ENJIN01文化戦略会議

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構成メンバー

会員一覧 法人会員 賛助会員

 

構成メンバー 会員一覧

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か行

海藤春樹(かいとう はるき)

照明デザイナー

公式ホームページ
海藤春樹(かいとう はるき)
プロフィール

1947年東京生まれ。
演劇、ミュージカル、コンサートなどのステージ照明で旧来の概念を新する独自の手法を開拓し、都市空間デザインの世界では「光」によって人と社会の豊かな広がりを表現するライトコンポーザーとして高い評価を受けている。
また近年は空間や様々なデザインの分野で、アートディレクターとして多くのプロジェクトにたずさわり、新しい時代における創造の可能性を切り開き続けている。
2003年開館した門司港地区文化施設「海峡ドラマシップ」海峡アトリウムの空間総合ディレクションを担当し、アルミダイキャストの家具シリーズ「BOOTH」プロジェクトのデザインディレクターを担当する。また2004年夏にオープンの立川「シネマ・ツー」の総合プロデュースをしている。

受賞

「ファーレ立川」で照明学会照明普及賞優秀照明施設賞(95年)
NODA・MAP「赤鬼」で日本照明家協会賞優秀賞(96年)
「東京銀座資生堂ビル」でグッド・デザイン賞
他、受賞多数。

 

陰山英男(かげやま ひでお)

立命館大学 大学教育開発・支援センター 教授

陰山英男(かげやま ひでお)
プロフィール

広島県尾道市立土堂小学校校長。
1958年兵庫県生まれ。
1980年岡山大学法学部卒業。
小学校教員として兵庫県尼崎市立園和小学校、兵庫県城崎郡日高町立(現豊岡市立)三方小学校を経て、89年より兵庫県朝来郡朝来町立(現朝来市立)山口小学校に赴任。

山口小学校在職当時、同僚、父母なども巻き込んで基礎学力向上のためのメソッドの開発を進めた。独自のプログラムに基づいた「読み書き計算」の徹底反復練習と家庭生活の改善で子どもたちの学力を伸ばすその指導法は「陰山メソッド」として教育者、保護者から注目を集め、NHK「クローズアップ現代」にも取り上げられる。「ゆとり教育」の流れに抗する形で続いた10年以上に及ぶ山口小学校の独自のプログラムは、進学塾もないやまあいの小学校の卒業生から有名大学合格者を続出させ、教育界で「山口小学校の奇跡」と言われる。

現場の教員たちの自主的な研究会「学力の基礎をきたえどの子も伸ばす研究会」所属。落ちこぼれをなくす研究会常任委員。

広島県尾道市の教育委員会による校長の公募に応じて、2003年4月より現職。

2005年2月より中央教育審議会義務教育特別部会委員。

おもな著書

『やっぱり『読み・書き・計算』で学力再生』(岸本裕史氏と共著。小学館)
『本当の学力をつける本―学校でできること 家庭でできること』(文芸春秋)
『子供は無限に伸びる―ある公立小学校教師の「学力再生」実践記』(PHP研究所)
『「陰山学級」学力向上物語』(PHP研究所)
『徹底反復「百ます計算」』(小学館)
『陰山英男の「校長日記」』(小学館)
『欠点を長所にすると学力はグーンと伸びる!』(小学館)
『奇跡の学力 土堂小メソッド』(文藝春秋)ほか多数。

 

葛西 薫(かさい かおる)

アートディレクター

葛西 薫(かさい かおる)
プロフィール

1949年北海道生まれ。(株)サン・アド。
アートディレクターとして、サントリーウーロン茶、 ユナイテッドアローズなどの長期にわたる広告制作の他、CIサイン、空間計画、装丁など活動は多岐にわたる。
近作に六本木ヒルズTORAYA CAFEのための一連のグラフィックワーク、都立つばさ綜合高校の壁画「Wisdom on Wall」、映画「誰も知らない」、演劇「ワニを素手でつかまえる方法」の宣伝美術、装丁「蛇のピアス」などがある。
朝日広告賞、東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞、講談社出版文化賞ブックデザイン賞など受賞。
『葛西薫の仕事と周辺』(六耀社)、『世界のグラフィックデザイン34・葛西薫』(トランスアート)が出版されている。

 

葛西 敬之(かさい よしゆき)

