会員一覧(た行)

髙島 肇久
(たかしま はつひさ)

プロフィール

社会人としての私の原点はNHKの記者です。サイゴン、ワシントン、ロンドン駐在を含めて、主に国際報道に携わりました。湾岸戦争当時は夜9時のニュースのアンカーマンをしました。その後も、国連広報センター所長、外務省外務報道官、日本国際放送社長などの仕事をし、日本と世界のつながりを考え続けてきました。現在は、日本のICT関係の企業が海外の情報インフラ整備で事業展開する際に資金面でお手伝いする宮尾ファンドの仕事をしています。


高野 孟
(たかの はじめ)

プロフィール

1944年東京生まれ。早稲田大学文学部西洋哲学科を卒業後、通信社、広告会社勤務を経て、フリーランス・ジャーナリスト。1980年に株式会社インサイダー設立、代表取締役兼編集者となる。1994年故・島桂次と共に日本初のインディペンデントなインターネット上週刊誌『東京万華鏡』を創刊。現在は、「インサイダー」を主コンテンツとした「高野孟のザ・ジャーナル」を毎週月曜日にメルマガで発信中。
http://www.mag2.com/m/0001353170.html


高野 文彰
(たかの ふみあき)

プロフィール

1944年中国生、1966年北海道大学卒、1971年ジョージア大修士卒、バブル期に東京を離れ北海道に会社ごと移転、旧小学校を拠点にマレーシア、 フランス、台湾、中東等海外でも活躍。森の計画、公園、子供の遊び場、庭園、等巾広くランドスケープに関する計画、 デザインに取組む。 主作品‥昭和記念公園「子供の森」建設大臣賞受賞、十勝千年の森、アルバートカーン庭園(パリ)、等。 北海道を代表する馬術競技選手として活躍。2016年まで国際ランドスケプアキテクト連盟日本会長をつとめる。 2012年・2015年に行われた北海道ガーデンショーディレクター。  


髙橋 正樹
(たかはし まさき)

プロフィール

1954年生まれ。東京大学法学部卒業。1977年自治省(現総務省)に入省し、行政改革や選挙制度改革などに携わる。2002年には、新潟県副知事として中越地震の復旧・復興に従事。その後、総務省統計局統計調査部長、大臣官房審議官(税務担当)を歴任し、「ふるさと納税」制度の実現などに携わる。2009年7月高岡市長に就任(現在2期目)。文化・芸術を通じた創造性豊かな地域づくりである「文化創造都市」を推進。2013年富山県市長会会長、2014年全国市長会副会長。  


高橋 康夫

高橋 康夫
(たかはし やすお)

プロフィール

1941年(昭和16年)東京生まれ。1965年一ツ橋大学社会学部卒業。NHK入局。主にドラマ番組のディレクター、プロデューサーをつとめる。 1990年NHKエンタープライズに出向(ドラマ担当常務取締役)。のちに、NHK放送事業局ソフト開発部長、放送総局エグゼクティブプロデューサー(局長)、日本賞事務局長など。1998年NHKエンタープライズに転籍し、新映像プロジェクト長として、ハイビジョン大型映像、劇場用映画の開発・制作を担当する。2004年退職後、企画制作会社(株)レシピ代表をつとめる。
<テレビ> 大河ドラマ「太平記」「琉球の風」「花の乱」、放送70周年スペシャルドラマ「大地の子」など多数。
<映画> 「カラフル」「すずらん」「あさきゆめみし」「ドラッグストア・ガール」
<受賞> スペシャルドラマ「山頭火」にて、モンテカルロ国際テレビ祭最優秀プロデューサー賞受賞。


竹原 啓二
(たけはら けいじ)

プロフィール

1953年香川県生まれ。1976年岡山大学法文学部卒業後、同年(株)リクルートに入社。人材採用事業、住宅情報事業、学び事業、ホットペッパー事業等。2000年常務執行役員。2004年東京大学副理事。2007年(株)フューチャーデザインラボ設立。 同年、エンジン01の北京プロジェクト(日中友好35周年事業)のサポートで随行。2010年、エンジン01文化戦略会議入会。


竹村 真一
(たけむら しんいち)

