オープンセミナー

活動レポート

第15回セミナー「 LGBTについて知ろう-目に見えないマイノリティへの理解を深める」※第31回エンジン塾と共同開催

開催日時 2016年9月26日(月)【一般公開・セミナー形式】
開催場所 カフェ&ボードゲーム「ウィン・ウィン」
講師 増原 裕子氏(LGBT研修会社(株)トロワ・クルール代表取締役)
東 小雪氏(元タカラジェンヌ/LGBTアクティビスト)
モデレーター : 勝間 和代会員(経済評論家)

第14回セミナー「第4回種子島こり~な祭 -みなみの島の文化会議-」

主催 エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議/中種子町
開催日時 2007年12月8日(土)
開催場所 種子島こり~な
講師 河口洋一郎・高野 孟
プログラム 高野 孟「私自身の鴨川半農半電脳生活」
河口 洋一郎「芸術と宇宙探査」&パフォーマンス シンポジウム「自然と文化を大いに語る」

第13回セミナー「種子島こり~な祭 -みなみの島の文化会議-」

開催日時 2006年11月23日(木・祝)
開催場所 種子島こり~な
プログラム モデレータ:
河口 洋一郎(CGアーティスト・当会幹事)
パネリスト:
眞木 準(コピーライター・当会幹事)
野口 悦士氏(種子島窯元)

コピーライターの眞木さんより、種子島を盛り上げるためのコピー『ヤッタネヶ島』を作成いただき、会場は大いに盛り上がりました。 (写真参照)

眞木準さん作成のコピー
「稲に山 鉄砲ロケットうみいだす 日本の知恵の先端の島」

今年度第2回目のセミナーは、前回に引き続き種子島にて開催されました。悪天候による飛行機欠航のため、池坊美佳幹事、佃一可会員が出演できないという大ハプニングに見舞われましたが、河口洋一郎会員がモデレータとなり、眞木準会員、野口悦士さん(種子島窯元)、事務局(急遽登壇!)の4名に、南日本放送アナウンサー大村絵美さんの司会進行でセミナーは開催されました。

佃さんはセミナーには参加できませんでしたが、その後船で種子島入りし、交流会にて参加者全員にお茶を披露していただき、大好評でした。

第12回セミナー「『みなみの島の文化会議』 -海と風が人と物と、そして文化を運んできた-」

開催日時 2006年8月19日(土)
開催場所 西之表市民会館(種子島)
プログラム モデレータ:
河口 洋一郎(CGアーティスト・当会幹事)
ナビゲータ:
原口 泉氏(鹿児島大学教授歴史家)
パネリスト:
三枝 成彰(作曲家・当会幹事長)
林 真理子(作家・当会幹事)
鮫島 安豊氏(鹿児島県文化財指導員、鹿児島県歴史資料センターれいめい館資料収集協力員西之表市文化財保護審議委員)


今年度1回目となるセミナーが8月19日(土)に種子島・西之表市民会館で開催されました。前日に予定されていた屋久島でのセミナーは、台風10号の直撃を受け残念ながら中止となってしまい、種子島だけでの開催となりました。

 第一部ではまず、河口洋一郎さんのCG作品を用いての講演から始まりました。海の中の生物などをモチーフにした作品は、河口さんの出身地である種子島の海からヒントを得たというエピソードなどをお話されました。さらに、フラダンサーがCGとともに踊るという、幻想的なパフォーマンスを披露。来場されたお客様にも大変好評でした。

第二部は、鹿児島大学原口泉教授がナビゲーターを務め、三枝成彰さん、林真理子さん、河口さん、そして地元歴史家の鮫島安豊さんによる「種子島文化を大に語る」と題したパネルディスカッションが行なわれました。

「種子島には歴史があるのに個性がない。観光的な個性などをもっと前面に。」と指摘する三枝さんや林さんに対し、種子島出身者の河口さんが「のんびり、頑張らないのが土地柄。島の財産は人の良さ。」と反論する一幕もあり、会場を訪れた約400名の聴衆は大いに盛り上がりました。