東海旅客鉄道株式会社 代表取締役会長

葛西 敬之(かさい よしゆき)
プロフィール

1963年東京大学法学部卒業後、旧日本国有鉄道入社。
経営計画室計画主幹、職員局次長などを経て、87年東海旅客鉄道発足時に取締役総合企画本部長に就任。
90年副社長、95年社長、2004年より現職。

 

片山杜秀(かたやま もりひで)

評論家

片山杜秀(かたやま もりひで)
プロフィール

1963年仙台に生まれ、武蔵野市、杉並区、中野区で育つ。
音楽評論、近代思想史研究を行う。朝日新聞、産経新聞、「レコード芸術」などに執筆。ナクソス・レーベルの日本人作曲家シリーズをはじめ、多くのCD、コンサートの企画構成に携わる。
共著書に「伊福部昭の宇宙」(音楽之友社)、「日本主義的教養の時代」(柏書房)など。

 

加藤隆久(かとう たかひさ)

建築家/明星大学建築学科教授

加藤隆久(かとう たかひさ)
プロフィール

1968年開成高校卒業。1974年東京大学工学部建築学科卒業。
丹下健三・都市・建築設計研究所入社、1978年東京大学大学院工学系建築学修士課程修了、株式会社日建設計入社、1995年加藤隆久都市建築事務所設立。

受賞歴

1976年セントラル硝子国際建築設計競技最優秀賞日新工業建築設計競技2等、1984年第25回建設業協会(BCS)賞(新宿NSビル)、1996年第37回建設業協会(BCS)賞(聖路加ガーデン)、1999年第40回建設業協会(BCS)賞特別賞(新宿南口JR・小田急共同計画)

主な活動

16年間の日建設計時代は、ほとんど超高層の大規模開発に携わり、主なものに新宿NSビル(東京都新宿区)、聖路加国際病院再開発(東京都中央区)、JR東日本本社ビルの新宿南口開発がある。
1994年の独立後、「住宅から超高層まで」あるいは、「インテリアから都市計画まで」とあらゆる事業に対応する。近年は、台湾、中国での設計計画に携わる機会も多い。
また、ラオスに小学校をつくる日本のNGOに協力して、毎年1〜2校のペースで小学校を建設する活動にボランティア建築家として参加している。

 

加藤秀樹(かとう ひでき)

構想日本 代表

構想日本ホームページ
加藤秀樹(かとう ひでき)
プロフィール

1950年生まれ。香川県出身。
1973年京都大学経済学部卒業後大蔵省入省。入省後、証券局、主税局、国税庁、国際金融局、財政金融研究所などを経る。
1996年9月退官。1997年 4月 変革を目指す仲間たちと、「民」の立場で政策、法律を立案するシンクタンクとして"構想日本"を設立。「官」と「民」の役割分担再構築をテーマに、NPOを支援する法案や条例案を発表するとともに、行革の実効を上げるための省庁設置法の抜本改正を提言。また、国、地方自治体のバランスレート作成や、地方財政の改革案などから、教育、環境の分野まで幅広い政策提言とその実現のための活動を行うとともに、日本経済の体質改善をはかる税制改正の推進など日本の構造改革のためのさまざまなプロジェクトに取り組んでいる。
1997年4月慶應義塾大学総合政策学部教授を兼務。

おもな編著書・執筆書

「アジア各国の経済・社会システム」東洋経済
「金融市場と地球環境」ダイヤモンド社
「ひとりひとりが築く社会システム」ウェッジ

 

角野幸博(かどの ゆきひろ)

都市プランナー

角野幸博(かどの ゆきひろ)
プロフィール

1955年京都府生まれ。電通勤務などを経て、現在関西学院大学総合政策学部教授。工学博士。一級建築士。
関西を中心に、郊外住宅地の再生や都市再生等の調査研究、計画立案などに携わる。現在の主要な関心事は、人口減少社会における都市および地域計画のパラダイム転換や、地域活性化の一手法としての産業観光について等。

主な著書

「郊外の20世紀」(学芸出版社)
「近代日本の郊外住宅地」(鹿島出版会、共編)
「都市のリ・デザイン」(学芸出版社、共著)等

 

蟹瀬誠一(かにせ せいいち)