プロフィール

1959年生まれ。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。生命科学や地球環境論を踏まえたトータルな「人間学」を提唱するとともに、インターネット社会の新たな可能性を開拓する実験プロジェクトを数多く手がける。 96年にプロデュースしたウェブ作品「センソリウム」は、インターネットを使って世界中の地震活動を可視化するなど、地球時代のメディアデザインを提示するものとして、電子アートの国際的登竜門アルス・エレクトロニカでグランプリを受賞。 2001年には、次世代型の科学教育プラットフォームとして、世界初のマルチメディア地球儀『Tangible Earth(触れる地球)』を多分野の科学者と協働して開発(日本科学未来館に常設展示中)。 03年、ユビキタス時代を先どりするケータイ地域情報システム「どこでも博物館」を広島県尾道市を皮切りに創始。また「100万人のキャンドルナイト」で、携帯電話からの参加者をリアルタイムで日本地図上に可視化する社会実験を行う。04年3月、小泉内閣の委嘱をうけ、構造改革をボトムアップに可視化する「日本改革前線マップ」を企画・制作。(これらのプロジェクトについてはhttp://www.elp.or.jp/を参照)
 主な著書に『呼吸するネットワーク』(岩波書店)、『22世紀のグランドデザイン』(慶応大学出版会:編著)、『新たな人間の発見』(岩波講座文化人類学:第1巻、共著)、『ひとのゆくえ』(求龍堂:編著)、『宇宙樹』(近刊;慶応大学出版会)など。
これまで NHK「BSパソコンネット」のレギュラー解説者、政府の情報政策審議会委員、グッドデザイン賞審査員、インパク企画委員などを務める。また、アムステルダムでのメディア文化会議Doors of Perception2 (94年)をはじめ、海外のマルチメディア関連の国際会議にも度々スピーカーとして招かれている。


竹山 聖
(たけやま せい)

プロフィール

1954年12月24日大阪生まれ。小学校の時にはマンガ、中学ではエレキバンド、北野高校ではバスケットボールに明け暮れつつ建築を志す。大学ではオーケストラでコントラバス。大学院の時に設計事務所を開設以来、建築三昧の30年。作品には岩国市周東パストラルホール、箱根強羅花壇、べにや無何有、北野高校、城崎温泉招月庭Ricca、など。 著書に『独身者の住まい』(廣済堂出版)、『ぼんやり空でもながめてみようか』(彰国社)など。 クロード・ガニオン監督の映画『KAMATAKI』では美術監督を務めた。


田勢 康弘

田勢 康弘
(たせ やすひろ)

プロフィール

1944年10月中国黒龍江省黒河で出生。山形県白鷹町出身。早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒。日本経済新聞社入社。記者歴42年の大半を政治記者として25人の内閣総理大臣を取材。ワシントン支局長、編集委員、論説副主幹、コラムニストを歴任。2006年から4年間早稲田大学教授。元ハーバード大学研究員。現在、政治評論家、作家、作詞家、音楽プロデューサー。一般社団法人「心を伝える歌の木を植えよう会」代表。1996年度日本記者クラブ賞受賞。著書に「国家と政治」「政治ジャーナリズムの罪と罰」「指導者論」など多数。


多田 宏行

多田 宏行
(ただ ひろゆき)

プロフィール

1947年大阪府生まれ。府立北野高校を経て、1971年東京大学法学部卒業。同年三井不動産入社。 1997年同社S&E研究所長、2007年同社上席主幹、同年東商まちづくり委員会副委員長。2007年東京芸術大学講師。 2008年東大工学部都市工学大学院特任教授。2009年東京都市大学(旧武蔵工業大学)教授。 著書に「まちづくりの知恵と作法」「東京都心散歩」「世界の都心商業(編著)」がある。 講演歴として「地域の活性化」「都市観光と街づくり」「都市と商業」「二〇二〇年東京オリンピック後の日本」等がある。


立川 直樹
(たちかわ なおき)

プロフィール

1949年東京都生まれ。70年代の始まりからメディアの交流をテーマに音楽、映画、美術、舞台など幅広いジャンルで活躍するプロデューサー/ディレクターとして高い評価を得る。分野はロック、ジャズ、クラシック、映画音楽、アート、舞台美術、都市開発・・・と多岐に渡り、音楽評論家としても独自の視点で人気を集める。『シャングリラの予言』(正・続、森永博志氏との共著)『父から子へ伝える名ロック100』『TOKYO1969』『すべてはスリーコードから始まった』(石坂敬一氏との共著)など、著書多数。


辰巳 琢郎
(たつみ たくろう)

プロフィール

大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎在学中に芝居を始める。 京都大学文学部在学中は『劇団そとばこまち』を主宰し、関西一の人気劇団に。 昭和59年、卒業と同時にNHKの朝ドラ『ロマンス』にて全国区デビュー。以来、知性・品性・遊び心の三拍子揃った俳優として幅広く活躍。観光庁アドバイザー。国連WFP協会顧問。日本棋院評議員。日本ワインを愛する会副会長。近畿大学客員教授。『辰巳琢郎の葡萄酒浪漫』(BSジャパン/日曜23時半~) はタイトルを変えつつも12年間続いている。


