会員一覧(た行)

髙島 肇久
(たかしま はつひさ)

プロフィール

社会人としての私の原点はNHKの記者です。サイゴン、ワシントン、ロンドン駐在を含めて、主に国際報道に携わりました。湾岸戦争当時は夜9時のニュースのアンカーマンをしました。その後も、国連広報センター所長、外務省外務報道官、日本国際放送社長などの仕事をし、日本と世界のつながりを考え続けてきました。過去6年は、日本のICT関連の企業が海外で事業展開する際に資金面でお手伝いする宮尾ファンドの仕事をしていました。


高野 孟
(たかの はじめ)

プロフィール

1944年東京生まれ。早稲田大学文学部西洋哲学科を卒業後、通信社、広告会社勤務を経て、フリーランス・ジャーナリスト。1980年に株式会社インサイダー設立、代表取締役兼編集者となる。1994年故・島桂次と共に日本初のインディペンデントなインターネット上週刊誌『東京万華鏡』を創刊。現在は、「インサイダー」を主コンテンツとした「高野孟のザ・ジャーナル」を毎週月曜日にメルマガで発信中。
http://www.mag2.com/m/0001353170.html


高野 文彰
(たかの ふみあき)

プロフィール

1944年中国生、1966年北海道大学卒、1971年ジョージア大修士卒、バブル期に東京を離れ北海道に会社ごと移転、旧小学校を拠点にマレーシア、 フランス、台湾、中東等海外でも活躍。森の計画、公園、子供の遊び場、庭園、等巾広くランドスケープに関する計画、 デザインに取組む。 主作品‥昭和記念公園「子供の森」建設大臣賞受賞、十勝千年の森、アルバートカーン庭園(パリ)、等。 北海道を代表する馬術競技選手として活躍。2019年から国際ランドスケプアキテクト連盟アジア地区会長に就任。 2012年・2015年に行われた北海道ガーデンショーディレクター。  


竹原 啓二
(たけはら けいじ)

プロフィール

1953年香川県生まれ。1976年岡山大学法文学部卒業後、同年(株)リクルートに入社。人材採用事業、住宅情報事業、学び事業、ホットペッパー事業等。2000年常務執行役員。2004年東京大学副理事。2007年(株)フューチャーデザインラボ設立。 同年、エンジン01の北京プロジェクト(日中友好35周年事業)のサポートで随行。2010年、エンジン01文化戦略会議入会。


竹山 聖
(たけやま せい)

プロフィール

1954年12月24日大阪生まれ。小学校の時にはマンガ、中学ではエレキバンド、北野高校ではバスケットボールに明け暮れつつ建築を志す。大学ではオーケストラでコントラバス。大学院の時に設計事務所を開設以来、建築三昧の30年。作品には岩国市周東パストラルホール、箱根強羅花壇、べにや無何有、北野高校、城崎温泉招月庭Ricca、など。 著書に『独身者の住まい』(廣済堂出版)、『ぼんやり空でもながめてみようか』(彰国社)など。 クロード・ガニオン監督の映画『KAMATAKI』では美術監督を務めた。


田勢 康弘

田勢 康弘
(たせ やすひろ)

プロフィール

1944年10月中国黒龍江省黒河で出生。山形県白鷹町出身。早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒。日本経済新聞社入社。記者歴42年の大半を政治記者として25人の内閣総理大臣を取材。ワシントン支局長、編集委員、論説副主幹、コラムニストを歴任。2006年から4年間早稲田大学教授。元ハーバード大学研究員。現在、政治評論家、作家、作詞家、音楽プロデューサー。一般社団法人「心を伝える歌の木を植えよう会」代表。1996年度日本記者クラブ賞受賞。著書に「国家と政治」「政治ジャーナリズムの罪と罰」「指導者論」など多数。


立川 直樹
(たちかわ なおき)

プロフィール

1949年東京都生まれ。70年代の始まりからメディアの交流をテーマに音楽、映画、美術、舞台など幅広いジャンルで活躍するプロデューサー、ディレクターとして高い評価を得る。分野はロック、ジャズ、クラシック、映画音楽、アート、舞台美術、都市開発・・・と多岐に渡り、音楽評論家、エッセイストとしても独自の視点で人気を集める。『シャングリラの予言』(正・続、森永博志氏との共著)『父から子へ伝える名ロック100』『TOKYO1969』『すべてはスリーコードから始まった』(石坂敬一氏との共著)『ライナーノーツ』など、著書多数。