ジャーナリスト/キャスター/明治大学教授

蟹瀬誠一(かにせ せいいち)
プロフィール

1950年石川県生まれ。上智大学卒業後、米国AP・フランスAFP通信記者を歴任、日本の政治・経済・社会・文化にわたる幅広い問題を海外に伝える。
'87年から一年間米国ミシガン大学大学院に留学、'88年「TIME」誌東京特派員として帰国、'91年からTBS「報道特集」キャスターとしてテレビ報道界に転身。政治と暴力団の取材や、東欧の公害問題、カンボジア情勢などの海外ニュースを中心に取材・レポートする。'93年からテレビ朝日の報道番組「ザ・ニュースキャスター」のメインキャスターや「サンデー・プロジェクト」の海外取材リポートを担当。その後も同局の夕方ニュース番組のキャスターを務めた後、'00 年から'02年3月まで朝の「スーパーモーニング」のメインキャスターを担当。米国同時テロ関連の取材ではワシントンやパキスタンの首都イスラムバードから現地リポートを行う。
現在、文化放送『蟹瀬誠一、ネクスト』(月〜金、朝6時半〜9時) パーソナリティ、『経済討論バトル頂上決戦』(朝日ニュースター) キャスター。2004年4月から明治大学文学部教授に就任。
民間レベルでの国際交流に関心が深く、NGOジャパン・リリーフ・フォ・カンボジアとともにカンボジアに小学校を建設。社会貢献活動などにより2000年春、米国ニューポート・アジア・パシフィック大学から名誉博士号を受ける。

主な著書

「テロリズムと報道」共著・現代書館
「情報公開とマスメディア」花伝社他、
『日経ビジネス・アソシエ』『FORTUNE』 『Men's EX』などに取材記・ジャーナリズム論を寄稿。

 

亀井眞樹(かめい まさき)

医師/臨床思想家

亀井眞樹(かめい まさき)
プロフィール

1961年生まれ。
東京大学医学部医学科卒。同大学院在学中に、統合医学の実現を目指した重装備の外来専門施設「代々木公園診療所」を開設し、以来院長職。神経内科専門医。専門は運動機能の異常を伴う中枢神経疾患の臨床。
漢方医としては、漢方医学の源流にさかのぼると同時に、独自の全く新しい視点で「21世紀の漢方医学」を構築する手法が全国の医師の強い支持を集め、これまで医師・一般向けに全国で漢方医学の講演・著述多数。
「文化を支える豊かな心創り」を掲げるNPO「表現者工房<根津塾>」創立者であり、また「21世紀の統合医学・医療システム革命」を掲げる「シェルブール・プロジェクト」創案提唱者。「身体性」と「臨床」を主たるフィールドとして考究しつつ行動する臨床思想家。
陳氏心意混元太極拳伝人。太極練意練気会主宰。劇団喜平隊元締め。六本木男声合唱団(テノール)ならびに「ありあマニアの会」主謀者。

著書等

戯曲「ばんくしあ」(2001)
戯曲「モトリーノ」(2003)
「病気から自由になるために」(2004出版予定)

 

川勝平太(かわかつ へいた)

静岡文化芸術大学学長

川勝平太(かわかつ へいた)
プロフィール

1948年京都生まれ。早大、同大学院修了。D.Phil.(Oxford)。早大教授、日文研教授を経て、2007年4月より現職。国土審議会、教育再生会議、「美しい国づくり」企画会議、「食料の未来を描く戦略会議」メンバー。日本社会固有の近代化のあり方を、国境を越えた経済交流を視野に収めながら描き出す仕事を続けている。近著に『「美の国」日本をつくる水と緑の文明論』(日経ビジネス人文庫)、『文化力日本の底力』(ウェッジ)などがある。

 

河口洋一郎(かわぐち よういちろう)

CGアーティスト

河口洋一郎(かわぐち よういちろう)
プロフィール

1952年種子島生まれ。東京大学教授、1976年九州芸術工科大学(現:九州大学)卒、1978年東京教育大学大学院(現:つくば大学)修了。1975年からCGに着手し、世界的CGアーティストとして現在も活躍中。「グロース・モデル」という成長のアルゴリズムを使った有機的で複雑な独自のアート世界を確立している。また伝統芸能とのコラボによる情感的に反応する「ジェモーション」を舞台で共演している。
現代芸術のオリンピックともいえる第百回ベネチアビエンナーレ'95日本館代表作家に選ばれる