立川 志の輔
(たてかわ しのすけ)

プロフィール

昭和29年(1954) 富山県射水市(旧新湊市)生まれ
昭和51年(1976) 明治大学卒業。以降、劇団所属、および広告代理店に勤務
昭和58年(1983) 立川談志門下入門
平成元年 (1989) にっかん飛切落語会奨励賞受賞
平成2年  (1990) 文化庁芸術祭賞受賞/とやま賞 芸術文化部門/立川流真打ち昇進
平成5年  (1993) 富山県功労賞受賞
平成17年(2005) 北日本新聞文化賞特別賞受賞
平成19年(2007) 文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞
平成20年(2008) スポニチ文化芸術大賞グランプリ受賞


立川 談慶
(たてかわ だんけい)

プロフィール

昭和63年3月    慶応義塾大学 経済学部卒業
昭和63年4月    株式会社ワコールへ入社
平成 3年4月    一念発起して同社を退社
平成 3年5月    立川談志16番目の弟子として入門。前座名『立川ワコール』
平成12年12月  二つ目昇進。談志により、『立川 談慶』と命名
平成17年4月   真打昇進


田中 英成
(たなか ひでなり)

プロフィール

1959年10月30日生まれ。愛知医科大学医学部医学科卒業。
日本初の角膜コンタクトレンズを開発した株式会社メニコン創業者である田中恭一(現会長)の長男。メニコン取締役就任以降、眼科臨床医としての経験を経営に生かし、高性能、高品質にこだわったコンタクトレンズとその関連製品の研究やサービスの開発を推進。さらには新規事業分野でも様々なプロジェクトを陣頭指揮し、多くのヒット商品を世に送り出した。なかでも自ら考案した業界内世界初の定額制会員販売システム「メルスプラン」を、120万人を超える会員を擁する規模にまで育て上げ、安定的収益構造を生み出す新ビジネスモデルとして確立させた。また、企業ガバナンスの強化にも取り組み、2010年にはメニコンを従来の監査役会設置会社から中部圏初となる『指名委員会等設置会社』に移行させ、2015年には東京証券取引所第一部への新規上場を実現した。
その一方で、スポーツ文化支援活動として日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)「メニコンカップ」や「メニコンスーパーコンサート」等への特別協賛を継続し、文化・スポーツ振興に努めている。

また、一般社団法人日本コンタクトレンズ協会会長を13年間務め現在は相談役として眼科医療機器業界をリードすると共に、シンガポール共和国在名古屋名誉総領事として国際交流や親善にも貢献、2005年にはフランス共和国より、メニコンとして国家功労勲章シュヴァリエを受章している。

公職

シンガポール共和国在名古屋 名誉総領事(2009/4~)
一般社団法人日本コンタクトレンズ協会 相談役(2017/6~)
学校法人名古屋自由学院 理事・評議員(2016/12/17~)
公益財団法人 東京二期会 理事(2016/12/21~)


メニコン関連ホームページ

(株)メニワン
(株)メニコンビジネスアシスト
(株)メニコンネクト

田中 雅美
(たなか まさみ)

プロフィール

スポーツコメンテーター・シドニーオリンピック銅メダリスト。1979年1月5日北海道生まれ。中央大学法学部卒業。平泳ぎの日本代表選手としてアトランタ・シドニー・アテネオリンピックに3大会連続出場。2000年シドニーオリンピック400mメドレーリレーで銅メダルを獲得。2005年現役引退。現在、グッドモーニング(テレビ朝日)に出演中。水泳教室や講演活動を行っている。三桂所属。


谷川 彰英

谷川 彰英
(たにかわ あきひで)

プロフィール

1945年長野県松本市生まれ。松本深志高校を経て東京教育大学教育学部に進学。同大学院博士課程修了。柳田国男研究で博士(教育学)の学位を取得。筑波大学教授、理事・副学長を歴任するも、定年退職と同時にノンフィクション作家に転身し、第二の人生を歩む。柳田国男研究をベースにした地名研究で知られ、多くの著書を出版している。2015年から故谷川健一の後を承けて日本地名研究所所長に就任し、全国の地名研究のネットワークづくりに邁進している。その他マンガ論、教育論など。