一般参加者の声

「いろんな刺激を与えていただいた気がします。島の中で生きていくことの意味、意義を考える機会になりました。」 

第11回セミナー「サッカーという文化ビジネスと社会的責任 ~クラブ、Jリーグ、ワールドカップ~ 」

開催日時 2006年3月22日(水)
開催場所 JFAハウス 会議室(4階)
プログラム モデレータ:
岡田 達雄(グローバル・スポーツ・アライアンス常任理事・当会幹事)
パネリスト:
池田 弘(学校法人新潟総合学院 理事長・当会幹事)
川淵 三郎(財団法人日本サッカー協会キャプテン・当会幹事)

財団法人日本サッカー協会様のご厚意でJFAハウスをお借りし、岡田達雄会員がモデレータとなり、川淵三郎会員、池田弘会員の3名がそれぞれ意見を交わしました。 ワールドカップ直前の川淵さんの登場とあり、報道陣の姿も目立ちました。

第10回セミナー「花と酒と文化」

開催日時 2006年3月2日(木)
開催場所 東京大学大学院 情報学環暫定アネックス2階 会議室
プログラム モデレータ:
河口 洋一郎(CGアーティスト・当会幹事)
パネリスト:
高野 孟(インサイダー編集長・当会幹事)
玉木 正之(スポーツライター・当会幹事)
進行アシスタント:
糸永 直美(ホリプロアナウンサー)

今回は、河口洋一郎会員(CGアーティスト)の企画で、東京大学の会議室をお借りし、『花と酒と文化』をテーマに、おいしい焼酎を片手にお話も大盛り上がり!予定時間を1時間ほどオーバーし(!)、講師とお客様が一緒にお酒を酌み交わしながらの楽しいセミナーとなりました。

第9回セミナー「異次元の対話」

開催日時 2004年11月17日(水)
開催場所 東京大学大学院 情報学環暫定アネックス2階 会議室
プログラム モデレータ:
河口 洋一郎(CGアーティスト・当会幹事)
パネリスト:
さかもと 未明(漫画家/作家・当会幹事)

今回は、東京大学の会議室をお借りして「異次元の対話」をテーマにセミナーを開催しました。 河口洋一郎会員(CGアーティスト)と、さかもと未明会員(漫画家/作家)のお二人による 「異次元の対話」。 お二人の作品である画像や動画を交えての、華やかな対談となりました。

第7回/第8回セミナー「春季関西セミナー I・II」

開催日時 2004年5月29日(土)、6月5日(土)
開催場所 美美庵
講師 橋爪紳也、角野幸博、竹山 聖、田中貴子、井上章一、植島啓司、波頭 亮、やすみりえ、 西川伸一、島田雅彦

今年の関西セミナーの年間テーマは『物語の悦楽』です。

 エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議では、今まで東京を中心にセミナーを開催してきましたが、今年ついに関西で実施いたします。春のセミナーは5月29日(土)と、6月5日(土)の2週にわたって、大阪を会場にして開催しました。 



■春季 関西セミナー Ⅰ 2004年5月29日(土)
1部「都市の物語/都心回帰と郊外住宅テーマ探し」(13:00~14:30)
橋爪紳也(大阪市立大学大学院文学研究科(アジア都市文化学専攻)助教授)
角野幸博(武庫川女子大学生活環境学部教授)
竹山 聖(建築家)

2部 神話捏造の仕組み」(15:00~16:30)
田中貴子(京都精華大学助教授)
井上章一(評論家)
以上全て当会会員

懇親会17:00~19:00)


■春季 関西セミナー Ⅱ 2004年6月5日(土)
1部「快楽のエクササイズ/愛・賭け・遊び」(13:00~14:30)
植島啓司(宗教人類学者)
波頭 亮(経営コンサルタント)
やすみりえ(川柳作家)

