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三枝 健起

三枝 健起
(さえぐさ けんき)

プロフィール

早稲田大学文学部卒。 1969年NHK入局。『新日本紀行』などのドキュメンタリーを手がけたあと、報道班で『ニュースセンター 9時』を担当。 ドラマの代表作は1984年、唐十郎脚本『安寿子の靴』を演出。 その斬新でユニークな作風が注目された。 86年、同じく唐脚本作品『匂いガラス』と松田優作主演『追う男』で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。 87年『雨月の使者』モンテカルロ・シルバーニンフ賞88年『もどり橋』、89年『海照らし』、90年『緑の果て』、91年『夢みた旅』、92年『冬の魔術師』を演出。1995年に井上由美子脚本の『天上の青』芸術作品賞。 『飛べない羽根』でアムステルダム・ゴールデン・レンブラント賞。 オペラ『ヤマトタケル』演出。 97年には、天海祐希、豊川悦司、金城武が競演した『MISTY』で映画初監督。 他に映画『あさきゆめみし』『ジェニファ』。 近作に『オリヲン座からの招待状』(浅田次郎原作・主演・宮沢りえ、加瀬亮)。日本映画監督協会会員。


三枝 成彰
(さえぐさ しげあき)

プロフィール

作曲家。日本交響楽振興財団理事、日本現代音楽協会理事、日本作編曲家協会副会長、東京音楽大学客員教授、渡辺音楽文化フォーラム理事。1942年生まれ。東京芸術大学卒業、同大学院修了。代表作にオラトリオ「ヤマトタケル」、オペラ「千の記憶の物語」。映画「優駿」「お引越し」「機動戦士ガンダム~逆襲のシャア~」「機動戦士Zガンダム」、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」。1997年、オペラ「忠臣蔵」を初演。同作品のCDとビデオは、日本人のオペラとしては初めて、世界27ヵ国で発売されている。著書に「大作曲家たちの履歴書」「驚天動地のクラシック」ほか。2004年、プッチーニの「蝶々夫人」を下敷きにしたオペラ「Jr.バタフライ」を初演、2006年、イタリア・プッチーニ音楽祭でも再演されたが、これは同音楽祭における初の外国人作品の上演であり、プッチーニ以外の作品としても初の上演となった。2007年、紫綬褒章受章。2008年、モノオペラ「悲嘆」、ピアノ協奏曲「イカの哲学」を初演したほか、日本人初となるプッチーニ国際賞を受賞。2010年、「忠臣蔵」を再構成したオペラ「忠臣蔵」外伝を初演。2011年、渡辺晋賞受賞。2013年、オペラ「KAMIKAZE ―神風―」を初演。2014年、オペラ「Jr.バタフライ」イタリア語版をプッチーニ音楽祭で初演(2016年日本初演)。2017年10月、林真理子台本・秋元康演出・千住博美術の新作オペラ「狂おしき真夏の一日」を世界初演。同11月、旭日小綬章受章。


坂村 健

坂村 健
(さかむら けん)

プロフィール

1951年東京生まれ。 元東京大学大学院情報学環教授。工学博士。 2017年度より、東洋大学情報連携学部学部長。 専攻はコンピュータ・アーキテクチャー(電脳建築学)。 1984年からTRONプロジェクトのリーダーとして,まったく新しい概念によるコンピュータ体系を構築して世界の注目を集める。現在、TRONは携帯電話をはじめとしてデジタルカメラ、FAX、車のエンジン制御と世界でもっとも使われており、ユビキタス(どこでも)コンピューティング環境を実現する重要な組込OSとなっている。さらに、コンピュータを使った電気製品、家具、住宅、ビル、都市、ミュージアムなど広範なデザイン展開を行っている。 2002年1月よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。 IEEE(米国電気電子学会)フェロー。 第33回市村学術賞特別賞受賞。 2001年武田賞受賞。 2003年紫綬褒章。

