活動レポート

動物愛護委員会、株式会社メニコン様からご寄付をいただきました。

当会の法人会員でもある株式会社メニコン様の株主優待メニューとして「エンジン01動物愛護委員会への寄付」を設置いただいております。

2020年度の株主優待申込分、280,000円のご寄付をいただきましたので、ご報告いたします。

この寄付金は今後、「川島なお美動物愛護基金」にて役立てていきます。また、ご寄付いただいた株主様への感謝の気持ちを表し、取締役代表執行役社長で当委員会の委員でもある田中英成様へ、代表して感謝状をお贈りいたしました。

左より、鎧塚俊彦さん、堀 紘一さん、鈴木久泰さん、田中英成さん、今野由梨さん、勝間和代さん

第4回「川島なお美動物愛護賞」授与式が行われました。


エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議の「動物愛護委員会」で、永年にわたって顕著な活動をされてきた、
故・川島なお美さん。「イヌ(ネコ)の殺処分を限りなくゼロにする運動に役立ててほしい・・」
この遺言による寄付をもとに、その想いをしっかりと継承するため、「川島なお美動物愛護基金」を設立。
その基金の活動として、イヌ・ネコ愛護に関わることで多大な貢献をされている、あるいは地道な活動を続けておられる個人や団体を表彰、この問題への理解をひろく促し、世論を喚起してゆければ、と願っております。

第4回「川島なお美動物愛護賞」受賞者


【エンジン
01動物愛護・川島なお美賞】

●保護猫カフェ「ねこかつ」(代表 梅田達也 氏)
2013年に埼玉県川越市にオープンした保護猫カフェ「ねこかつ」。単なるシェルターでは無く、保護猫カフェという形態で譲渡活動を進めることで、保護猫を飼うという選択肢を飛躍的に身近なものにした。野良猫でも、保護猫カフェで人とふれあうことで人と暮らすことに慣れ、譲渡しやすくなるなどのメリットもある。また、近隣の自治体から積極的に離乳前の子猫を引き出す取り組みを行っていることも評価される。
http://cafe-nekokatsu.com/




【エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞】

フジテレビ『坂上どうぶつ王国』(番組総合演出 筧 大輝 氏)
従来の動物番組とは一線を画した、保護施設や譲渡に特化したコーナーがあり、司会の坂上忍さん(=第2回「エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞」受賞)は、私財を投げうって、文字通り「どうぶつ王国」建設に取り組んでいる。
https://www.fujitv.co.jp/sakagamidoubutsu/

 

●猪野わかな 氏 /トリミングサロンWANBOオーナー、GO GO groomers代表、Foster salon.Japan代表
トリミングサロンを経営、ご自身もトリマーとして働きながら、それを生かしたボランティア活動(愛護センターで保護されている犬たちを手入れし→引き出し→譲渡するという、地味な活動をトリマー仲間たちをまとめ、長年続けていらっしゃいます。お若い方々ですが、大変しっかりとした組織だといつも感心しております。第1回「エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞」受賞者の元木佳代子氏が里親となった、レトリバーのロン君は猪野さんが、世田谷の愛護センターで命をつないでくれた犬でした。
https://wanbo.jp/
https://gogogroomers.club/
https://fostersalon.jp/


●公益財団法人 神奈川県動物愛護協会 (会長 山田佐代子 氏)
1958年創設の老舗動物愛護団体。保護活動はもとより、シンポジウム開催等による情報発信も積極的に行っている。また「動物福祉検定」を創設して、動物福祉という概念の一般への普及をはかっている。常任理事の黒沢泰氏は地域猫活動の先駆者でもある。
https://kspca.jp/



エンジン01動物愛護委員会 参加者
湯川れい子(音楽評論家/作詞家)
堀 紘一(株式会社ドリームインキュベータ ファウンダー)
勝間和代(経済評論家)
東海林良(作詞家/作家)
神野美伽(歌手)
山田美保子(放送作家/コラムニスト)
鎧塚俊彦(「Toshi Yoroizuka」オーナーシェフ)


勝間和代さんのYouTubeチャンネル

動物愛護委員会【ペットのためのヘルスケア・セミナー】開催されました。

動物愛護委員会のスローガンでもある「飼いとげよう」の実現のために、飼い主として知っておきたいペットのための医学健康情報を学ぶためのセミナー『ペットのためのヘルスケア・セミナー 飼いとげよう!元気なペットと暮らすための知恵』が メニコン ANNEX  HITOMIホール(名古屋市中区)にて開催されました。