受賞歴

1984年 ユーログラフィックス最優秀芸術賞(コペンハーゲン)、柴田賞
1987年 フランス・ヌーベルイマージュ展グランプリ
パリグラフ第1位[アート]
モントリオール未来イメージ展連続('87,'88)第1位[アート]
1991年 フランスIMAGINA展第1位[アート](モンテカルロ)、
国際エレクトロニック・シネマ・フェスティバル'91第1位(ハイビジョンアート)(スイス)
ARSエレクトロニカ'91準大賞受賞(リンツ・オーストリア)
1992年 ユーログラフィックス'92第1位[アート](ロンドン)
1993年 MMAマルチメディアグランプリ会長賞
1997年 第1回ロレアル賞大賞(グランプリ)
1997東京テクノフォーラム ゴールドメダル
2000南日本文化大賞、2002福岡県文化賞

著書

「デジタルイメージ」Digital Image(1981年10月 アスキー出版)
「ザ コンピュータグラフィックス」(1982年9月 グラフィック社)
「Morphogenesis」(1985年6月 JICC)
「コアセルベータ」(CDーROM付)(1994年10月 NTT出版)
「Luminous Visions」DVD作品集、1998、ソニーミュージックUSA
「河口洋一郎」ggg、1998、トランスアート社
「河口洋一郎のCG世界」2002、つくば美術館、 「河口洋一郎のサイバーアート」 2003、霧島アートの森美術館
「CG入門」(編著)、2003、丸善

 

川島なお美(かわしま なおみ)

女優

公式ホームページ
川島なお美(かわしま なおみ)
プロフィール

1960年11月10日生まれ。青山学院大学英文科卒業。

趣味特技

英会話
茶道(お茶名/川島宗美)
水泳、スキューバーダイビング

資格

日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート
チーズプロフェショナル協会認定 チーズプロフェッショナル
全日本ソムリエ連盟認定 シガーアドバイザー
スキューバーダイビングライセンス

受賞

名誉ソムリエ 就任 / パラオ共和国 親善大使 就任
1998年第35回 ゴールデン・アロー賞 放送賞

テレビ・ドラマ

KTV「花村大介」「傷だらけのラブソング」その他ドラマ・バラエティー等多数出演

映画

94年 東映「新・極道の妻たち・惚れたら地獄」降旗康男監督
97年 東映「鍵」 池田敏春監督
00年 「メトレス・愛人」 鹿島勤監督
02年 「目下の恋人」 辻仁成監督
01年〜 「ミナミの帝王」 萩庭貞明監督

舞台・ステージ

00年 御園座正月特別公演「暴れん坊将軍」
02年 新宿コマ・梅田コマ劇場「ミュージックコメディ/新・演歌の花道」

バラエティー

02年10月〜 TBS系MBS「ダウンタウン777」レギュラー

小説・エッセイ

99年 「フルボディ 〜恋してワインして〜」
03年 「愛して愛して癒されて」朝日出版社

 

川淵三郎(かわぶち さぶろう)

財団法人日本サッカー協会キャプテン

川淵三郎(かわぶち さぶろう)
プロフィール

昭和11(1936)年12月3日 大阪府高石市生まれ

  学歴・職歴 サッカー歴
昭和30年
(1955)
大阪府三国ヶ丘高校卒業 全国高校選手権大会出場
昭和32年
(1957)
早稲田大学商学部入学 早稲田大学サッカー部でプレー(〜1961)
昭和33年
(1958)
  日本代表選手に選抜される
昭和34年
(1959)
  ローマオリンピック予選出場
昭和36年
(1961)
古河電工入社 古河電工サッカー部でプレー(〜1972)
昭和37年
(1962)
  アジア大会(ジャカルタ)出場
昭和39年
(1964)
  東京オリンピック出場
昭和47年
(1972)
  現役引退、古河電工サッカー部監督(〜1975)
昭和51年
(1976)
  日本サッカーリーグ(JSL)常任運営委員(〜1979)
昭和55年
(1980)
  ロスオリンピック強化部長(〜1984)
(日本代表チーム監督6ヶ月)
昭和57年
(1982)
古河電工 名古屋支店勤務  
昭和63年 6月
(1988)
古河産業出向  
昭和63年 8月
(1988)
  日本サッカーリーグ(JSL)1部総務主事就任
昭和63年 10月
(1988)
  (財)日本サッカー協会理事就任
平成3年 3月
(1991)
  (財)日本サッカー協会 プロリーグ設立準備室長就任
平成6年 5月
(1994)
  (財)日本サッカー協会副会長就任
平成6年 6月
(1994)
  2002年W杯日本招致委員会 実行副委員長就任
平成8年 7月
(1996)
  2002年W杯開催準備委員会 実行副委員長就任
平成9年 12月
(1997)
  2002年W杯開催準備委員会 実行副委員長就任
平成12年 6月
(2000)
  (財)2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会副会長就任
平成14年 7月
(2002)
  (財)日本サッカー協会キャプテン就任

