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構成メンバー

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構成メンバー 会員一覧

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さ行

三枝健起(さえぐさ けんき)

映画監督/演出家

三枝健起(さえぐさ けんき)
プロフィール

早稲田大学文学部卒。 1969年NHK入局。『新日本紀行』などのドキュメンタリーを手がけたあと、報道班で『ニュースセンター 9時』を担当。 ドラマの代表作は1984年、唐十郎脚本『安寿子の靴』を演出。 その斬新でユニークな作風が注目された。 86年、同じく唐脚本作品『匂いガラス』と松田優作主演『追う男』で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。 87年『雨月の使者』モンテカルロ・シルバーニンフ賞88年『もどり橋』、89年『海照らし』、90年『緑の果て』、91年『夢みた旅』、92年『冬の魔術師』を演出。1995年に井上由美子脚本の『天上の青』芸術作品賞。 『飛べない羽根』でアムステルダム・ゴールデン・レンブラント賞。 オペラ『ヤマトタケル』演出。 97年には、天海祐希、豊川悦司、金城武が競演した『MISTY』で映画初監督。 他に映画『あさきゆめみし』『ジェニファ』。 近作に『オリヲン座からの招待状』(浅田次郎原作・主演・宮沢りえ、加瀬亮)。日本映画監督協会会員。

 

三枝成彰(さえぐさ しげあき)

作曲家

公式ホームページ
三枝成彰(さえぐさ しげあき)
プロフィール

作曲家 日本音楽著作権協会理事 日本交響楽振興財団理事
日本現代音楽協会理事 全日本ピアノ指導者協会理事
1942年生まれ。東京芸術大学大学院修了。在学中に安宅賞を受賞。
代表作として、オラトリオ「ヤマトタケル」、オペラ「千の記憶の物語」、ヴァイオリン協奏曲「雪に蔽われた伝説」、「レクイエム」〜曽野綾子のリブレットによる、「太鼓について−太鼓協奏曲」等の作品がある。
映画音楽では「優駿」「お引越し」「MISTY」、テレビ番組の音楽では、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」など、多数の作品を手がけている。
またオ−ストリアの国際財団モ−ツァルテウムからの依頼で、モ−ツァルトの未完曲「ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための協奏交響曲イ長調」を補筆・完成し、モ−ツァルト没後200年を記念してザルツブルクの催しで演奏されたことも、話題となった。
1997年5月には、構想に10年近くをかけたオペラ「忠臣蔵」を完成・初演し、各界の注目を集めた(2000年に愛知県芸術劇場、2002年には新国立劇場で再演)。
なお「オペラ忠臣蔵」のCD、ビデオ、レ−ザ−ディスクはソニ−・クラシカルからリリ−スされ、英語字幕付きのビデオ、CDは邦人作曲家のオペラ作品として初めて、全世界27ヵ国で発売された。
著書としては「大作曲家たちの履歴書」(中央公論新社)、「三枝成彰オペラに討ち入る」(WAC出版)他がある。
2004年、プッチ−ニのオペラ「蝶々夫人」を下敷きにした新作オペラ「Jr.バタフライ」を初演、好評を博す(2005年、阪神大震災復興十周年記念事業として神戸で再演)。
このオペラは2006年、イタリア・プッチーニ音楽祭においても再演されたが、同音楽祭における初の外国人作曲家のオペラの上演であり、プッチーニ以外の作品としても初の上演となった。
2007年、橘秋子賞ならびに紫綬褒章受章。
2008年、イギリスの劇作家サー・アーノルド・ウェスカー氏の台本・演出、中丸三千繪さん出演によるモノオペラ「悲嘆」を世界初演。

主な著書

「知ったかぶり音楽論」朝日新聞社
「三枝成彰のオペラの楽しみ方」講談社
「大作曲家の履歴書」中央公論新社
「三枝成彰オペラに討ち入る」WAC出版、 他多数

 

坂村 健(さかむら けん)

