活動レポート

動物愛護委員会、環境省へ署名提出いたしました。

エンジン01動物愛護委員会では、犬や猫などペットの悲惨な虐待、遺棄、殺処分をなくすため、動物愛護法を改正するお願いの署名活動を行っております。来年度の動物愛護法改訂の動きに先駆け、これまで集めた署名を元エンジン01会員で動物愛護委員会のメンバーだった泉田裕彦衆議院議員のご紹介により、環境省へ提出を致しました。

提出日:2017年11月28日(火) 
提出先:環境省 渡嘉敷奈緒美 副大臣
提出署名数:9,193
紹介者:泉田裕彦 衆議院議員(元エンジン01会員・動物愛護委員)
参加者:湯川れい子堀 紘一勝間和代鈴木久泰和田裕美 計5名


動物愛護委員会では、引き続き署名活動を行って参ります。
署名活動等、詳細ページは【こちら

「川島なお美動物愛護基金」設立記者会見が行われました。

「動物愛護委員会」で、永年にわたって顕著な活動をされてきた、故・川島なお美さん。
「イヌ(ネコ)の殺処分を限りなくゼロにする運動に役立ててほしい・・」
この遺言による寄付をもとに、その想いをしっかりと継承するため、このたび「川島なお美動物愛護基金」を設立したことを発表いたしました。

動物愛護委員会委員長の湯川れい子さんをはじめ、委員の勝間和代さん、金惠京さん、小六禮次郎さん、東海林良さん、倍賞千恵子さん、山田美保子さん、鎧塚俊彦さん、和田裕美さんが記者会見に参加いたしました。

この「川島なお美動物愛護基金」は、イヌ・ネコの殺処分を減らすための様々な活動、虐待・遺棄防止など、モラルアップの啓発活動、他の動物愛護団体・自治体などへの援助活動やコラボレーションなどに役立てていく予定です。

また、「川島なお美動物愛護賞」を創設し、イヌ・ネコ愛護に関わることで、多大な貢献をされている、あるいは地道な活動をつづけておられる個人や団体を表彰いたします。この問題への理解をひろく促し、世論を喚起してゆけば、と願っております。

本年度は、以下の賞を設定し、表彰を行いました。
【エンジン01動物愛護・川島なお美賞】
グランプリにあたる賞。たとえ小規模でも、ほんとうに意義のある活動をされている個人・団体にスポットライトを当てます。
【エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞】
飼い主だけでなく、譲渡・保護などの活動、あるいは社会活動も含め、イヌ・ネコとの絆が深い個人・団体を表彰いたします。

1回「川島なお美動物愛護賞」

【エンジン
01動物愛護・川島なお美賞】
●Tier LOVE(浅田美代子氏の動物愛護チャリティ団体)
Tier Loveで集められた収益は浅田美代子さんが信頼を置く動物愛護団体を通じ、動物の保護、福祉に役立てられおり、捨て犬、捨て猫などの防止、動物虐待の防止など動物への優しさがあり動物の苦しみをやわらげる社会づくりに役立て、飼い主のいない犬や猫、虐待されている動物の保護など、本当の意味での殺処分ゼロをめざしている。
HP:https://www.tierlove.jp/

【エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞】
忠 裕之氏(犬猫の車椅子の製造を手掛ける「adworks」代表)
長年飼ってきた愛犬が、病気で歩けなくなったため車椅子を自作。その方法をHPに載せたところ、製作依頼が来るように。以来サラリーマンと2足のわらじで車椅子の製作にあたり、ついに会社を退職、犬と猫の車椅子作るに専念し、今まで2500台以上を製作している。
HP:http://adoworks.com/

ベルセルバカントリークラブ総支配人・元木佳代子氏(元プロゴルファー)
殺処分寸前の成犬レトリバーを愛護センターから救出。「ロン君」と名付られ、現在ゴルフ場のウェルカム犬として活躍中。
HP:http://www.belle-co.com/belleselva/

飯塚みどり氏(茨城県動物愛護推進員)
県立こども病院において、セラピー犬とともに病棟を訪問する傍ら、県内学校や図書館においても、動物愛護の絵本・紙芝居の読み聞かせを実施中。動物愛護のパネル展示にも携わる。また日本盲動犬協会のデモンストレーターとして、県内での盲導犬啓発や、盲導犬キャラバン等をサポートしている。

 

「オープンカレッジ in 水戸」にてパネル展と署名活動

開催日時 2017年2月18日(土)
開催場所 茨城大学 水戸キャンパス 
署名数 256名

「オープンカレッジin水戸」の会場にて、イベント来場者のなかから、
256名にご署名を頂きました。 

「動物愛護フェアかわさき2016」 に参加!