 

菊地哲榮(きくち あきひで)

株式会社ハンズオン・エンタテインメント 代表取締役社長

菊地哲榮(きくち あきひで)
プロフィール

1946年生まれ。
68年 早稲田大学理工学部電気通信学科卒業後、(株)渡辺プロダクションに勤務。
78年 同社を退社。
81年 (株)ハンズ代表取締役就任
89年 社団法人音楽制作者連盟監事就任
90年 (株)オラシオン設立、代表取締役就任
91年 社団法人音楽制作者連盟理事就任
99年 (株)ハンズオン・エンタテインメント設立、代表取締役社長就任

早稲田大学 情報化社会概論 非常勤講師。

 

菊間潤吾(きくま じゅんご)

株式会社ワールド航空サービス 代表取締役社長

公式ホームページ
菊間潤吾(きくま じゅんご)
プロフィール

1975 年 獨協大学外国語学部ドイツ語科卒業
同年 株式会社ワールド航空サービス入社
1987 年 同社取締役営業本部長
1990 年 同社常務取締役
1992 年 株式会社フロンティアワールド 常務取締役
1994 年 株式会社ワールド航空サービス 代表取締役社長就任
1999 年 株式会社フロンティアワールド 代表取締役社長就任

団体歴

1995 年 ( 社 ) 日本旅行業協会 理事
1998 年  同  常務理事
1998 年 旅行業公正取引協議会 理事
1999 年 ( 社 ) 日本添乗サービス協会理事

その他

1999 年 旅行産業経営塾副塾長就任
2002 年 J A T A 国際観光会議 & 世界旅行博運営委員会
委員長、総合プロデ、ューサー就任

主な著書

『マカオ歴史散歩』(とんぼの本 新潮社)
『イスラムの誘惑』(新潮社)
『中国の真髄』( 同 )
『ヨーロッパの田舎』( 同 )
『インドシナの珠玉』( 同 )
『東欧の郷愁』( 同 )
『フランスの美しき村』( 同 )

 

岸本周平(きしもと しゅうへい)

中央大学客員教授

岸本周平(きしもと しゅうへい)
プロフィール

1956年和歌山県生まれ。80年東京大学法学部卒業後、大蔵省入省。内閣総理大臣秘書官補、主税局、主計局等の勤務を経て、95年、プリンストン大学国際問題研究所客員研究員として米国に派遣。翌年より、同大学東洋学部で客員講師として日本経済論を講義。帰国後、国際局アジア通貨室長、通商産業省情報処理システム開発課長、経済産業省文化情報関連産業課長を歴任。 その間、2000年から埼玉大学経済学部大学院の客員教授を兼務し、教鞭も取っている。現在、中華人民共和国山東大学経済学院客座教授、中華人民共和国社会科学院特別高級研究員の他、経済産業研究所コンサルテイングフェロー、財務総合政策研究所、国際大学GLOCOM客員研究員として研究活動も行っている。学会と行政の実務家やシンクタンクの研究者の交流などを進めるため、政策分析ネットワーク副代表、日本計画行政学会常務理事としても活躍中。

主な著書

「中年英語組」(集英社新書2000年)
「アジア政治経済論(共著)」(NTT出版2001年)
「日本の東アジア構想(共著)」(慶應大学出版会2004年)

 

北本正孟(きたもと まさたけ)

プロデューサー

北本正孟(きたもと まさたけ)
プロフィール

東京都出身。1956年同志社大学法学部卒業。
数年のサラリーマン経験を経て、1972年日本万国博覧会フランス館「ブティック・ド・パリ」プロデュースを契機に、商業施設、ファッションショー、TV、映画等企画・プロデュース、各種の博覧会・イベントのプロデューサーをつとめ、現在に至る。

役職

国土交通省水源地域対策アドバイザー、社団法人日本イベント産業振興協会顧問、イベント学会副会長、他

講演、TV出演

「多摩大学ルネッサンスセンター社会人高度教育講座」(2003年秋期)、「NHK職員研修」(2000年、NHK放送研修センター)、「新春知事対談」(2000年、福井テレビ)、他多数