【第一部】講演「ペットを飼いとげるために大切なこと」 
さくら動物病院 横山篤司院長 https://www.sakura-komoro.net/

【第二部】エンジン01動物愛護委員と横山篤司院長によるパネルディスカッション
湯川れい子堀 紘一勝間和代小六禮次郎倍賞千恵子山田美保子



セミナーの模様は勝間和代さんのYouTubeチャンネルにて視聴できます。
是非ご覧ください!
https://youtu.be/oUOBrTGB6F4

動物愛護委員会、株式会社メニコン様からご寄付をいただきました。

当会の法人会員でもある株式会社メニコン様の株主優待メニューとして「エンジン01動物愛護委員会への寄付」を設置いただいております。

2019年度の株主優待申込分、108,000円のご寄付をいただきましたので、ご報告いたします。

この寄付金は今後、「川島なお美動物愛護基金」にて役立てていきます。また、ご寄付いただいた株主様への感謝の気持ちを表し、取締役代表執行役社長で当委員会の委員でもある田中英成様へ、代表して感謝状をお贈りいたしました。


左より、堀 紘一さん、勝間和代さん、湯川れい子さん、田中英成さん、鎧塚俊彦さん、鈴木久泰さん

第3回「川島なお美動物愛護賞」授与式が行われました。

エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議の「動物愛護委員会」で、永年にわたって顕著な活動をされてきた、
故・川島なお美さん。「イヌ(ネコ)の殺処分を限りなくゼロにする運動に役立ててほしい・・」
この遺言による寄付をもとに、その想いをしっかりと継承するため、「川島なお美動物愛護基金」を設立。
その基金の活動として、イヌ・ネコ愛護に関わることで多大な貢献をされている、あるいは地道な活動を続けておられる個人や団体を表彰、この問題への理解をひろく促し、世論を喚起してゆければ、と願っております。

動物愛護委員会委員長の湯川れい子さんをはじめ、委員の鎧塚俊彦さん、勝間和代さん、東海林良さん、鈴木久泰さん、山田美保子さんが参加いたしました。




第3回「川島なお美動物愛護賞」

【エンジン
01動物愛護・川島なお美賞】

大木 トオル(おおき とおる)氏 /一般財団法人国際セラピードッグ協会 代表
動物愛護家として日米の友好・親善に貢献。殺処分寸前の捨て犬たちと救助と共にセラピードッグ育成のパイオニアとして動物介在療法を39年にわたり行っている。障害者施設、高齢者施設、病院、教育の現場などで活動し、日米の各施設で多くの症例と成果を出している。セラピードッグ訓練カリキュラムの考案者として活動中。
https://therapydog-a.org/


山田 あかね(やまだ あかね)氏 /映画監督、小説家、脚本家、演出家
映画「犬に名前をつける日」の監督として注目を集めて以来、TV番組も4本制作。本にもなっている「犬と猫の向こう側」では、今年6月、放送文化基金の優秀賞を受賞。人生を投げ打ってまで犬や猫の小さな命を救おうとする人々の背後に無得る社会に向けられる視点を大切に活動を行っている。
https://yaplog.jp/akane-y-dairy/



【エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞】

ドッグレスキュー 代表 廣田 美嘉(ひろた みか)氏
人間と動物の共生を図る社会の形成を目的として、協力団体と共に様々な過酷な状況を強いられる犬猫を救出し、適切な治療を行い、あたらしいご家族のもとへと、小さな命をつなげることを使命として活動しているボランティア団体です。※ドッグレスキューの譲渡は全国対応です。(HPより)
http://www.dogs-rescue.net

 

月刊ねこ新聞 副編集長 原口美智代(はらぐち みちよ)氏
創刊25周年を迎えた「ねこ新聞」は、「富国強猫」(フコクキョウネコ)、猫がゆっくりと眠りながら暮らせる国は心が富む国をモットーに、1994年から驚くべき筆者たちによる詩やエッセイ、絵画などを、主編集長が倒れた後も奥さまの美智代さんが引き継いで発行。直接の救助活動こそないものの、命へのエールと国の民度、モチベーションに多大な働きをしてくださった偉大な歴史に感謝。
http://www.nekoshinbun.com/


山路 徹(やまじ とおる)氏 /ジャーナリスト
国内初の紛争地専門のニュース通信社・APF通信社を設立。国内外への配信ほか、2011年東日本大震災後は被災地での動物救出活動をきっかけに、ブログ「とらマロ通信」を立ち上げ、ペットの殺処分問題にも取り組んでいる。
https://twitter.com/yamajitoru



「エンジン01 in 釧路」にてパネル展と署名活動

開催日時 2018年11月3日(土)
開催場所 釧路公立大学 
署名数 138名

「エンジン01in釧路」の特設スペースでは、会員とペットのパネル展示、ブリーダーの許可制度や罰則規定強化を求める署名活動を行い、138名の署名を頂きました。

第2回「川島なお美動物愛護賞」授与式が行われました。

エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議の「動物愛護委員会」で、永年にわたって顕著な活動をされてきた、
故・川島なお美さん。「イヌ(ネコ)の殺処分を限りなくゼロにする運動に役立ててほしい・・」
この遺言による寄付をもとに、その想いをしっかりと継承するため、このたび「川島なお美動物愛護基金」を設立。
その基金の活動として、イヌ・ネコ愛護に関わることで多大な貢献をされている、あるいは地道な活動を続けておられる個人や団体を表彰、この問題への理解をひろく促し、世論を喚起してゆければ、と願っております。