辰巳 琢郎
(たつみ たくろう)

プロフィール

大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎在学中に芝居を始める。京都大学文学部在学中は『劇団そとばこまち』を主宰し関西一の人気劇団に。卒業と同時にNHKの朝ドラ『ロマンス』にて全国区デビュー。以来、知性・品格・遊び心の三拍子揃った俳優として幅広く活躍。国連WFP協会顧問。近畿大学客員教授。『辰巳琢郎の葡萄酒浪漫』(BSテレ東、日曜23時半~)はタイトルを変えつつも16年間続いている。著書に『日本ワイン礼讃』『やっぱり食いしん坊な歳時記』他。


立川 志の輔
(たてかわ しのすけ)

プロフィール

昭和29年(1954) 富山県射水市(旧新湊市)生まれ
昭和51年(1976) 明治大学卒業。以降、劇団所属、および広告代理店に勤務
昭和58年(1983) 立川談志門下入門
平成元年 (1989) にっかん飛切落語会奨励賞受賞
平成2年  (1990) 文化庁芸術祭賞受賞/とやま賞 芸術文化部門/立川流真打ち昇進
平成5年  (1993) 富山県功労賞受賞
平成17年(2005) 北日本新聞文化賞特別賞受賞
平成19年(2007) 文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞
平成20年(2008) スポニチ文化芸術大賞グランプリ受賞


立川 談慶
(たてかわ だんけい)

プロフィール

1965年11月16日長野県上田市生まれ。1988年慶応義塾大学経済学部卒業後、株式会社ワコールへ入社。1991年同社を退社し、立川談志門下へ入門。前座名『立川ワコール』。2000年二つ目昇進。談志により『立川談慶』と命名。2004年真打ち昇進。慶応大初の落語家として活躍中。


田中 英成
(たなか ひでなり)

プロフィール

1959年京都生まれ。
日本初の角膜コンタクトレンズを開発した創業者田中恭一を父に持ち、眼科専門医を取得後、メニコンへ入社。環境変化に伴い、悪化した業績を立て直すため、業界内世界初の定額制会員販売システム「メルスプラン」を考案し、市場に導入させる為、2000年に若干40歳で社長へ就任。経営改革を果敢に行い業績をV字回復させ、東証及び名証1部同時上場を実現した。またユーザーファーストの商品開発を積極的に実施。特に1dayコンタクトを清潔・簡単に取り出せるケースを業界の新常識「スマートタッチ」として展開し、ラジオCMなどを自らクリエイトする。
 また、「メニコンカップ」日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)を20年以上支援し若手育成に貢献。プライベートでは「あおい英斗(ペンネーム)」として脚本や作詞を手掛け、代表作ラジオミュージカル「本能寺が燃える(2011年ギャラクシー奨励賞受賞・JFN賞企画部門大賞)」、などを制作。各方面で将来性のある若い音楽家や俳優の支援も行っている。



公職

2009/4~      シンガポール共和国在名古屋名誉総領事
2016/12~  学校法人名古屋自由学院 理事・評議員
2016/12~    公益財団法人 東京二期会 理事
2017/6~      日本コンタクトレンズ協会 現相談役(前会長2004/6~2017/6)


受賞歴

2005/11     シュバリエ受章
2018/4       藍綬褒章受章



あおい英斗オフィシャルサイ
http://www.eito-aoi.jp/


田中 雅美
(たなか まさみ)

プロフィール

スポーツコメンテーター・シドニーオリンピック銅メダリスト。1979年1月5日北海道生まれ。中央大学法学部卒業。平泳ぎの日本代表選手としてアトランタ・シドニー・アテネオリンピックに3大会連続出場。2000年シドニーオリンピック400mメドレーリレーで銅メダルを獲得。2005年現役引退。現在、グッドモーニング(テレビ朝日)に出演中。水泳教室や講演活動を行っている。三桂所属。


谷川 彰英

谷川 彰英
(たにかわ あきひで)