電脳建築家・東京大学教授

坂村 健(さかむら けん)
プロフィール

1951年東京生まれ。
東京大学大学院情報学環教授。工学博士。
専攻はコンピュータ・アーキテクチャー(電脳建築学)。
1984年からTRONプロジェクトのリーダーとして,まったく新しい概念によるコンピュータ体系を構築して世界の注目を集める。現在、TRONは携帯電話をはじめとしてデジタルカメラ、FAX、車のエンジン制御と世界でもっとも使われており、ユビキタス(どこでも)コンピューティング環境を実現する重要な組込OSとなっている。さらに、コンピュータを使った電気製品、家具、住宅、ビル、都市、ミュージアムなど広範なデザイン展開を行っている。
2002年1月よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。
IEEE(米国電気電子学会)フェロー。
第33回市村学術賞特別賞受賞。
2001年武田賞受賞。
2003年紫綬褒章。

主な著書

『人間講座「ユビキタス社会」がやってきた』(NHK出版)
『大人のための情報教科書』(数研出版)
『ユビキタスコンピュータ革命』(角川書店)
『21世紀日本の情報戦略』(岩波書店)
『痛快!コンピュータ学』(集英社)
『情報文明の日本モデル』(PHP研究所)
『TRON DESIGN』(パーソナルメディア)
など多数。

 

さかもと未明(さかもと みめい)

漫画家/作家

さかもと未明の和みカフェ?
さかもと未明(さかもと みめい)
プロフィール

OL、主婦を経て1989年漫画家デビュー。
以後、レディースコミックを中心に、漫画家として活躍する傍ら、エッセイ、イラスト、ルポ評論、グラビアなどに活躍分野を広げる。
講談社では毎年一冊のペースで、神話や歴史をベースにしたマンガの単行本を書き下ろし、韓国台湾で翻訳されている。
2000年には文学界7月号で、小説家としてもデビュー。
女性誌では恋愛の達人として恋愛相談などくりひろげる傍ら、男性誌では風俗などの柔らかいネタをはじめ、国防、政治・教育など、おカタいネタにも続々挑戦中である。

著書

「ゆるゆる」 マガジンハウス
「上級ラブテクニック大全」 宝島社
「だって幸せになりたいんだもん」 朝日ソノラマ
「女がわかるABC」 日本文芸社
「マンガ/ギリシア神話」 講談社
「マンガ/ユング」 講談社
「世にも美しいHライフ」 三一書房
「美少女狩り」 蒼馬社
「突撃!自衛隊」 新潮社
「未明日記」 碧天舎
「恋するトラの巻」 実業之日本社
「アホかもしれない日本人」 廣済堂出版
など多数

 

櫻井よしこ(さくらい よしこ)

ジャーナリスト

公式ホームページ
櫻井よしこ(さくらい よしこ)

プロフィール

ベトナム生まれ。
新潟県立長岡高等学校卒業。
ハワイ大学歴史学部卒業。

職歴

1971〜74 「クリスチャンサイエンスモニター」紙 東京支局勤務
1975〜77 アジア新聞財団 DEPTH NEWS 記者
1978〜82 アジア新聞財団 DEPTH NEWS 東京支局長
1980〜96 NTV『きょうの出来事』メインキャスター
1980〜現在 ジャーナリスト
2007年12月 国家基本問題研究所 理事長に就任