主な著書

『人間講座「ユビキタス社会」がやってきた』(NHK出版)『大人のための情報教科書』(数研出版)『ユビキタスコンピュータ革命』(角川書店)『21世紀日本の情報戦略』(岩波書店)『痛快!コンピュータ学』(集英社)『情報文明の日本モデル』(PHP研究所)『TRON DESIGN』(パーソナルメディア) など多数。


さかもと 未明
(さかもと みめい)

プロフィール

1989年漫画家デビュー。レディースコミックの執筆で脚光を浴びる。漫画家としての活躍の傍ら、エッセイ、ルポ、評論などを発表。 日本テレビの情報番組「スッキリ」ではコメンテイタ―を務めた。 2006年に難病である膠原病を発症。 発病をきっかけに「体が動かなくなっても続けられる表現を」と、歌手活動を開始。2009年ランブリング・レコードより「人生~いのち」を発売。 CDデビューを果たした。 クリエイター集団 ㈱MIMEIDIA 代表取締役社長を務める。

著書・CD

【著書】「女子のお値段」小学館「神様は、いじわる」文芸春秋「SHOWCASE」MIMEIDIA

【CD】「La magie de l'amour」24Jazz Japan「青い伝説」24Jazz Japan


櫻井 よしこ
(さくらい よしこ)

プロフィール

ジャーナリスト、国家基本問題研究所理事長。クリスチャンサイエンスモニター紙東京支局の助手としてジャーナリズムの仕事を始め、アジア新聞財団 DEPTH NEWS 記者、東京支局長、NTVニュースキャスターを経て、現在に至る。2007年にシンクタンク、国家基本問題研究所を設立し、国防、外交、憲法、教育、経済など幅広いテーマに関して日本の長期戦略の構築に挑んでいる。
ベトナム生まれ。新潟県立長岡高等学校卒業。ハワイ大学歴史学部卒業。

職歴

1971~74 「クリスチャンサイエンスモニター」紙 東京支局勤務
1975~77 アジア新聞財団 DEPTH NEWS 記者
1978~82 アジア新聞財団 DEPTH NEWS 東京支局長
1980~96 NTV『きょうの出来事』メインキャスター
1980~現在 ジャーナリスト
2007年12月 国家基本問題研究所 理事長に就任

受賞

1994年 SJ賞(女性放送者懇談会賞)
1995年 第26回大宅壮一ノンフィクション賞
1998年 第46回菊池寛賞
2010年 第26回正論大賞


佐藤 可士和
(さとう かしわ)

プロフィール

1965年東京生。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。株式会社博報堂を経て2000年独立。同年クリエイティブスタジオ「SAMURAI」設立。ブランド戦略のトータルプロデューサーとして、コンセプトの構築からコミュニケーション計画の設計、ビジュアル開発、空間設計、デザインコンサルティングまで、強力なクリエイティビティによる一気通貫した仕事は、多方面より高い評価を得ている。グローバル社会に新しい視点を提示する、日本を代表するクリエーター。 主な仕事は、ユニクロや楽天グループのグローバルブランド戦略、セブン-イレブンジャパン、ヤンマー、三井物産、本田技研工業の軽自動車「N」シリーズのブランディングプロジェクト、国立新美術館のシンボルマークデザインとサイン計画、東京都交響楽団のシンボルマークデザイン、「カップヌードルミュージアム」(横浜・みなとみらい)、「FLUX CONDITIONINGS」(東京・代官山)のトータルプロデュース、キリンラガービールのパッケージデザインとコミュニケーション戦略、「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」のVIと空間ディレクション、100万台を突破したNTT docomo「FOMA N702iD」のプロダクトデザイン、NHK教育テレビ「えいごであそぼ」のアートディレクション及び番組キャラクター「ケボ&モッチ」のデザイン、明治学院大学やふじようちえん(OECD(経済協力開発機構)<世界の学校施設最優秀賞>受賞)のリニューアルプロジェクトなど。 近年のUR都市機構との「団地の未来プロジェクト」では、プロジェクトディレクターとして、集住の新しいあり方の提示に精力的に取組んでいる。また、今治タオルのブランディング、JAPAN国際コンテンツフェスティバルのシンボルマークデザインとクリエイティブディレクション、有田焼創業400年事業『ARITA 400project』における作品「DISSIMILAR」シリーズの発表、八代目中村芝翫襲名披露公演のクリエイティブワークなど、日本の優れたコンテンツを海外に広く発信することにも力を注いでいる。