動物愛護委員会委員長の湯川れい子さんをはじめ、委員の鎧塚俊彦さん、東海林良さん、神野美伽さん、山田美保子さんが参加いたしました。


【エンジン01動物愛護・川島なお美賞】
グランプリにあたる賞。たとえ小規模でも、ほんとうに意義のある活動をされている個人・団体にスポットライトを当てます。
【エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞】
飼い主だけでなく、譲渡・保護などの活動、あるいは社会活動も含め、イヌ・ネコとの絆が深い個人・団体を表彰いたします。

第2回「川島なお美動物愛護賞」

【エンジン
01動物愛護・川島なお美賞】
●山根 義久 氏
     /公益財団法人動物臨床医学研究所 理事長
      倉吉動物医療センター・山根動物病院/米子動物医療センター 会長
      国立大学法人東京農工大学 名誉教授
団体としてよりも、医学博士、獣医師博士、獣医師として、倉吉動物医療センター、米子動物医療センター会長として、また1970年に設置した山根動物愛護病院の院長として、常に動物の健康と医療に力を尽くし、平成25年に自ら直接的な動物愛護活動を行うために 「人と動物の未来センター“アミティエ”」を開設。日本で初めて本格的な動物の終生飼育を理想とする保護センターを鳥取県との連携で立ち上げた。
HP:http://www.haac.or.jp/

朝日新聞 文化くらし報道部 記者 太田 匡彦 氏
10年以上に渡って日本の動物愛護の運動を推し進め、「AERA」誌では、数回に渡り、動物愛護関連の記事を執筆し、朝日新聞上のペット情報サイト「Sippo」で健筆をふるう。また、取材活動を通じて掴んだ実態をまとめた単行本「犬を殺すのは誰か、ペット流通の闇」も貴重な啓発書となっている。
HP:https://sippo.asahi.com/

【エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞】
金木 洋子 
            /NPO法人日本動物生命尊重の会アリス代表理事
東京都動物愛護相談センター・埼玉動物指導センターより犬や猫を引き取り、多頭飼い崩壊現場や飼育放棄現場での犬猫の救済、廃校を利用した動物シェルター設置要望の署名活動などを行っている。
HP:http://www.npo-alis.org/

坂上 忍 氏
    /俳優
12頭の犬のためにドッグラン付き一戸建てを購入。その中には義足の保護犬もいる。
Amebaブログ男性第2位のブログには、毎日わんこが登場する。
HP:https://ameblo.jp/shinobu-sakagami/

株式会社メニコン様からご寄付をいただきました。

当会の法人会員でもある株式会社メニコン様が、今期より株主優待メニューとして「エンジン01動物愛護委員会への寄付」を設置していただきました。

結果、144,000円(48名様)のご寄付をいただきましたので、ご報告いたします。

この寄付金は今後、「川島なお美動物愛護基金」にて役立てていきます。また、ご寄付いただいた株主様への感謝の気持ちを表し、取締役代表執行役社長で当委員会の委員でもある田中英成様へ、代表して感謝状をお贈りいたしました。

左より、堀 紘一さん、鎧塚俊彦さん、湯川れい子さん、田中英成さん、勝間和代さん、鈴木久泰さん

人と動物の未来センター「アミティエ」(鳥取県動物愛護センター)を視察いたしました。

人と動物の未来センター「アミティエ」(鳥取県動物愛護センター)を視察いたしました。

http://haac.or.jp/

こちらのセンターでは、ワクチン接種、去勢・不妊手術、マイクロチップの装着はもとより、病気が見つかれば治療も行うなど高いレベルで健康管理を行い、里親さんを見つけるという譲渡活動を行っています。また、動物とのふれあいや講習会、各種イベントを通じて、動物愛護思想の向上および動物との共生を推進しているとの事です。


【前列左】山根理事長ご夫妻 【後列右】高島所長
【参加者】湯川れい子さん、堀 紘一さん、小六禮次郎さん、東海林良さん、倍賞千恵子さん、鎧塚俊彦さん

動物愛護委員会、環境省へ署名提出いたしました。

エンジン01動物愛護委員会では、犬や猫などペットの悲惨な虐待、遺棄、殺処分をなくすため、動物愛護法を改正するお願いの署名活動を行っております。来年度の動物愛護法改訂の動きに先駆け、これまで集めた署名を元エンジン01会員で動物愛護委員会のメンバーだった泉田裕彦衆議院議員のご紹介により、環境省へ提出を致しました。

提出日:2017年11月28日(火) 
提出先:環境省 渡嘉敷奈緒美 副大臣
提出署名数:9,193
紹介者:泉田裕彦 衆議院議員(元エンジン01会員・動物愛護委員)
参加者:湯川れい子堀 紘一勝間和代鈴木久泰和田裕美 計5名


動物愛護委員会では、引き続き署名活動を行って参ります。
署名活動等、詳細ページは【こちら