受賞

1994年度 SJ賞(女性放送者懇談会賞)
1995年度 第26回大宅壮一ノンフィクション賞
1998年度 第46回菊池寛賞

著書

『ちょっと問題!TOKYO国際報道』 講談社 1985年12月
『ライサ・ゴルバチョフ』(翻訳)  ダイヤモンド社 1991年3月
『政治は誰のものか』 PHP研究所 1993年1月
『櫻井よしこが取材する』 ダイヤモンド社 1994年6月
『エイズ犯罪・血友病患者の悲劇』 中央公論社 1994年8月
『寝ても醒めても』(エッセイ集) 世界文化社 1994年12月
『論戦』 ダイヤモンド社 1996年6月
『直言!日本よ、のびやかなれ』 世界文化社 1996年12月
『日韓歴史論争 海峡は越えられるか』 中央公論社 1997年7月
『論戦2』 ダイヤモンド社 1998年3月
『日本の危機』 新潮社 1998年8月
『論戦1999』 ダイヤモンド社 1999年3月
『自立できない国・日本』 日本文芸社 1999年9月
『論戦Remix薬害エイズ』 ダイヤモンド社 1999年9月
『論戦Remix北朝鮮』 ダイヤモンド社 1999年9月
『安部先生、患者の命を蔑ろにしましたね 』 中央公論新社 1999年10月
『日本の危機2 解決への助走』 新潮社 2000年3月
『論戦2000』 ダイヤモンド社 2000年4月 
『憲法とはなにか』 小学館 2000年4月 
『ヒラリーとビルの物語』(翻訳) 飛鳥新社 2000年9月
『もう日本は黙っていない』(監訳) ダイヤモンド社 2000年11月
『ニッポンが好きだから 』 大和書房 2000年12月
『大人たちの失敗 』 PHP研究所 2000年12月
『迷走 日本の原点』 新潮社 2001年4月
『日本よ、なぜ動かない 論戦2001 』 ダイヤモンド社 2001年4月
『日本の病 正常な国への処方箋 』 PHP研究所 2001年6月
『日本のブラックホール 特殊法人を潰せ 』 新潮社 2001年8月
『この国の宿題 教育液状化を止める 』 WAC 2001年8月
『立ち上がれ!日本 「力強い国家」を創る戦略 』 PHP研究所 2001年9月
『日本のかたち 』 素朴社 2001年9月
『薬害エイズ「無罪判決」、どうしてですか? 』 中央公論新社 2001年12月
『インドシナの珠玉 』 新潮社 2001年12月
『変わるのは今しかない 論戦2002 』 ダイヤモンド社 2002年5月
『日本の危機2 』文庫版 新潮社 2002年6月
『日韓歴史論争 海峡は越えられるか 』文庫版 中公文庫 2002年6月
『「眞相箱」の呪縛を解く 』文庫 小学館 2002年6月
『「住基ネット」とは何か?』共著 明石書店 2002年9月
『あなたの個人情報が危ない!』編著・文庫 小学館 2002年10月
『大人たちの失敗』文庫版 PHP文庫 2002年11月
『日本が犯した七つの大罪』 新潮社 2003年3月
『迷走日本の原点』文庫版 新潮社 2003年4月
『論戦2003 明日への道を拓け』 ダイヤモンド社 2003年5月
『あなたの「個人情報」が盗まれる』 小学館 2003年9月
『教育が拓く未来』 PHP研究所 2004年4月
『異形の大国 中国』新潮社 2008年4月
『「論戦2008」いまこそ国益を問え』ダイヤモンド社 2008年6月

 

佐藤可士和(さとう かしわ)

アートディレクター

佐藤可士和(さとう かしわ)
プロフィール

1965年東京生まれ。 1989年多摩美術大学卒業。
博報堂を経て2000年、クリエイティブスタジオ「サムライ」設立。
SMAPやMr.Childrenのアートワーク、キリン「極生/生黒」、キリンビバレッジ「体質水」、TSUAYA TOKYO ROPPONGI、ホンダステップワゴン、パルコ等、商品開発から、店舗、空間、映像、CI、広告キャンペーンまで、幅広く手掛ける。
東京ADCグランプリ、亀倉雄策賞、朝日広告賞他多数受賞
東京ADC会員、東京TDC会員、JAGDA会員

書著

佐藤可士和の仕事と周辺(六耀社 2001年6月)

 

佐藤禎一(さとう ていいち)

東京国立博物館 館長

佐藤禎一(さとう ていいち)
プロフィール

1941年10月15日生まれ
政策研究大学院大学理事
桜美林大学客員教授

略歴

1964年 京都大学法学部卒業、文部省入省
以後、文化庁次長、学術国際局長、官房長、事務次官
2000年 日本学術振興会理事長、OECD教育革新委員会副議長
2003年 日本政府ユネスコ代表部特命全権大使(在パリ)
2006年 政策研究大学院大学 理事
2007年 現職

趣味 謡曲(観世流)、小鼓(大倉流)

 

里中満智子(さとなか まちこ)

マンガ家

里中満智子(さとなか まちこ)
プロフィール

1948年1月24日大阪市生まれ。
16歳「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞を受賞、高校生活を続けながら作家生活に入る。
1974年「あした輝く」「姫が行く!」の両作品で講談社出版文化賞。
1982年「狩人の星座」で講談社漫画賞を受賞。
代表作に「あすなろ坂」「アリエスの乙女たち」「愛人たち」「海のオーロラ」「4階のミズ桜子」「女帝の手記」「ラファエロ−その愛−」「ギリシア神話」など多数。
女性心理を深く鋭く描く作風で、デビュー当時から今もなお多くの女性から支持を集めている。また、十代の頃から憧れていたという「万葉集」の世界を描いた「天上の虹」を描き下ろし単行本という形で執筆中。

