
堀 紘一(ほり こういち)
株式会社ドリームインキュベータ 代表取締役会長
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プロフィール
1945年兵庫県生まれ。
東京大学法学部卒。ハーバード大学経営学修士(MBA with High Distinction)。
株式会社読売新聞、及び三菱商事株式会社、株式会社ボストンコンサルティンググループ社長を経て、ドリームインキュベータを創業して2年後に上場。
ボストンコンサルティンググループ(BCG)時代には、金融、ハイテク、消費財、レジャー、 アミューズメントをはじめ数多くの業界に対し、マーケティング・営業戦略、Eコマース、
中期戦略等数多くの戦略策定および実行を支援。
コンサルティング事業のかたわら、執筆・講演・テレビ出演と活動は多彩。世界唯一のビジネスモデルというベンチャー企業の支援・育成から大企業の新規事業開拓や幹部育成教育に至るまで、数多くの企業のバリエーションに富んだ戦略策定や組織の構築に携わっているが、「企業だけが富み個人は貧しいという構図の日本的経営で長期的繁栄はありえない」というのが持論である。変革の方法論のなかで、ユニークなのは、「ワイガヤ文化」の薦めである。ワイワイガヤガヤの略で、自由闊達に議論させ、個人の思うこと、信じることを語らせて、新しい知恵や創意工夫を引き出す企業風土をつくれという趣旨である。人間についても企業についても「進化論」を押し通す人。
著書
『変われ日本人 蘇れ企業』『超人脈力』(講談社)
『ホワイトカラー改造計画』『「心の時代」の企業革新』(朝日新聞社)
『知恵は金なり』『強い会社はこうして作れ!』(PHP研究所)
『できることから始めよう!』『リーダーシップの本質』(ダイヤモンド社)
『人と違うことをやれ!』『どんな「壁」でも突破できる!』(三笠書房)
『脱皮できない蛇は死ぬ』『挑戦!夢があるからビジネスだ』
(プレジデント社)
堀 義貴(ほり よしたか)
株式会社ホリプロ 代表取締役社長COO
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プロフィール
1966年6月20日、東京都生まれ。
1989年3月、成蹊大学法学部卒業。
1989年4月、(株)ニッポン放送入社、編成局勤務。
1993年4月、同社退社。
1993年6月、(株)ホリプロ入社。
1996年6月、同社取締役メディア事業本部制作四部部長。
1997年10月、同社取締役制作・宣伝事業担当。
1999年6月、同社取締役・プロダクション・制作・宣伝事業担当。
2000年6月、同社常務取締役・プロダクション・制作・宣伝事業担当。
2002年6月、同社代表取締役社長就任、現在に至る。
堀池秀人(ほりいけ ひでと)
建築家
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プロフィール
1949年長崎県長崎市生まれ。
東京大学大学院博士課程(都市工学専攻)修了。
MIT(マサチューセッツ工科大学)大学院客員教授
歴任
カリフォルニア大学(UCLA)大学院客員講師
長崎県(知事)まちづくり顧問
ハワイ州ホノルル市, ワイキキ2020計画・アドバイザー
建設省国家試験委員('93~'95)
防衛施設庁委員
国土庁東京圏における「文化都心づくり」研究会委員
日本建築家協会(本部)教育・研修委員
宮城県白石市都市プロデューサー
受賞・その他
建設省まちづくり設計競技 佳作入選
ニューヨーク・ウォーターフロント再開発設計競技 特別賞
ニューオリンズ美術館増築設計競技 第一段階入選
世界チェア・フェア・ニューヨーク 優秀作品賞
ショーモン都心地区再生計画設計競技(フランス) 1等入選
商環境デザイン賞 '87年,'88年,'89年,'90年,'91年,'92年,'93年,'94年
SDレヴュー入選
福島県産業見本市会館公開設計競技 優秀賞
台東区建築景観賞
米国建築家協会(AIA)賞
米国アーバンデザイン・ゴールデン・エッグ賞
米国ナショナルトラスト協会・国家歴史環境保全名誉賞
建築業協会(BCS)賞
日本建築士会連合会賞 優秀賞
建築学会東北建築賞
マーブル・アーキテクチュラル賞(伊)
JCDデザイン賞(ケン・ヤング賞
デダロ・ミノス国際建築賞(伊)
著書
「和英建築実務用語集」井上書院
「建築学生の生活情報カプセル」井上書院(共著)
日本建築家ドローイング集「21人の手」求龍堂(共著)
「空相の現代建築」鹿島出版会(共著)
「ルネサンス都市」井上書院(訳著)
「都市はどのようにしてつくられてきたか」井上書院(訳著)
「システムとしての都市」井上書院(訳著)
「街/明治・大正・昭和」都市研究会(監修・協力)
「Living Interiors Japan 1980~1985」トーソー出版(寄稿)
「男語おんな語 翻訳指南」(森瑶子・堀池秀人共著)光文社
「生き方を創る『設計図』」講談社
「建築バイリンガルノート」井上書院
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