佐藤 正明
(さとう まさあき)

プロフィール

1944年山形県生まれ。日本経済新聞記者、日経BP社専務を経て、現在ノンフィクション作家。1982年、「トヨタ・GM提携交渉」で新聞協会賞(ニュース部門)、1996年、「ホンダ神話 教祖のなき後で」で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。「ホンダ神話」と「トヨタ・ストラテジー」(いずれも文藝春秋刊)は英語版、中国語版、インドネシア語版も出版された。自動車三部作として、「日産その栄光と屈辱」を出版。現在、新聞記者をモデルにした自伝的小説「狂気と侠気」(仮題) を執筆中。


里中 満智子
(さとなか まちこ)

プロフィール

1948年1月24日大阪生まれ。1964年(高校2年生)「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞受賞。代表作に「あした輝く」 「アリエスの乙女たち」 「海のオーロラ」 「あすなろ坂」 「狩人の星座」 「天上の虹」など多数。2006年に全作品及び文化活動に対し日本漫画協会賞文部科学大臣賞受賞。2010年文化庁長官表彰受賞。公益社団法人日本漫画家協会常務理事/一般社団法人マンガジャパン代表/ 大阪芸術大学キャラクター造形学科教授/NPOアジアMANGAサミット運営本部代表。


猿谷 紀郎

猿谷 紀郎
(さるや としろう)

プロフィール

慶応義塾大学卒業後、ジュリアード音楽院大学院卒業。タングルウッド音楽祭、ミュンヘンビエンナーレ(現代シアター国際音楽祭)、アルスフェルド音楽祭などに招待され、BMWシアタープライズなどを受賞。国内でも芥川作曲賞、出光音楽賞、佐治敬三賞、芸術際大賞をはじめ、第62回伊勢神宮式年遷宮のために作曲した奉祝曲「浄闇の祈り2673」で3度目の尾高賞を受賞した。日本作編曲家協会常任理事。NHK-FMにて、「現代の音楽」パーソナリティーを務める。


姿月 あさと
(しづき あさと)

プロフィール

宝塚歌劇団宙組初代男役トップスター。 00年の退団後はソロ・ヴォーカリストとして音楽を中心に活動。また、 TVやラジオ、CM等にも出演。 06年より三枝成彰氏プロデュースによるシンフォニックコンサートに出演。 12年秋元 康氏プロデュース・作詞によるアルバム「Actress」を発売。 17年デビュー30周年を記念し、アルバム「Tresure」を発売。またアニバーサリーイヤーとして、毎年好評の「THE PRAYER」や様々なコンサートを開催中。   http://www.shizukiasato.net


篠崎 史紀
(しのざき ふみのり)