現在、創作活動以外にも下記の活動に携わり、その責を全うしている。

大阪芸術大学芸術学部文芸学科教授
マンガジャパン事務局長
(社)日本漫画家協会常務理事
宇宙フォーラム理事
文化庁;文化政策推進会議委員
メディア芸術祭運営委員
文化審議会著作権分科会委員
平城遷都1800年記念2010年委員会
大阪市文化財協会評議会
東京都公園協会理事
日本ユネスコ国内委員会委員
キトラ古墳周辺地区基本構想検討委員
CG・ARTS協会評議員
国土交通省:社会資本整備審議会歴史風土分科会
NHK中央放送番組審議会委員
内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ専門調査会委員

 

猿谷紀郎(さるや としろう)

作曲家

猿谷紀郎(さるや としろう)
プロフィール

1960年東京生まれ。慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、ニューヨークのジュリアード音楽院に留学し、ヴィンセント パーシケッティに師事し、名誉奨学生として大学院を卒業しマスターディグリーを取得した。

88年にはタングルウッド音楽祭にフェロウとして招待され、クーセヴィツキー ミュージック フェロウシップを受賞し、オリヴァー ナッセン、ハンス ヴェルナー ヘンツェに師事した。その後アルスフェルド音楽祭、ミュンヘンビエンナーレ(現代シアター国際音楽祭)に招待され、第3回BMWシアタープライズを受賞した。

92年には、「息の綾 Fiber of the breath」がナッセン指揮、NHK交響楽団により、サントリーホールにて初演され、実質日本デビューとなり、新鮮な作風が話題となった。その後第3回芥川作曲賞、第3回出光音楽賞、又、京都交響楽団による委嘱作品「ゆららおりみだりFractal Vision」で、第43回尾高賞を受賞した。数多く室内楽、オーケストラと委嘱を受け、95年には、オーケストラアンサンブル金沢の委嘱作「透空の蔦 プロジェションオービット」でレコードアカデミーアワードを受賞した。

最近のオーケストラ作品はサントリー音楽財団委嘱「互響應斥 ミューテュアル リコグニション」(95年)、ロンドンシンフォニネッタ委嘱「結晶からの誘掖 フレアー オブ ザ シーズ」(98年)、大阪センチュリー交響楽団委嘱「揺光の嵩まり スェルズ オブ アテナ」(99年)、林英哲氏と赤尾三千子さんのためのダブルコンチェルト「ときじくの香の実」(02年)、ノルウェートロンへイム交響楽団委嘱「玉の緒」(02年)、「碧い知嗾(あおいちそう)Aneamnesis」、オーケストラアンサンブル金沢委嘱「にわたずみの雫」 日本フィルハーモニー交響楽団委嘱(04年)、があり、05年のドイツ年には、読売日本交響楽団委嘱作「ここに慰めはない」が第54回尾高賞受賞。

又、室内楽、合唱曲の委嘱のみならず日本の伝統楽器に対する委嘱作も数多く、琴20弦、25弦 能管、龍笛、笙、尺八をはじめ、雅楽も手がけている。「臨照」(97年)、「凛刻」(99年)、「鼓音之楽」(04年)伶楽舎の委嘱を受けている。

ディレクタープロデューサーとしては、武満徹が長年音楽監督を務めた八ヶ岳音楽祭の音楽監督(97年)を始め、総合音楽のための「秘色乃響」(00年)、池田小学校救援のためのコンサート「祈りの鏡映」(02年)、サントリー音楽財団コンサートトランスミュージック(04年)では、コンピュータ メディア アーティスト岩井俊雄氏とのコラボレーションが、インターアクティブのための作品とともに話題になった。

04年には、薬師寺の御会式を音楽会形式にした「最勝会」で芸術祭大賞を音楽部門で受賞、又フラメンコと日本舞踊のための「桜幻想」で舞踊部門でも芸術祭大賞を同時に受賞、そして04年ラジオドラマ部門でも「怪し野行」で最優秀賞を受賞した。

00年より大阪教育大学助教授を務めている。日本音楽コンクール、芥川作曲賞、ルクセンブルク国際作曲コンクールなどの審査員も務めている。現在、社団法人日本作編曲家協会理事。

 

塩川正十郎(しおかわ まさじゅうろう)

