エンジン01動物愛護賞

第2回「エンジン01動物愛護賞」受賞者

【エンジン01動物愛護・川島なお美賞】

山根 義久 氏(公益財団法人動物臨床医学研究所 理事長、倉吉動物医療センター・山根動物病院/米子動物医療センター 会長、国立大学法人東京農工大学 名誉教授)
団体としてよりも、医学博士、獣医師博士、獣医師として、倉吉動物医療センター、米子動物医療センター会長として、また1970年に設置した山根動物愛護病院の院長として、常に動物の健康と医療に力を尽くし、平成25年に自ら直接的な動物愛護活動を行うために 「人と動物の未来センター“アミティエ”」を開設。日本で初めて本格的な動物の終生飼育を理想とする保護センターを鳥取県との連携で立ち上げた。
HP:http://www.haac.or.jp/
朝日新聞 文化くらし報道部 記者 太田 匡彦 氏
10年以上に渡って日本の動物愛護の運動を推し進め、「AERA」誌では、数回に渡り、動物愛護関連の記事を執筆し、朝日新聞上のペット情報サイト「Sippo」で健筆をふるう。また、取材活動を通じて掴んだ実態をまとめた単行本「犬を殺すのは誰か、ペット流通の闇」も貴重な啓発書となっている。
HP:https://sippo.asahi.com/

【エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞】

金木 洋子 (NPO法人日本動物生命尊重の会アリス代表理事)
東京都動物愛護相談センター・埼玉動物指導センターより犬や猫を引き取り、多頭飼い崩壊現場や飼育放棄現場での犬猫の救済、廃校を利用した動物シェルター設置要望の署名活動などを行っている。
HP:http://www.npo-alis.org/
坂上 忍 氏(俳優)
12頭の犬のためにドッグラン付き一戸建てを購入。その中には義足の保護犬もいる。
Amebaブログ男性第2位のブログには、毎日わんこが登場する。
HP:https://ameblo.jp/shinobu-sakagami/

第1回「エンジン01動物愛護賞」受賞者

【エンジン01動物愛護・川島なお美賞】

Tier LOVE(浅田美代子氏の動物愛護チャリティ団体)
Tier Loveで集められた収益は浅田美代子さんが信頼を置く動物愛護団体を通じ、動物の保護、福祉に役立てられおり、捨て犬、捨て猫などの防止、動物虐待の防止など動物への優しさがあり動物の苦しみをやわらげる社会づくりに役立て、飼い主のいない犬や猫、虐待されている動物の保護など、本当の意味での殺処分ゼロをめざしている。
HP:https://www.tierlove.jp/

【エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞】

忠 裕之氏(犬猫の車椅子の製造を手掛けるadworks代表)
長年飼ってきた愛犬が、病気で歩けなくなったため車椅子を自作。その方法をHPに載せたところ、製作依頼が来るように。以来サラリーマンと2足のわらじで車椅子の製作にあたり、ついに会社を退職、犬と猫の車椅子作るに専念し、今まで2500台以上を製作している。
HP:http://adoworks.com/
ベルセルバカントリークラブ総支配人・元木佳代子氏(元プロゴフファー)
殺処分寸前の成犬レトリバーを愛護センターから救出。
「ロン君」と名付られ、現在ゴルフ場のウェルカム犬として活躍中。
HP:http://www.belle-co.com/belleselva/
飯塚みどり氏(茨城県動物愛護推進員)
県立こども病院において、セラピー犬とともに病棟を訪問する傍ら、県内学校や図書館においても、動物愛護の絵本・紙芝居の読み聞かせを実施中。動物愛護のパネル展示にも携わる。また日本盲動犬協会のデモンストレーターとして、県内での盲導犬啓発や、盲導犬キャラバン等をサポートしている。