2部「メメント・モリ2004」(15:00~16:30)
西川伸一(理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 副センター長)
島田雅彦(作家)
以上全て当会会員

懇親会17:00~19:00)

■「快楽のエクササイズ/愛・賭け・遊び」川柳結果


●植島啓司(宗教人類学者)

 <コメント:やすみりえ先生>
  植島さんらしい官能的な一句!
  細部へ目線を向けて詠んでいらっしゃいますね。

●波頭 亮(経営コンサルタント)
 <コメント:やすみりえ先生>
  ”黒い熱”とは博打に負け続けた時に喉元にまでこみあげてくる
  コールタールのようなもののことなんだそうです。
  波頭さんならではの表現ですねー。
 <コメント:やすみりえ先生>
  読む人によっていろいろな想像の楽しめる一句ではないでしょうか。

●やすみりえ(川柳作家)
  今回のテーマ”愛・賭け・遊び”。
  どれも果てしない自分探しなのかも・・・。

第6回セミナー「今あえてゆとりを問う」

開催日時 2003年6月8日(日)
開催場所 東京大学 駒場校
講師 蟹瀬誠一(ジャーナリストニュースキャスター・当会会員)
林真理子(教育委員会委員長・作家・当会副幹事長)
寺脇 研(文化庁文化部長・当会会員)

今回のテーマは「ゆとり教育」。
「ゆとり」は最近、学力低下の原因として攻撃の対象になっています。
「ゆとり」か「訓練」かの議論が世の中で繰り広げられている今、
文科省の「ゆとり教育」を推進してきた寺脇研会員を迎えて、「ゆとり」についてお話しを伺いました。
第2部のディスカッションでは寺脇さんと参加者の間で活発な意見交換が行われました。

第5回セミナー「日本が消える」

開催日時 2003年4月13日(日)
開催場所 国際文化会館
講師 船曳建夫、石川好、斉藤 健、島田雅彦、清水建宇、服部今日子、波頭 亮、船曳建夫、堀江貴文、宮崎学

第1部は、船曳建夫(文化人類学者・東大教授)会員によるレクチャー。
第2部は、日本文化のコアをなす天皇制と外延を形成してきた日本語という問題設定を通して、
「日本」という物語の形成を描き出し、第3部は、経済再生をぶち上げる世代と、
年金の受給をはじめとする国家の経済システムを信じない「日本なんていらない」世代との間の
ギャップの中に消滅してゆく「日本」の姿を浮き彫りにしました。
私達自身「日本」で暮らし、その歴史の一部でありながら、日頃なかなか考える機会のない「日本」について、
パネリストからさまざまな切り口で意見が述べられ、参加者からも多くの質問や意見が寄せられました。

【第1部】
パネリスト:
船曳建夫(文化人類学者・東京大学教授・当会会員)

【第2部】
パネリスト:
石川  好(作家・当会会員)
島田雅彦(作家・当会会員)
清水建宇氏(朝日新聞編集委員)
宮崎学氏(作家)

【第3部】
パネリスト:
斉藤 健氏(内閣総理大臣補佐官担当(兼)内閣官房行政改革推進室事務局企画官)
服部今日子氏((株)スペースデザイン)
波頭 亮(経営コンサルタント・当会会員)
堀江貴文氏(エッジ株式会社代表取締役社長 兼 最高経営責任者)


第4回セミナー「食欲と性欲」

開催日時 2002年7月7日(日)
開催場所 ブルーノート東京
講師 島田雅彦(作家)、植島啓司(宗教人類学者)、平野啓一郎(作家)、横山幸雄(ピアニスト)

最初のプログラムは島田雅彦さんの詩の朗読。その後ワインとチーズをつまみながら、
パネリストの皆さんと共に人類の欲望の永遠のテーマ「食欲と性欲」について、
深く、きわどく、面白く、掘り下げました。
懇親会も合わせて約400名の方にご参加いただけました。