東洋大学 総長

塩川正十郎(しおかわ まさじゅうろう)
プロフィール

生年月日 大正10年10月13日

学歴 昭和14年3月 大阪府八尾中学校(現高校)卒業
    昭和19年3月 慶応義塾大学経済学部卒業
    
    昭和39年6月 布施市助役兼3市合併事務局長
    昭和42年1月 衆議院議員初当選
    昭和51年12月 内閣官房副長官
    昭和55年7月 運輸大臣
    昭和61年8月 文部大臣
    昭和63年12月 学校法人東洋大学 理事長
    平成元年6月 内閣官房長官
      〃   9月 自由民主党 大阪府連会長
    平成2年3月 自由民主党税制調査会会長
    平成3年11月 自治大臣兼国家公安委員長
    平成4年12月 清和政策研究会座長
    平成5年1月 自由民主党 政治改革推進本部長代理
      〃  8月 自由民主党憲法調査会会長
    平成6年9月 自由民主党 党改革実行本部長
      〃 11月 自由民主党 大阪府第13選挙区支部長
    平成7年9月 自由民主党 総務会長
   *平成10年4月  (財)日本武道館会長
   *  〃       (財)日本武道協議会会長
    平成12年6月   衆議院議員11回当選
      〃   7月 自由民主党 衆議院議員総会長
      〃   9月 自由民主党 衆議院大阪府比例区第一支部長
    平成13年4月 財務大臣
    平成15年10月 退任、衆議院議員引退
   *平成16年1月 学校法人東洋大学 総長
   *  〃   2月 関西棋院 理事長
   *  〃   6月 日本相撲協会運営審議会 委員 
    
   *印・・・現職

 

姿月あさと(しづき あさと)

ヴォーカリスト

姿月あさと(しづき あさと)
プロフィール

87年宝塚歌劇団入団。
98年、65年ぶりに誕生した「宙組」の初代男役トップスターに大抜擢される。
00年、退団公演で1万人を超すファンに見送られ宝塚歌劇団を退団。
その後、ソロ・ヴォーカリストとして再出発し、コンサートやミュージカル、
ディナーショー、TV、CMへの出演、連載コラム執筆など様々な分野で活躍。
02年には石井竜也氏とのスペシャルプロジェクト「ツキノイシケイカク」にてCDリリース、コンサートツアーも開催。
結婚後、バリ島へ移住し、04年には、オーストラリア・ケアンズへ移転するなど、生活の拠点を海外に置く。
06年には日豪交流年の“観光広報大使“に就任し、日本とオーストラリアの文化交流に力を注いだ。
2007年に家族の転勤により帰国。
2008年3月・5月には、初舞台より20周年目を飾るコンサートを開催。
前年に引き続き、2年連続で東京・サントリーホールを満員の観客で埋めた。
9月には全国4都市でのコンサートを開いた。

ディスコグラフィー

<シングル>
2000年 デビューシングル「『観覧車』『Happy Talk』『Believer』」リリース
2001年 「Beautiful Day」リリース
2002年 「MOON DANCER」リリース (※石井竜也氏とのユニット「MOON STONES」としてリリース)
<アルバム>
2000年 ファーストアルバム「SHIZUKI THE FIRST」リリース
2001年 「SHIZUKI & Symphonic World」リリース
2002年 「Sonata」リリース
2005年 「SUMICA」リリース(※覆面プロジェクトSHIZUKIにて近田春男氏、三浦徳子氏とのコラボレーション)
2008年12月「INORI」リリース
<書籍>
2004年 「優しいバリ 私が「わたし」に帰る島」集英社 出版 ※1万部突破

 

篠田 昭(しのだ あきら)

新潟市長

篠田 昭(しのだ あきら)
プロフィール

昭和23年7月 新潟市流作場に生まれる
昭和42年3月 新潟県立新潟高等学校卒業
昭和47年3月 上智大学外国語学部卒業
昭和47年4月 新潟日報社入社
平成7年4月 編集局報道部長代理兼編集委員
平成9年4月 編集局学芸部長兼編集委員
平成12年4月 長岡支社報道部長兼編集委員
平成13年4月 論説委員兼編集委員
平成14年9月 新潟日報社退社
平成14年11月 新潟市長に就任
平成18年11月 新潟市長に再選

血液型  O型
愛犬  次郎丸
好きな食べ物  ラーメン
好きな色  ブルー
趣味  愛犬との散歩

 