プロフィール

3歳より多くのプロを世の中に輩出した父・篠崎永育、幼児教育の第一人者である母・篠崎美樹の両氏にヴァイオリンの手ほどきを受ける。その後、田中令子、江藤俊哉、トーマス・クリスティアン、イヴリー・ギトリス各氏に師事。また、バリリ・クァルテット、アマデウス・クァルテットのメンバーに室内楽を学ぶ。早くに天賦の才を発揮し、毎日学生音楽コンクール全国第1位。1979年、北九州市民文化賞を史上最年少で受賞し、注目を浴びる。81年よりウィーン市立音楽院に留学。82年コンツェルトハウスにて同音楽院のオーケストラと共演し、ウィーン・デビュー。「信頼性のあるテクニック、遊び心もある音楽性」(ヴィーナーツァイトゥング紙)、「真珠をころがすようなまるく鮮やかな音色、魅惑的な音楽性」(フォルクスシュティンメ紙)など好評を得る。第34回ヴィオッティ国際音楽コンクール(デュオ)で第3位入賞。第20回ボルドー国際音楽祭でシルバーメダルを受賞。84年にはアメリカのワシントンで行われたタコマ国際音楽祭においてアメリカでビューをし好評を博す。 その後、オーストリアを中心にボルドー国際音楽祭(フランス)、タコマ国際音楽祭(アメリカ)、シエナ国際音楽祭(イタリア)、ティリスブルグ国際音楽祭(オーストリア)、シュラードミング国際音楽祭(オーストリア)、ルツェルン国際音楽祭(スイス)、カザルス音楽祭(アメリカ)、ソフィア国際音楽祭(ブルガリア)、などの国際音楽祭を初めとするヨーロッパ各国、アジア、アメリカなどで幅広い活動を行っている。 また、シュラードミング・インターナショナル・ミュージック・フェスティヴァルではトーマス・クリスティアン氏のアシスタント・プロフェッサーも務めていた。88年ウィーン市立音楽院を修了後、群馬交響楽団コンサートマスターを経て、91年より読売日本交響楽団コンサートマスターとして活躍。97年4月からはNHK交響楽団コンサートマスターに就任(現在は第1コンサートマスター)。NHK交響楽団、読売日本交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、北京放送交響楽団、エヴァグリーンシンフォニーオーケストラ、アマリロシンフォニーオーケストラ、ヴィーナーヴィルティオーゾ、ブタペスト歌劇場室内アンサンブルをはじめとする国内外の主要オーケストラとの共演、また、ウィーンフィルハーモニーの首席チェロ奏者のフランツ・バルトロメイや同ビオラ首席奏者のエルマー・ランドレイ、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン交響楽団、ウィーン・トーンキュンストラーオーケストラ、ウィーン・フォルクスオペラ、ハンガリー・フェスティバルオーケストラ・ハンガリー国立歌劇場管弦楽団、フランツ・リスト室内アンサンブル、ベルリン・コミッシェオペラのトップ奏者たちとウィーン・ブタペストで開催されてる「MARO室内楽シリーズ」を始め、国内、海外でのソロリサイタル、室内楽の毎回のコンサートが話題になる。完璧なテクニックはいうまでもないが、パッション溢れる美音は他の追随を許さない。97年、“教授”こと坂本龍一と出会い、「坂本龍一PLAYING THE ORCHESTRA 1997f」にオーケストラコーディネーターとして参加。年齢、ジャンルを飛び越えての音楽的つき合いが始まる。お互いの第一印象は、「こんな奴(人)がクラシック(ポップス)の世界にいたんだ!」以来、「N響のコンマスが『ライフ』のコンマス?!!」と話題になった。 99年『LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999』での共演をはじめ、ドラマ『永遠の仔』のテーマ曲、“地雷ZEROキャンペーン” 映画『星になった少年』等のユニットに参加している。演奏活動の傍ら、後進の育成にも力を注ぎ、東京ジュニアオーケストラ・ソサイエティとiichikoグランシアタ ジュニア・オーケストラ の芸術監督としてその育成にあたっている。また、これまでにあ佳音レーベルに録音された篠崎出演の12枚のCDは大変に好評を博しており、特に「アレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番&第2番」は、「音楽の友/ロマンティックを体験するための名盤50選」 レコード芸術の特選に推薦されたアルバム「レゾネート・エターナリー」をはじめ、いずれも好評を博す。2001年福岡県文化賞受賞。WHO国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員も務める。2004年1月から銀座の王子ホールで“まろ”プロデュースによる新しいプロジェクト”マロワールド”が始動。発売当日に数十分で完売、チケット入手困難という異例の速さでの完売を続けている人気シリーズである。2008年北九州市文化大使に任命される。 著書に「ルフトパウゼ」出版館 ブック・クラブ


篠田 昭
(しのだ あきら)

プロフィール

1948年新潟市生まれ。上智大学外国語学部卒業。新潟日報社編集局学芸部長兼編集委員、長岡支社報道部長兼編集委員、論説委員兼編集委員などを経て、 2002年に新潟市長選に立候補し初当選。近隣14市町村との合併をまとめあげ、2007年4月、本州日本海側で初の政令指定都市移行を実現。現在4期目。 主な著書に『水と土の文化王国にいがた』、『新潟力』、『新潟の教育 マニフェストづくりへの道』(共著)など。