プロフィール

1945年長野県松本市生まれ。東京教育大学教育学部、同大学院博士課程修了。柳田国男研究で博士(教育学)の学位を取得。筑波大学教授、理事・副学長を経て、ノンフィクション作家に転身。全国を歩きながら地名に関する作品を書き続けている。最新作に『「六本木」には木が6本あったのか?』(朝日新書)『埼玉 地名の由来を歩く』(ベスト新書)など。その他、教育論・マンガ論など。

 


田原 総一朗
(たはら そういちろう)

プロフィール

1934年滋賀県生まれ。 早稲田大学第一文学部卒。 岩波映画製作所に入り、のちテレビ東京に移り、ドキュメントを手がける。 話題の最先端には、常にこの人ありといわれる。 テレビ朝日系列で87年より「朝まで生テレビ」。89年より10年3月まで「サンデープロジェクト」に出演。10年4月よりBS朝日「激論!クロスファイア」出演中。 著書に「日本の戦争」「日本の戦後(上下巻)」「塀の上を走れ-田原総一朗自伝」「起業のリアル」「原子力戦争」「日本と天皇」「人の心をつかむ極意」「おじいちゃんが孫に語る戦争」他多数。早稲田大学特命教授(2017年3月まで)


玉木 正之
(たまき まさゆき)

プロフィール

1952年京都市生まれ。東京大学教養学部中退。スポーツ&文化評論家。日本福祉大学客員教授。筑波大学大学院非常勤講師。ノーボーダー・スポーツ主筆編集長。主な著書『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)『彼らの奇蹟』(新潮文庫)『スポーツとは何か』(講談社現代新書)等。訳書は『和をもって日本となす』(角川文庫)等。最新刊は『9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)


俵 万智
(たわら まち)

プロフィール

1962年、大阪府門真市生まれ、その後14歳で福井県武生市に移る。
1981年、早稲田大学第一文学部日本文学科入学。歌人佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。
1983年、佐佐木氏編集の歌誌『心の花』入会。
1985年、同大学卒業。神奈川県立橋本高校で国語教諭を1989年までつとめる。
1986年、作品『八月の朝』で第32回角川短歌賞受賞。 1987年、第一歌集『サラダ記念日』を出版、その新しい感覚の作品が話題を呼び、260万部を超えるベストセラーになる。
1988年、『サラダ記念日』で第32回現代歌人協会賞受賞。
1991年、第二歌集『かぜのてのひら』出版。
1991年、第19期国語審議会委員を委嘱される。第20期、21期と継続し、1998年までつとめる。
1995年、第15期中央教育審議会委員就任。16期、17期と2001年1月まで務める。(2001年1月で現行の中教審は解散、再編成されることに)
1997年、第三歌集『チョコレート革命』を上梓。
1998年、『チョコレート語訳「みだれ髪」』『チョコレート語訳「みだれ髪」II』を出版。
山羊座、血液型A型、好きな食べ物=卵系(イクラ、キャビア、からすみなど)、チョコレート(ラ・メゾン・デュ・ショコラとか、リシャールとか)、好きな色=エメラルド・グリーン、好きな飲み物=よく冷えたシャンパーニュ、フルボディの赤ワイン、蕎麦焼酎の蕎麦湯割り、ベルギービールなど。


團 紀彦
(だん のりひこ)

プロフィール

1984年神奈川県生まれ。1979年東京大学工学部建築学科卒業後大学院で槇文彦に師事。 1984年米国イェール大学建築学部大学院修了。愛知万博日本誘致案の作成に参画。 誘致後の日本政府による環境重視型原案の棄却と平場造成の復活に対し、旧来の日本の開発手法を厳しく批判、 海上(かいしょ)の森の保全に道を開いた。長野県田中康夫前知事のもとで、 軽井沢町の環境保全のためのマスターアーキテクトに就任(2003-2006)。 ユニヴァーサルフォーム論などを通じ、建築とランドスケープの一体化や、新町屋論など新しい街路再生型の都市論を提唱する。 現在、台北国際空港第一ターミナルや日月潭風景管理処の計画、 日本橋室町地区のマスターアーキテクトとして街区の再生計画などを手掛けている。