島田雅彦(しまだ まさひこ)

作家

島田雅彦(しまだ まさひこ)
プロフィール

1961年東京生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒。
在学中の'83年、『優しいサヨクのための嬉遊曲』(新潮文庫)でデビュー、新世代作家の登場と注目を集める。著書に『夢遊王国のための音楽』(野間文芸新人賞)、『彼岸先生』(泉鏡花文学賞)『天国が降ってくる』、『僕は模造人間』、『夢使い』、『忘れられた帝国』、『内乱の予感』、『フランシスコ・X』、『自由死刑』、『楽しいナショナリズム』など。『彗星の住人』から2年、話題作『美しい魂』『エトロフの恋』の発表により、「無限カノン三部作」が完結。2003年4月より、法政大学国際文化学部教授もつとめる。

 

志村史夫(しむら ふみお)

静岡理工科大学 物質生命科学科 教授

志村史夫(しむら ふみお)
プロフィール

48年東京生まれ。名古屋工業大学大学院修士課程終了(無機材料工学)。
名古屋大学工学博士(応用物理)。日本電気中央研究所、モンサント・セントルイス研究所、 ノースカロライナ州立大学で半導体物性、電子材料の研究、半導体結晶評価技術の開発に従事。
現在、静岡理工科大学教授、ノースカロライナ州立大学併任教授。
最近はインド・ギリシャ哲学、日本古代技術、現代物理(特に量子論、宇宙論)、生物機能、
物質と生命などに興味を持っている。文系・理系著書多数。

 

下村満子(しもむら みつこ)

ジャーナリスト

下村満子(しもむら みつこ)
プロフィール

東京生まれ。1961年慶應義塾大学経済学部卒。ニューヨーク大学大学院修士課程修了。1965年朝日新聞社入社。「週刊朝日」記者、朝日新聞ニューヨーク特派員(日本で初の女性駐在特派員)、「朝日ジャーナル」編集長、朝日新聞編集委員など経て、フリーのジャーナリストに。同時に、健康事業総合財団「東京顕微鏡院」理事長に就任。現在は、医療法人社団「こころとからだの元氣プラザ」理事長などを12年間務め、現在同財団特別顧問。

その他にも、経済同友会副代表幹事、文部科学省中央教育審議会専門委員、厚生労働省厚生科学審議会地域保険・健康増進栄養部会委員、(株)ルネサンス取締役、外務省外務人事審議会委員、日本道路公団倫理委員、福島県男女共生センター「女と男の未来館」館長、女性のためのアジア平和国民基金理事など多数の役職を務める。

またボランティア活動として、各界で活躍する女性たちのネットワーク「リーダーシップ111」を設立し初代会長に就任、政治の分野に進出することを目指す女性を支援するための組織「WIN WIN」では副代表を務める。

1982年、国際報道に貢献した記者に与えられるボーン・上田国際記者賞を女性として初めて受賞。1987〜88年、ハーバード大学ニーマン特別研究員。2002年、ジェンダーに着目した女性医療の分野で多大な貢献が認められ、米国コロンビア大学医学部アテナ賞を受賞。

著書に「編集長・下村満子の大好奇心」「いい男の時代」「成功の条件」など多数。訳書にジョエル・マコワー「社会貢献型経営のすすめ」などがある。

 

東海林 良(しょうじ りょう)

作詞家/作家

東海林 良(しょうじ りょう)
プロフィール

1945年、秋田県生まれ。本名 東海林良司、中央大学法学部卒業。
代議士秘書を経て、ソ連、北欧、パリ、東欧を放浪。帰国後放送作家を経て作詞家となる。代表作に「唇よ、熱く君を語れ」(ACC大賞受賞・唄 渡辺真知子)「祭りばやしが聞こえる」(唄・柳ジョージ&萩原健一)「沈丁花」(唄・石川さゆり)「無頼派」(唄・近藤真彦)「私が一番きれいだった頃」(唄・神野美加)その他、テレビ・映画主題歌、CM(「大関」、「黄桜」、「カネボウ」)、ミュージカルの作詞多数。著作に「新無頼派宣言」(アミカル)詩小説集「五乱れ」(双葉社)等々がある。プロデュース・作詞の主なものとして、秋田市制百周年記念曲(作曲・小林亜星)、NHK・シルクロード博のテーマ曲(作・編曲・姫神)、秋田・北都銀行百周年記念曲(作・編曲・三枝成彰、唄・由紀さおり・安田祥子)、東海林太郎生誕100周年記念曲(作曲・三枝成彰、田端義夫)等々がある。
TV朝日「ニュースフロンティア」にてプラハを,NHK・スペシャル番組で「とうほく紅葉紀行」「菅江真澄紀行」等々レポート。故郷・秋田に「皆瀬・国際芸術村」を創設し代表、「浅草国際大学」を提唱、「作詞塾」主宰、常に社会と関わるクリエーターを目標とする。日本作詞家協会会員、日本音楽著作権協会会員、日本アカデミー賞協会会員。