第3回セミナー「教育を『評論』ではなく『現場』から変える!オープンディスカッション」

開催日時 2002年5月15日(水)
開催場所 東京都中央区立泰明小学校 講堂
講師 漆紫穂子氏(品川女子学院副校長)、川北英樹氏、斉藤 進氏(杉並区立向陽中学校教頭)、谷垣十四雄氏(中央区立泰明小学校校長)、千葉俊治氏(足立区立11中学校校長)、櫻井よしこ(ジャーナリスト・当会会員)、三枝成彰(作曲家・当会幹事長)、林 真理子(教育委員会委員長・作家・当会副幹事長)、藤原和博([よのなか科]主任教授・当会会員)、三橋順子氏(女装家)
・現場の生の声として足立11中学校の杉浦元一社会科教諭、神谷岳国語科教諭他

276人の参加者を迎え、パネリストと会場入り交じって公教育×中学というテーマで
2時間半激論が交わされました。教育現場の生の声を聞くこともでき、
その現実に驚かされることも沢山ありました。
今回は泰明小学校の講堂をお借りし、会場の設営もボランティア・参加者の皆さんにご協力いただきました。
「教育」について考える皆さんの熱意がこの場を作りました。
「継続した活動を」というご要望も多く、同テーマでの今後の活動も検討していきます。

第2回セミナー 文化税制セミナー「税ゼイあえぐ文化を救え。」- 文化無税の風ふけば、税務署もうかる」大提言 -

開催日時 2002年2月27日 (水)
開催場所 銀座ソニービル8F「ソミドホール」
講師 奥田瑛二(俳優・当会幹事)、加藤秀樹(構想日本代表・当会幹事)、三枝成彰(作曲家・当会幹事長)、櫻井よしこ(ジャーナリスト・当会会員)、野村万之丞(狂言師/演出家・当会会員)、横山幸雄(ピアニスト・当会会員)、吉村作治(エジプト考古学者/早稲田大学教授・当会会員)

たとえば米国では、美術館やコンサート等に資金を寄付しても一定率までは無税です。
結果的には、それが文化の隆盛を生み国民全体の資産とプライドになるばかりか
観客動員をはじめとする文化ビジネスの成長を促し、そこから税収入が増えるという経済効果を生みます。
といったビジョンの他にも様々な文化税制に関する提案・提言・考察を法律という
まことに精緻な体系を政治的にも熟知・勉強しつつ日本の豊かな精神ストックのフロンティアを
切り開いていこうというプロジェクト始動。(text:眞木 準)

ENJIN01大放談会

開催日時 2001年12月17日(月)
開催場所 銀座ソニービル8F 「ソミドホール」
講師 三枝成彰、 秋尾沙戸子、浅葉克己、池坊美佳、石川好、加藤秀樹、東海林良、眞木準

第1回セミナー ENJIN01「闘議FROM TOKYO」
on 4 Dec.2001

開催日時 2001年12月4日(火)
開催場所 ワード資生堂
講師 石川好(作家/秋田公立美術工芸短期大学学長)、猪瀬直樹(作家)、岸本周平(財務省理財局国庫課長)、加藤秀樹(構想日本代表)、三枝成彰(作曲家)、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、島田雅彦(作家)、高野孟(インサイダー編集長)、田勢康彦(日本経済新聞コラムニスト)、田原総一朗(ジャーナリスト)、船橋洋一(朝日新聞編集委員)、船曳建夫(文化人類学者/東京大学大学院教授)、森本敏(拓殖大学教授)、吉村作治(エジプト考古学者/早稲田大学教授)

世界を震撼させた米国同時多発テロ後の世界と国家について考える会員限定の
クローズドセミナー「神と国家」を行いました。
このセミナーは参加者をエンジンメンバーに限り、それぞれの立場から活発な議論が交わされました。



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