ちば てつや

プロフィール

1939111日生まれ。1956年「単行本作品」でデビュー。おもな作品に「ママのバイオリン」「みそっかす」「ちかいの魔球」「12345・ロク」「紫電改のタカ」「ハリスの旋風」「あしたのジョー」「おれは鉄兵」「あした天気になあれ」「のたり松太郎」など。社団法人日本漫画家協会会長。


佃 一可
(つくだ いっか)

プロフィール

東京教育大学卒。茶道宗家一茶菴14世。家業の茶道を基に、分業専業した諸芸術・伝統工芸部門の再融合を求めて活動、団体創立・運営に携わる。唐王朝菩提寺法門寺から発見された秘色青磁の研究により法門寺博物館名誉教授の称号を受ける。06年幕末の日米交渉の際ハリスに幕府が行った煎茶会の道具一式を米国マサチューセッツ州で発見し話題となる。17年日本で初めての公開図書館「芸亭」を題材にした時代小説「孝謙天皇の遺言」・18年満鉄調査部を題材にした「エル・グレコの首飾り」・今年は江戸中期の芸道と遊芸の関わりを描いた「釣り竿師東作」・日蘭の外交史と日本伝統工芸を絡ませた推理小説「フェルメールの所縁」を出版した。


辻 芳樹
(つじ よしき)

プロフィール

1964年 大阪に生まれる
1987年 ロングアイランド大学卒業
1988年 米国 ドレイファスコーポレーション(NY)に勤務
1991年 帰国 大和銀総合研究所 勤務
1993年4月 前校長・辻 静雄の死去により、辻調理師専門学校校長に就任

著書

美食進化論(共著 晶文社/2002年4月出版)


津田 大介
(つだ だいすけ)

プロフィール

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学文学学術院教授。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『「ポスト真実」の時代 』(祥伝社)ほか。


露木 茂

露木 茂
(つゆき しげる)

プロフィール

1940年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。 フジテレビ入社。「小川宏ショー」「スーパータイム」「報道2001」等のキャスター。 ギャラクシー大賞受賞。85年特別番組が日本新聞協会賞受賞。 在職中、早大大学院進学、02年定年退職。TBS、NTV、BS11でキャスターを務める一方、東京国際大学教授兼早稲田大学客員教授に就任(メディア論)。日本記者クラブ企画委員2期。著書「メディアの社会学」「マスコミュニケーション論」など。


手塚 眞
(てづか まこと)

プロフィール

1961年東京生まれ。ヴィジュアリストという肩書で映画をはじめとする映像、小説やイベント、マルチメディア等ジャンルを超えた表現活動を行っている。映画『白痴』でヴェネチア国際映画祭デジタルアワード、『ばるぼら』でFANTAFESTIVAL最優秀作品賞、LUSCA FANTASTIC FILM FEST監督賞、テレビアニメ『ブラック・ジャック』で東京アニメアワード優秀作品賞を受賞。テレビ・映画出演や講演活動も行っている。


寺脇 研

寺脇 研
(てらわき けん)

プロフィール

19527月福岡市生まれ。753月東京大学法学部卒。754月文部省入省。職業教育課長、広島県教育長、医学教育課長、生涯学習振興課長、政策課長、大臣官房審議官、文化庁文化部長などを経て0611月退職。現在、京都芸術大学客員教授、映画プロデューサー、演劇プロデューサー、映画評論家、落語評論家。製作映画作品は「戦争と一人の女」13、「バット・オンリー・ラヴ」16、「子どもたちをよろしく」20、「なん・なんだ」22公開予定。製作演劇作品として「グレイッシュとモモ」08、「ゴールデン街★青春酔歌」15。著書に「これからの日本、これからの教育」(17ちくま新書)、「国家の教育支配がすすむ」(17青灯社)、「危ない『道徳教科書』」(18宝島社)、「新編・ロマンポルノの時代」(19光文社知恵の森文庫)、「昭和アイドル映画の時代」(20文社知恵の森文庫)、「この国の『公共』はどこへゆく」(20伝社 前川喜平、吉原毅と共著)、「西部邁が支持したアメリカ映画論」21鹿砦社)など。


遠山 友寛
(とおやま ともひろ)