清水 敏男
(しみず としお)

プロフィール

1953年東京生まれ。ルーヴル美術館大学卒業。東京都庭園美術館、水戸芸術館芸術監督を経て、TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEを設立。 「上海ビエンナーレ2000」芸術監督として中国現代美術の国際化を行うなど国際的な活動を展開。同時に都市とアートの結合をはかり、都市再開発のアートディレクションを日本、中国等で行う。最近の仕事に「東京ミッドタウン」「霞が関ビルディング」「大手町フィナンシャルシティ」等のアートディレクションがある。


下村 満子
(しもむら みつこ)

プロフィール

慶應義塾大学経済学部卒。ニューヨーク大学大学院経済学修士課程修了。朝日新聞ニューヨーク特派員。ハーバード大学ニーマン特別研究員、「朝日ジャーナル」編集長、朝日新聞編集委員等を経て、フリーのジャーナリストに。 同時に(財)東京顕微鏡院、医療法人社団「こころとからだの元氣プラザ」理事長などを務め、現在同財団特別顧問、(株)ヒューマンプラザ代表取締役など役職多数。「下村満子の生き方塾」を大震災直後、福島に開塾、塾長として活動中。「MADE IN JAPAN」「いのちとは何か、生きるとは何か」「稲盛和夫と福島の子どもたち」など著書多数。


東海林 良

東海林 良
(しょうじ りょう)

プロフィール

1945年、秋田県生まれ。中央大学法学部卒業。 代議士秘書を経て、ソ連、北欧、パリ、東欧を放浪。帰国後放送作家を経て作詞家となる。代表作に「唇よ、熱く君を語れ」(ACC大賞受賞・唄 渡辺真知子)「祭りばやしが聞こえる」(唄・柳ジョージ&萩原健一)「沈丁花」(唄・石川さゆり)「無頼派」(唄・近藤真彦)「私が一番きれいだった頃」(唄・神野美伽)その他、テレビ・映画主題歌、CM「大関」、「黄桜」、「カネボウ」。ミュージカル「ゴールデンボーイ」の作詞他多数。日本アカデミー賞協会会員。


白井 貴子
(しらい たかこ)

プロフィール

神奈川県出身。フェリス女学院短期大学音楽科卒。1981年デビュー。「Chance」のヒットを機に「ロックの女王」と呼ばれ、女性ポップロックの先駆者的存在となる。1988年から2年間ロンドンへ移住。1993年横浜市倉田小学校校歌「大好き倉田小」作詞・作曲。2009年第61回「全国植樹祭」神奈川大会テーマソング「森へ行こう!」・北九州若戸大橋の歌「赤い橋の下で」作曲など、子供達への歌を多数発表。「帰ってきたヨッパライ」・「あの素晴しい愛をもう一度」などのヒットソングで有名なフォーククルセダーズの作詞家で現在は精神科医のきたやまおさむ氏より「次世代にきたやま作品を歌い継ぐ歌手」に抜擢され、2016年、共作の新曲3曲も含む、全14曲のアルバム「涙河」発売。2016年11月23日(祝) 赤坂BLITZ にてデビュー35周年記念ライブを白井貴子&the Crazy Boys +Jr.で開催。2018年3月11日(日) 小田原にて、きたやまおさむ氏と「レクチャー&ミュージック」開催。現在陸路4万キロ「Roots of the 涙河」キャラバンを全国50カ所で敢行中!神奈川県環境大使・環境省3R推進マイスター・文部科学省ESDメッセージソング「僕らは大きな世界の一粒の命」(作詞・作曲)のCDとDVDが全国1000カ所のユネスコスクールに配布された。


白石 一文
(しらいし かずふみ)

プロフィール

1958年8月27日、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、文藝春秋に勤務。「週刊文春」、「諸君!」、「文藝春秋」、「文學界」などの 編集にたずさわる。2000年に「一瞬の光」で作家としてデビュー。2003年に退社独立。2009年、 『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で第22回山本周五郎賞、2010年、『ほかならぬ人へ』で第142回直木賞を受賞。