開催日時 2016年9月25日(日)
開催場所 川崎市麻生市民館
署名数 216名

昨年に引き続き、動物愛護週間に川崎市麻生区にて行われた 「動物愛護フェアかわさき2016」に、 湯川 れい子委員長はじめ以下の動物愛護委員が参加いたしました。

  • 湯川 れい子(音楽評論家/作詞家)
  • 堀 紘一(株式会社ドリームインキュベータ代表取締役会長)
  • 安藤 和津(エッセイスト)
  • 山田 美保子(放送作家/コラムニスト)
  • 金 惠京(日本大学危機管理学部准教授)
  • 東海 林良(作詞家/作家)
湯川 れい子
堀 紘一
安藤 和津
山田 美保子
金 惠京
東海林 良

川崎市とのコラボレーション【リレーエッセイ】掲載のお知らせ。

『 殺処分0の次の1歩へ ~人と動物の輪⇒社会の輪~ 』 と題して、現在、エンジン01動物愛護委員会と川崎市では様々なコラボレーションを行っております。
その一環といたしまして、川崎市のHP上にエンジン01動物愛護委員の【動物愛護・ペットに関するエッセイ】を掲載していく、リレーエッセイが始まりました。
エンジン01動物愛護委員の第1回目は、湯川 れい子 委員長のエッセイが11月25日より川崎市HPにアップされております。皆さん是非ご覧ください。

●【川崎市】リレーエッセイ 掲載ページ
http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000070512.html

(↑クリックすると川崎市HPにジャンプします。) 

「オープンカレッジ in のべおか」にてパネル展と署名活動

開催日時 2015年11月20日(日)
開催場所 九州保健福祉大学
署名数 631名

「オープンカレッジinのべおか」の会場にて、イベ ント来場者のなかから、631名にご署名を頂きました。

「動物愛護フェアかわさき2015」 に今年も参加!

開催日時 2015年9月20日(日)
開催場所 川崎市宮前市民会館
署名数 122名

昨年に引き続き、動物愛護週間に川崎市内で行われた「動物愛護フェアかわさき2015」に、湯川れい子委員長、鈴木久泰委員、山田美保子委員が参加いたしました。

湯川 れい子
鈴木 久泰
山田 美保子

各自のペットとのエピソードを、それぞれお話させていただきました。

川崎市福田市長には、動物愛護の施策推進に向けた連携・協力をお約束し、人と動物が共生する社会に向けての提言をさせていただきました。

ロビーでは、動物愛護委員のペットとのパネル写真を展示し、 署名活動も行いました。


パネル展と動物愛護法改正を訴える署名活動

開催日時 2015年3月28日(土)
開催場所 富山大学 五福キャンパス
署名数 377名

悪質ペット業者による、売れ残り動物の大量遺棄が続いている事を問題視し、ブリーダー業の正式な許可制度化、罰則規定の強化などの実現を訴える署名運動を開始しました。
「オープンカレッジin富山」の会場にて第一弾を実施、イベント来場者のなかから、377名にご署名を頂きました。

川崎市動物愛護フェアに初参加!

開催日時 2014年9月23日(火・祝)

毎年動物愛護週間に開かれる「川崎市動物愛護フェア2014」に参加しました。
委員会として外部イベントに参加するのはこれが初めて。殺処分を未然に防ぐために、終生飼育「 飼いとげる 」を訴える委員会ポスターを制作しチラシも配布。
会員とペットの写真展を実施したブースでは、動物愛護センター再建資金の募金を呼びかけました。

募金活動には6名の委員、
湯川 れい子、川島 なお美、鈴木 久泰、西川 りゅうじん、堀 紘一、山田 美保子が参加。
合計 77,420円の募金を川崎市に寄付いたしました。

各自のペットとのエピソードを紹介
エンジン01ブース
委員とペットの写真を展示