プロフィール

1950年 熊本県生まれ
1967年 高校3年生の時に、ミシガン州デトロイトの高校 (Edwin Denby High School)に1年間留学
1969年 慶應義塾大学法学部法律学科 入学
1973年 同大学 卒業 1980年 弁護士登録、西村眞田法律事務所入所
1984年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ロースクールにて修士号取得(LL.M.)。 ロサンゼルスのメーソン&スローン法律事務所、 ポーラック・ブルーム&デコム法律事務所、ニューヨークのプライヤー・ キャシュマン・シャーマン&フリン法律事務所に勤務後、帰国。 1985年 西村眞田法律事務所復帰、パートナー昇格。 アメリカ映画協会の依頼により、同協会日本支社を設立され支社代表に就任。 メジャー映画会社の著作権保護に関する法+律業務に携わる一方、映画 投資、広告、スポーツ、音楽等の数多くのエンタテイメント・ビジネスに関与。
1990年 TMI総合法律事務所を設立。

(財)長野オリンピック冬季競技大会組織委員会マーケティング専門委員、不正商品対策協議会(ACA)監事、全日本フラッグフットボール協会理事、渥美国際交流奨学財団理事、横浜ベイスターズ社外取締役。モーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)、ビジネス・ソフトウェア・アライアンス(BSA)、国際レコード連盟(IFPI)、他多くのエンタテイメント関連のクライアントをもつ。 現在、弁護士101名、弁理士29名、その他スタッフを含めて総勢約280名の法律事務所のパートナー弁護士として活躍中。


徳岡 邦夫
(とくおか くにお)

プロフィール

「京都𠮷兆」総料理長。「𠮷兆」創業者湯木貞一の孫にあたる。20歳の頃から本格的に料理の修行を始め、貞一翁から料理の核心を学ぶ。大阪、東京での修行を経て京都𠮷兆・嵐山本店に入店し、95年~総料理長に。伝統を守りながらも時代に即した食への多方面からのアプローチに挑戦し続け、日本料理に多彩な演出、提案を行い、和食、日本の食文化の国内外への普及、啓蒙に尽力する。ミシュランガイドでは、嵐山本店3つ星、HANA𠮷兆1つ星。


冨田 洋
(とみた ひろし)

プロフィール

神戸市出身。1989年ジオ・サーチ社を創業し世界初の道路陥没を防止するシステムを実用化。1998年世界初の企業連合による地雷除去NGO「JAHDS」を創設し、2006年現地団体へ活動を継承。2010年地雷探知技術を進化させ、世界初の地中・構造物内部を高速高解像度で透視できる「スケルカ」を実用化。2017年世界初の地上・地下インフラ3Dマップを実用化。3.11大震災以降、国内外で陥没予防や減災に向けて活動中。


冨山 和彦
(とやま かずひこ)

プロフィール

ダイエー・カネボウ・ミサワホーム・三井鉱山から地方のバス会社・老舗旅館など、41グループ189社を、僅か4年で復活・再生させた再建のプロ。産業再生機構設立前から様々な困難が立ちはだかり、悪戦苦闘の連続。それでも当初5年の予定を1年前倒しで完結、300億円以上の納税と、最終利益から400億円を国庫に納付。07年、民間版再生機構を設立し、経営不振企業の再生に取り組む。 東京大学法学部卒。スタンフォード大学経営学修士。85年、ボストンコンサルティンググループ入社。翌年、コーポレートディレクションの設立に参加し、01年代表取締役社長に就任。03年、産業再生機構専務兼COOに就任し、10兆円のファンドを有する同社のキーマンとして活躍する。07年、経営共創基盤を設立、代表取締役CEOに就任し現職。 主な著書に『会社は頭から腐る』『産業再生機構 事業再生の実践』他


土井 香苗
(どい かなえ)

プロフィール

神奈川県出身。東京大学法学部卒業。在学中の96年、司法試験に合格。大学4年生の時、アフリカ・エリトリアに赴き、1年間法務省で法律作りのボランティア。00年、弁護士登録。普段の業務の傍ら、日本にいる難民の法的支援や難民認定法改正に関わる。06年、国際NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」ニューヨーク本部のフェローとなり、08年9月から日本代表。11年世界経済フォーラムYoung Global Leader(YGL)選出。


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