白澤 卓二
(しらさわ たくじ)

プロフィール

1958年神奈川県生まれ。1982年千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。1990年同大学大学院研究科博士課程修了、医学博士。東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て、2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科 加齢制御医学講座 教授。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。米国ミシガン大学神経学 客員教授、バイオフィリアリハビリテーション学会理事長、日本アンチエイジングフード協会理事長、アンチエイジングサイエンスCSO、ライフ・レングス(R)社(本社マドリッド)科学顧問。 著書は、『100歳までボケない101の方法』『老いに克つ』『免疫力をアップする、塩麹のおかず』『100歳までボケない手指体操』『100歳までサビない生き方』『「砂糖」をやめれば10歳若返る!』『ココナッツオイルでボケずに健康!』など200冊を超える。 また、毎日新聞木曜夕刊などにアンチエイジングに関する記事を連載中。


神野 美伽
(しんの みか)

プロフィール

1965年8月30日大阪府貝塚市に生まれる。 出演した歌番組がきっかけで10歳の時にスカウトを受け、1984年にRVCより「カモメお前なら」でデビュー。翌年、「男船」が大ヒット。 以来、コンサートツアー、劇場公演に加え、シャンソン界のアコーディオニスト桑山哲也、クラシックピアニストの小原孝、 邦楽界の本條秀太郎など、異なるジャンルのアーティストとコラボライブを精力的に行っている。 2012年にはベーシストの後藤次利とユニットを組み、アルバム「SPICE UP!」を発表。 その一方、活動は歌手だけに留まらず、北條秀司作品「王将」や吉本興業100周年記念公演「吉本百年物語」など役者として舞台にも立ち、 「歌手として、女として、妻として」をテーマに講演も行っている。 1998年には完全に韓国語のみで歌ったオリジナルアルバムを発表し日本人初の韓国でのデビューを果たし、 以来、韓国の孤児院「イサクの家」の子どもたちに支援を続けている。 最近では動物愛護活動に力を入れ、自身でも東日本大震災の被災した猫と繁殖場から保護された犬の里親となり、 現在は動物愛護団体「ドッグレスキュー自由ヶ丘」のサポートも行っている。 少林寺拳法二段、書道二段、日舞花柳流名取、ハングル能力検定三級、小型船舶免許一級と様々な資格を持ち、エッセイの執筆もこなすマルチ人間である。


神保 哲生
(じんぼう てつお)

プロフィール

1961年東京生まれ。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。AP通信記者を経て93年に独立。 テレビ朝日『ニュースステーション』などに所属した後、99年11月、 日本初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を設立。 専門は地球環境、開発経済、メディア倫理。著書に「ビデオジャーナリズム―カメラを持って世界に飛び出そう」、 「ツバル-温暖化に沈む国」、「地雷リポート」など。


杉山 恒太郎
(すぎやま こうたろう)

プロフィール

1999年よりデジタル領域のリーダーをつとめ、インタラクティブ広告の確立に寄与。トラディショナル広告とインタラクティブ広告の両方を熟知した数少ないエグゼクティブ・ クリエイティブディレクター。代表作に、小学館「ピッカピカの一年生」、サントリーローヤル「ランボオ」などがあり、国内外の広告賞受賞多数。現在は、外務省国際漫画賞実行委員会委員や大阪芸術大学客員教授などでも活躍。


鈴木 久泰
(すずき ひさやす)

プロフィール

1953年3月31日福島県いわき市生まれ。東京大学法学部卒業後、1975年4月 旧運輸省入省。国土交通省大臣官房総括審議官、航空局長、海上保安庁次長を経て、2009年7月海上保安庁長官に就任。2012年9月に退官するまで3年50日の長期在任も異例だったが、その間政権交代、尖閣事件、東日本大震災など様々な事案に対応。また、巡視船艇・航空機等の装備の充実、人材の育成、女性の活用など将来に向けての海上保安庁の体制強化に尽力。


鈴木 康友
(すずき やすとも)

