1月8日(木)、次の動物愛護法改正によって「真に動物を守れる法制度」が実現することを求め、多くの皆さんからいただいた署名3万201筆(1月7日まで分)を自民党動物愛護議員連盟 会長 鬼木 誠 衆議院議員ならびに立憲民主党動物愛護議員連盟へ提出してきました。
要望書では、イベント会場などで数日間だけ子犬・子猫の販売を行う「移動販売」の禁止や、幼い子犬・子猫の心身を守る「8週齢規制」の実効性確保、虐待下にある動物たちを迅速に救うための「緊急一時保護制度」の導入など10項目の法改正を求めています。
動物愛護委員会では引き続き署名を募るとともに、国会議員に働きかけていく予定です。
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訪問先:
自民党動物愛護議員連盟 会長鬼木 誠 衆議院議員
立憲民主党動物愛護議員連盟
動物愛護委員会メンバー参加者:
鎧塚俊彦 委員長、山田美保子、今野由梨、山田あかね、太田匡彦