著作・寄稿

「クリエイティブイベント」(1998・99年、(社)日本イベント産業振興協会)、「視点・新時代を読む」(99年〜2000年、宮崎日日新聞)、他多数

地方公共団体、各種団体等に対する協力

「大阪御堂筋パレード」プロデューサー(1983年〜(財)大阪21世紀協会)、「"89海と島の博覧会・ひろしま」総合プロデューサー(89年、広島県)、「第1回ジャパンエキスポ富山"92」総合プロデューサー(92年、富山県)
「恐竜エキスポふくい2000」総合プロデューサー(2000年、福井県)、「SEE 阪神・淡路 キャンペーン」総合プロデューサー(2001年、兵庫県)、「熱海花の博覧会(しずおか国際園芸博覧会熱海サテライト会場)」総合プロデューサー(2004年、熱海市)、他多数

 

北山孝雄(きたやま たかお)

株式会社北山創造研究所代表

北山孝雄(きたやま たかお)
プロフィール

大阪生まれ。プロデューサー、株式会社北山創造研究所・代表。

PROJECT MANAGEMENT

1968年  『MUGEN』 東京/赤坂
1975年  『FROM 1st』 東京/南青山
1976年  『東急ハンズ』 神奈川/藤沢
1980年  『STEP』 香川/高松
1981年  『AXIS』 東京/六本木
1984年  『festival』 沖縄/那覇
1985年  『渋谷東急プラザ(リニューアル)』 東京/渋谷
1991年  『三井不動産CI』 
      『ベイサイドプレイス博多埠頭』 福岡/博多
1992年  『NTTデータ通信本社』 東京/豊洲

PRODUCE

1983年  『ESPRIT Hong Kong』 香港
1987年  『神戸大丸界隈計画及びBLOCK30』 兵庫/神戸
1988年  『三宅デザイン事務所本社ビル』 東京/代々木上原
1989年  『COLLEZIONE』 東京/南青山
1991年  『ON AIR』 東京/渋谷
1992年  『まつもとコーポレーション本社ビル』 岡山/絵図町
1994年  『函館西波止場』 北海道/函館
1995年  『TN Probe 大林組ギャラリー』 東京/六本木
       『espace TAG Heuer』 東京/表参道
1996年  『東船場ボードウオーク』 徳島/東船場
       『東陶テクニカルセンター』 東京/桜新町
       『MOYA HILLS 市営スキー場』 青森/雲谷
1997年  『阪神百貨店(リニューアル、販促)』 大阪/梅田
       『甲南漬本店及び資料館』 兵庫/神戸
       『PRISM 長野トヨタ本社ビル』 長野/南石堂町
       『Sun Street』 東京/亀戸
1999年  『葉山文化園』 神奈川/葉山
2000年  『長崎出島ワーフ』 長崎/出島町
       『南海プラットプラット』 大阪/堺
       『軽井沢チャーチストリート』 長野/軽井沢
       『仙台アクセル』 宮城/仙台
       『阪神百貨店10F レストランフロア(リニューアル)』
2001年  『阪神百貨店6F 美と健康・癒しの空間リラクシア』
       『キヤッセ羽生(羽生市農林公園)』 埼玉/羽生
2002年  『小田急・海老名ビナウォーク』 神奈川/海老名
       『フレスタ本店及び本社』 広島/横川
       『再春館ヒルトップ薬彩工園』 熊本/益城
       『南青山291inグラッセリア青山』 東京/南青山
       『魚長食品本店』 北海道/函館
2003年  『南海カーニバルモール』 なんば/大阪

BOOKS

1991年  《魅力創造のレシピ》 共著・史輝出版
1994年  《まちづくりの知恵と作法》 三井不動産との共編・日本経済新聞
1995年  《実感思考》 史輝出版
1996年  《北山孝雄の実践・生活プロデュース》 日経BP社
       《まちの新しい必需品》 共著・史輝出版
1997年  《大阪人・北山孝雄の24時間》 東京ソルボンヌ塾叢書
1998年  《生活の新しい必需》  共著・史輝出版
1999年  《発想の原点?プロジェクトビジネスの創造》 六耀社
2000年  《街の記憶》 六耀社
2003年  《24365東京》 集英社