 

白川文造(しらかわ ぶんぞう)

株式会社ビーエスフジ 取締役相談役

白川文造(しらかわ ぶんぞう)
プロフィール

 

学歴

1962 年 3 月 東京大学文学部西洋史学科卒業

職歴

1962年4月 (株)フジテレビジョン入社編成局編成部勤務
1986年まで 数多くの TV 番組編成、企画、プロデュースを担当
1980年6月 編成部副部長。"第2の開局の編成及び企画全般を担当
1986年6月 総合開発室長。新規事業及び、ニューメディア部門担当
1992年6月 取締役
1993年6月 ネットワーク(フジテレビ系列)の担当取締役兼ねて
         ニューメディア部門も担当
1995年6月 (株)フジテレビジョン取締役退任
         鹿児島テレビ放送(株)取締役副社長
1998年6月 鹿児島テレビ放送(株)代表取締役副社長退任
         同社顧問に就任
1998年12月 (株)ビーエスフジ代表取締役社長
1999年6月 (株)フジテレビジョン取締役
2003年6月 (株)ビーエスフジ代表取締役会長
         (株)フジテレビジョン取締役退任
2005年   (株)ビーエスフジ取締役相談役

趣味

芸術・芸能鑑賞 (文芸、美術工芸、音楽、映画、演劇など) 、文化人類学、 調理・飲食、 観光。以上いずれかを満足できる旅。テニス。

 

杉山恒太郎(すぎやま こうたろう)

株式会社電通 常務取締役

杉山恒太郎(すぎやま こうたろう)
プロフィール

小学館「ピッカピカの一年生」、サントリー・ローヤル「ランボオ 」など、時代の節目を代表する広告を数多く手がける。海外での広告賞受賞も多く、公共広告機構「WATER MAN」で 97 年NYフェスティバル金賞。
サントリーホール「陶酔」が97 年ロンドン広告賞。 JT 「あ、ディライト」キャンペーンで 98年カンヌ国際広告映画祭銀賞など。トライグループのウェブサイトが、99年アメリカ NEW MEDIA 誌主催インビジョンアワードグランプリを受賞し、デジタル分野においても、活躍を見せている。日本において、TRADITIONAL MEDIA と INTERACTIVE MEDIA の両方を語れる初めてのクリエーティブディレクター。

 

須磨久善(すま ひさよし)

心臓外科医

須磨久善(すま ひさよし)
プロフィール

1974年3月          大阪医科大学卒業
1974年4月〜1978年 3月 虎の門病院外科レジデント
1978年4月〜1982年 6月 順天堂大学胸部外科助手
1982年7月〜1989年 1月 大阪医科大学胸部外科助手
1984年1月〜1984年 6月 米国ユタ大学心臓外科留学
1989年2月〜1992年 4月 三井記念病院循環器科センター外科科長
1992年5月〜1996年 9月 同院 心臓血管外科部長
1994年8月〜1996年 10月 ローマ・カトリック大学心臓外科客員教授兼任
1996年10月〜1997年 12月 湘南鎌倉総合病院副院長兼心臓血管外科部長
1998年1月〜1999年 4月 湘南鎌倉総合病院院長
1999年5月〜2000年 4月 湘南鎌倉総合病院名誉院長
2000年5月〜2001年 4月 葉山ハートセンター院長
2001年5月〜2002年 11月 葉山ハートセンター名誉院長
2005年4月〜         財団法人心臓血管研究所スーパーバイザー