プロフィール

1957年浜松市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、1980年に故松下幸之助氏の設立趣旨に共鳴し、(財)松下政経塾に第1期生として入塾。 卒塾後は、東京で企画会社を設立し、企業の新規事業の立ち上げなどを行う。 2000年の総選挙で地元浜松市から出馬し、衆議院選挙に初当選。2期衆議院議員を務めた後、2007年に浜松市長選挙に出馬し初当選。現在3期目。 就任当初より、民間での経験を活かし、市政改革に取り組む。マニフェストの取り組みでは、マニフェストサイクルを確立した実績により、 第2回マニフェスト大賞グランプリを獲得。行財政改革の分野では、ファシリティマネジメントへの革新的な取り組みにより、 第6回日本ファシリティマネジメント大賞最優秀賞を獲得。また、多文化共生施策を推進し、日系ブラジル人との共生を進めた功績により、 ブラジル政府より国家勲章であるリオブランコ勲章を授与された。 現在、市政運営の傍ら、「自治体の自立」を大きなテーマとし、特別自治市や道州制など、新たな統治機構の確立を目指し活動中。


瀬戸川 雅義
(せとがわ まさよし)

プロフィール

1953年京都市生まれ。京都大学大学院修了。「(株)アールセッション」主宰。03年京都大学、東京電機大学非常勤講師。04年住宅展、建築展。 主な作品に「軽貨急配本社」「タキイ種苗品質管理センター」「住吉のゲストハウス」。「north cottage」で05年グッドデザイン賞受賞。 01、07年祇園祭「橋弁慶山」の行事役、現在「財団法人橋弁慶山保存会」の理事。 建築では近代的な「和」のデザインを核に、京都企業の本社や工房、住宅のほか年老いた建築の再生デザインを展開している。ヨットと十割蕎麦を楽しむ建築家。


千住 明
(せんじゅ あきら)

プロフィール

1960年東京生まれ。東京藝術大学作曲科卒業。同大学院首席修了。代表作にピアノ協奏曲「宿命」(ドラマ「砂の器」劇中テーマ曲)、オペラ「万葉集」「滝の白糸」、「カレンダー組曲」等。ドラマ「ほんまもん」「風林火山」「流星ワゴン」、映画「愛を乞うひと」「黄泉がえり」「涙そうそう」、アニメ「機動戦士Vガンダム」「鋼の錬金術師FA」「バッテリー」、TV「アイアンシェフ」等多数の音楽も担当。作曲家・編曲家・音楽プロデューサーとして幅広く活躍。受賞歴多数。NHK「日曜美術館」のキャスターもつとめた。 東京藝術大学特任教授。 http://www.akirasenju.com


千住 博
(せんじゅ ひろし)

プロフィール

1958年東京都生まれ。1982年、東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。1987年、同大学院博士課程修了。卒業後、個展や展覧会で精力的に作品を発表。1995年、第46回ヴェネツィア・ビエンナーレで東洋人として初めて絵画部門で名誉賞を受賞。大徳寺聚光院襖絵制作、国際会議や空港など公共空間のアートディレクション、舞台美術にも活動の幅を広げている。


宋 美玄
(そん みひょん)

プロフィール

産婦人科医・医学博士・FMF認定超音波医

1976年 兵庫県神戸市生まれ
2001年 大阪大学医学部医学科卒業
大学卒業後、大阪大学医学部附属病院、りんくう総合医療センターなどを経て川崎医科大学講師就任
2009年 ロンドンのFetal Medicine Foundationへ留学。胎児超音波の研鑽を積む
2015年 川崎医科大学医学研究科博士課程卒業
周産期医療、女性医療に従事する傍ら、テレビ、インターネット、雑誌、書籍で情報発信を行う
産婦人科医の視点から社会問題の解決、ヘルスリテラシーの向上を目的とし活動中


<所属学会>

日本産科婦人科学会
日本周産期・新生児医学会
日本母性衛生学会
日本思春期学会
日本性科学会
日本性機能学会
日本人口学会


一般社団法人日本ガスケアプローチ協会代表理事
一般社団法人ウィメンズヘルスリテラシー協会代表理事
一般財団法人1more baby応援団評議員


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