PUBLIC AFFAIRS

広島市平和大通り将来構想検討委員会委員
日銀広島支店跡地利用構想検討委員会委員
(財)都市づくりパブリックデザインセンター 公共空間研究会委員、まちの活性化デザイン競技 審査委員
(財)店舗システム協会 ショップシステムコンペティション審査委員
(社)日本サインデザイン協会 SDA賞審査委員
千葉中央港地区街づくり研究会委員
日本文化デザイン賞授賞委員
和歌山県わかやまアドバイザー会議委員
横浜市文化芸術・観光振興による都心部活性化検討委員会委員

OTHERS

京都造形芸術大学客員教授(2001〜)

 

木村晋介(きむら しんすけ)

弁護士

木村晋介(きむら しんすけ)
プロフィール

1945年長崎市生まれ。 中央大学法学部卒業。1967年に司法試験合格。弁護士登録。
独立して木村晋介法律事務所を開設し現在に至る。
消費者問題、環境問題、プライバシー問題に造詣が深く、オウム事件では坂本弁護士一家救出運動に尽力した。
最近は、カンボジアの弁護士養成のために国際協力にも力を注いでいる。

著書

「キムラ弁護士の友情原論」、「遺言状を書いてみる」、「裁判が良く分かる本」廣済堂出版
「夜の法律相談」廣済堂出版、「二十歳の法律ガイド」有斐閣・共著、「六十歳の法律ガイド」有斐閣・共著、キムラ弁護士大熱血青春記」本の雑誌社
「キムラ弁護士が駆けてゆく」角川文庫、「八丈島のロックンロール」筑摩書房、「リコウの壁、バカの壁」本の雑誌社

 

草刈民代(くさかり たみよ)

バレリーナ

 

黒岩祐治(くろいわ ゆうじ)

フジテレビジョン報道局解説委員・キャスター
国際医療福祉大学客員教授

黒岩祐治(くろいわ ゆうじ)
プロフィール

54年神戸市出身。80年早稲田大学政経学部卒業後、フジテレビジョン入社。報道記者、番組ディレクターを経て「FNNスーパータイム」「報道2001」のキャスターに。2年間のワシントン駐在の経験。自ら企画・取材・編集を手がけた救急医療キャンペーンが救急救命士に結びつき、放送文化基金賞、民間放送連盟賞を受賞。著書に「日本を再生するマグネット国家論」(新潮社)、「恩師の条件」(リヨン社)など。

 

ケント・ギルバート

カリフォルニア州弁護士

ケント・ギルバート
プロフィール

1971年(学生時代)、初来日。80年、企業の法律コンサルタントとして再来日。
仕事の傍ら外国人劇団にピンチヒッターで出演、これがきっかけとなり、TBS系『世界まるごとHOWマッチ』に出演し一躍有名となる。流暢な日本語を操り、クイズ番組・ドラマ・CM等となんでもこなすマルチタレントとして多方面で活躍中。その後は、国際的視点を持ったニュースパーソナリティとしても好評を博し、日米関係などを始め多数のテ−マで執筆・講演活動をしている。

 

小泉武夫(こいずみ たけお)

東京農業大学応用生物科学科教授

小泉武夫(こいずみ たけお)

 

麹谷 宏(こうじたに ひろし)

グラフィックデザイナー

麹谷 宏(こうじたに ひろし)
プロフィール

麹谷宏さんの半生は、冒険に満ちあふれている。1937年奈良に生まれ、大阪でデザインを学び、上京するのが59年。このころの東京‐大阪間にはまだ新幹線もなく、特急でも8時間と感覚的には今日のパリに行くよりも遠く、大阪駅まで友人が100人近くも見送りにきたという。
東京では銀座・松屋のデザイナーとして、いきなりこの年の日宣美展の奨励賞を受賞、華々しくデビューをはたす。その後も数々のデザイン賞を得るが、66年には放浪の虫がうずいてアメリカへ、そして67年にはフランスから招かれて70年までの3年余りをパリで暮らす。麹谷さんの有名なワイン狂はこの時代に始まり、滞在中にフランス中を隈なく旅してあらゆる地酒ワインを飲み廻ったのが、今日の「輪飲博士」の基礎になっているようだ。
帰国後は72年に「農協牛乳」を世に出して自然ブームを起こし、その10年後には「無印良品」創案に参画して新しい時代のライフスタイルを提案。リゾートホテルのサインデザイン計画では通産大臣賞なども受賞したのに、その後もクリエイティブな浮気の虫はおさまらず、ガラスの世界にのめり込んだり、茶の湯に魅いられたり。そしてイタリアはベニスのムラノ島で制作を続けているガラス作品の展覧会を、銀座の画廊や日本橋の高島屋などとメジャーな舞台で開催し、認められる。
その後、アマチュアワイン同好家としては初というフランスの3大ワイン産地のシャンパーニュ、ボルドー、ブルゴーニュから「シュバリエ」ワイン騎士号を次々に受賞。そのうえ、日本ソムリエ協会から「名誉ソムリエ」という称号まで受けて、四冠グランドスラムの華麗な還暦祝いとなったので、これで満願成就と思いきや、何とまた01年にはフランス政府より、長年のワイン啓蒙による「農事功労シュバリエ勲章」受勲というニュース。これにより次は海外での展覧会の企画とか。
そして、最近の関心事は音楽活動にあるらしい。「六本木男性合唱団」にセカンド・テナーとして参加。03年のヨーロッパ公演では、何とウィーン:ムジークフェラインとベルリン:コンツェルトハウスで合唱と伴奏のピッコロを吹いた。そして今年のクリスマスには都内代々木上原の「ムジカーサ」であのプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」の演出をするのだという。
まったく、この人の青春人生はどこまで続くのだろう。
(出典:同窓誌)