兼任

順天堂大学医学部客員教授
京都大学医学部臨床教授

資格

1987年 1月 日本胸部外科学会認定指導医
1988年10月 医学博士
1991年 1月 厚生省認定外国医師臨床修練指導医

学会

American Association for Thoracic Surgery (USA)
Society of Thoracic Surgeons (USA)
European Association for Cardio-thoracic Surgery
International Society for Cardiovascular Surgery
日本外科学会
日本胸部外科学会
日本循環器学会
日本心臓病学会 (FJCC) (評議員)
日本心臓血管外科学会 (評議員)
日本インターベンション学会 (評議員)
日本冠疾患学会 (理事)
日本冠動脈外科学会 (理事)
日本適応医学会 (評議員)
日本心不全学会

 

瀬戸川雅義(せとがわ まさよし)

建築家

瀬戸川雅義(せとがわ まさよし)
プロフィール

53年京都市生まれ。京都大学大学院修了。「(株)アールセッション」主宰。03年京都大学、東京電機大学非常勤講師。04年住宅展、建築展。主な作品に「軽貨急配本社」「タキイ種苗品質管理センター」「住吉のゲストハウス」。「north cottage」で05年グッドデザイン賞受賞。01、07年祇園祭「橋弁慶山」の行事役、現在「財団法人橋弁慶山保存会」の理事。建築では近代的和風建築のデザインを核に、年老いた人々の為の介護施設や年老いた建築の再生デザインを展開している。十割蕎麦を打つ建築家。

千住 明(せんじゅ あきら)

作曲家

公式ホームページ
千住 明(せんじゅ あきら)
プロフィール

1960年生まれ。東京都出身。
慶応義塾大学工学部を経て、東京芸術大学作曲科卒業。同大学院を首席で修了。
修了作品「EDEN」は史上8人目の芸大買上、芸術資料館に永久保存されている。
作曲家、編曲家、プロデューサーとして国内外で活躍。映画、テレビドラマ、アニメ、ドキュメンタリー、CM、等多数の音楽も担当。代表作は数多い。
世界主要オーケストラ、巨匠指揮者との録音も多い。ポップスから純音楽までその活動は多岐にわたる。
「わが心の銀河鉄道」で第20回、「愛を乞うひと」で第22回、「黄泉がえり」で第27回、日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。第13回TOYP大賞受賞。(2004年3月現在)

映画

「226」
「RAMPO〜国際版」
「わが心の銀河鉄道」
「愛を乞うひと」
「黄泉がえり」など

ドラマ

「高校教師」
「家なき子」
「ほんまもん」
「砂の器」など

ドキュメンタリー

NHKスペシャル「世紀を越えて」
NHK「日本 映像の20世紀」など

CM

「アサヒスーパードライ」
「コスモ石油」など

著書

「音楽の扉」

 

千住 博(せんじゅ ひろし)

京都造形芸術大学学長/画家

公式ホームページ
千住 博(せんじゅ ひろし)
プロフィール

1958年 東京都に生まれる
1982年 東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業 稗田一穂、杉山寧両氏に師事
1987年 東京芸術大学大学院博士課程修了
1989年 マンリー市立美術館「千住博展」(シドニー、オーストラリア)
1992年 マックスウェルデビットソン画廊にて個展(ニューヨーク、アメリカ)
1993年 「ニューヨークギャラリーガイド」の表紙に選出される
1994年 絵本「星のふる夜に」刊行(冨山房)
ボローニャ国際アートブックフェアに選出される(ボローニャ・イタリア)
第4回けんぶち絵本大賞受賞
第7回 MOA美術館岡田茂吉賞絵画部門優秀賞受賞
1995年 第46回ベネチアビエンナーレで東洋人として初めて絵画部門での優秀賞を受賞(ベネチア、イタリア)
1997年 文化庁優秀作品(同買上)、外務省買上、以降毎年買上
バーゼルアートフェスタに出品
1998年 大徳寺聚光院別院の全襖絵の制作に着手
2000年 「西洋の眼・21世紀の絵画」展にて河北倫明賞受賞
人間国宝野村万蔵家新十二支扇面を制作
2002年 大徳寺聚光院別院襖絵初公開
第13回 MOA岡田茂吉賞 絵画部門大賞
「水墨の香り」韓国・ソウル国立現代美術館
2003年 グランドハイアット東京の壁画制作
「絵画の現在」(新潟県立万代島美術館)
「現代「日本画」の邸華」(熊本市現代美術館)
2004年 羽田空港第二ターミナルのアートディレクターを務める