 

小山泰生(こやま たいせい)

クラウンベビーズコート 理事長

クラウンベビーズコート HP
小山泰生(こやま たいせい)
プロフィール

1959年東京生まれ。

学習院幼稚園で皇太子学友となり学習院高等科卒業。南方熊楠、柳田国男と親交した社会学者の祖父・小山榮三から日本民俗学を学ぶ。日本画を稗田一穂東京芸術大学教授に師事。渡仏をへて1985年日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。

現在、乳幼児のために家庭教師を派遣するクラウンベビーズコート(NPO法人子ども環境文化研究所)理事長。幼児教育の世界で従来の知育よりも文化資本(社会学的視座)を重視した情操教育を実践している。

著書「分数ができない子ども 敬語が使えない親(文芸社)」、「気品あふれる上流ことばのルール(海竜社)」ほか。

 

小六禮次郎(ころく れいじろう)

作曲家/編曲家

小六禮次郎(ころく れいじろう)
プロフィール

1949年12月13日生まれ。岡山市出身
1973年3月東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。
東京音楽大学映画放送音楽コース客員教授。
アジア太平洋国際映画祭最優秀音楽賞。
日本アカデミー賞優勝音楽賞。
映画音楽・TV・ミュージカル・ステージ・レコード・CM音楽・イベント等、主に商業音楽の分野で幅広く多方面にわたって活躍中。

音楽団体の役員

日本作編曲家協会(JCAA)理事長
日本音楽著作権協会(JASRAC)理事
日本音楽著作権協会(JASRAC)評議員
日本音楽作曲団体協議会(FCA)常任理事

 

今野由梨(こんの ゆり)

ダイヤル・サービス株式会社 代表取締役社長・CEO

ホームページ
今野由梨(こんの ゆり)
プロフィール

三重県出身、津田塾大学卒業。
1969年 ダイヤル・サービス株式会社設立
1979年 株式会社生活科学研究所設立
1987年 米国NYに現地法人Dial Service International Inc.設立
米国女性経営者200人の会(The Committee of 200)初の日本人メンバー
1991年 経済同友会 幹事就任
東京商工会議所 議員就任
1993年 財団法人2001年日本委員会 理事長就任
1994年 ニュービジネス協議会 副会長就任
2003年 東京ガス株式会社 社外取締役就任

主な公職歴

金融庁「金融審議会」 政府「税制調査会」 総務省「日本郵政公社設立準備委員会」 内閣府「生活産業創出研究会」  郵政省「電気通信審議会」
通産省「産業構造審議会」 運輸省「運輸政策審議会」
厚生労働省「薬事・食品衛生審議会」「厚生科学審議会」 文部省「教育課程審議会」

主な受賞歴

1985年 「郵政大臣」賞受賞
1992年 マラソンゴルフ日本新記録(1日153ホール/8.5ラウンド完全ホールアウト)樹立
*ギネスブック1994年版掲載
1998年 世界優秀女性起業家賞 "The Leading Women Entrepreneurs of The World" 受賞

主な著書

「ベンチャーに生きる」 日本経済新聞社 2004年度
「女性が会社をつくるとき」 東洋経済新報社 1995年度
対談集「新日本のシナリオ」 島田晴雄 共著 経済界 2000年度
「女性が科学をみつめるとき」 NHK出版 1984年度