 最近の著書

『京都地名の由来を歩く』(ワニ文庫、2015.2)
『47都道府県・地名由来百科』(丸善出版、2015.1)
『東京・江戸地名の由来を歩く』(ワニ文庫、2014.10)
『東京歴史地図帳』(宝島社、2014.5)
『大阪「地理・地名・地図」の謎』(じっぴコンパクト新書、2013.9)
『信州地名の由来を歩く』(ベスト新書、2013.7)
『東京「地理・地名・地図」の謎』(じっぴコンパクト新書、2013.5)
『地名に隠された「南海津波」』(講談社プラスアルファ新書、2013.2)
  マンガ『もし東京湾に津波が来たら』(原作)(講談社、2012.12)
『名古屋「駅名」の謎』(祥伝社黄金文庫、2012.9)


田原 総一朗
(たはら そういちろう)

プロフィール

1934年滋賀県生まれ。 早稲田大学第一文学部卒。 岩波映画製作所に入り、のちテレビ東京に移り、ドキュメントを手がける。 話題の最先端には、常にこの人ありといわれる。 テレビ朝日系列で87年より「朝まで生テレビ」。89年より10年3月まで「サンデープロジェクト」に出演。10年4月よりBS朝日「激論!クロスファイア」出演中。 著書に「日本の戦争」「日本の戦後(上下巻)」「塀の上を走れ-田原総一朗自伝」「起業のリアル」「原子力戦争」「日本と天皇」「人の心をつかむ極意」「おじいちゃんが孫に語る戦争」他多数。早稲田大学特命教授(2017年3月まで)、大隅塾塾頭。


玉木 正之
(たまき まさゆき)

プロフィール

1952年京都市生まれ。 東京大学教養学部中退。スポーツ&音楽評論家。石巻専修大学・静岡文化芸術大学・日本福祉大学客員教授。筑波大学大学院・立教大学大学院非常勤講師。ノーボーダー・スポーツ主筆編集長。主な著書『彼らの奇蹟』(新潮文庫)『スポーツとは何か』(講談社現代新書)等。訳書は『和をもって日本となす』(角川文庫)等。最新刊は『9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)


俵 万智
(たわら まち)

プロフィール

1962年、大阪府門真市生まれ、その後14歳で福井県武生市に移る。
1981年、早稲田大学第一文学部日本文学科入学。歌人佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。
1983年、佐佐木氏編集の歌誌『心の花』入会。
1985年、同大学卒業。神奈川県立橋本高校で国語教諭を1989年までつとめる。
1986年、作品『八月の朝』で第32回角川短歌賞受賞。 1987年、第一歌集『サラダ記念日』を出版、その新しい感覚の作品が話題を呼び、260万部を超えるベストセラーになる。
1988年、『サラダ記念日』で第32回現代歌人協会賞受賞。
1991年、第二歌集『かぜのてのひら』出版。
1991年、第19期国語審議会委員を委嘱される。第20期、21期と継続し、1998年までつとめる。
1995年、第15期中央教育審議会委員就任。16期、17期と2001年1月まで務める。(2001年1月で現行の中教審は解散、再編成されることに)
1997年、第三歌集『チョコレート革命』を上梓。
1998年、『チョコレート語訳「みだれ髪」』『チョコレート語訳「みだれ髪」II』を出版。
山羊座、血液型A型、好きな食べ物=卵系(イクラ、キャビア、からすみなど)、チョコレート(ラ・メゾン・デュ・ショコラとか、リシャールとか)、好きな色=エメラルド・グリーン、好きな飲み物=よく冷えたシャンパーニュ、フルボディの赤ワイン、蕎麦焼酎の蕎麦湯割り、ベルギービールなど。


團 紀彦
(だん のりひこ)

プロフィール

1984年神奈川県生まれ。1979年東京大学工学部建築学科卒業後大学院で槇文彦に師事。 1984年米国イェール大学建築学部大学院修了。愛知万博日本誘致案の作成に参画。 誘致後の日本政府による環境重視型原案の棄却と平場造成の復活に対し、旧来の日本の開発手法を厳しく批判、 海上(かいしょ)の森の保全に道を開いた。長野県田中康夫前知事のもとで、 軽井沢町の環境保全のためのマスターアーキテクトに就任(2003-2006)。 ユニヴァーサルフォーム論などを通じ、建築とランドスケープの一体化や、新町屋論など新しい街路再生型の都市論を提唱する。 現在、台北国際空港第一ターミナルや日月潭風景管理処の計画、 日本橋室町地区のマスターアーキテクトとして街区の再生計画などを手掛けている。


ちば てつや

プロフィール

1939年1月11日生まれ。1956年「単行本作品」でデビュー。おもな作品に「ママのバイオリン」「みそっかす」「ちかいの魔球」「1・2・3と4・5・ロク」「紫電改のタカ」「ハリスの旋風」「あしたのジョー」「おれは鉄兵」「あした天気になあれ」「のたり松太郎」など。2001年文部科学大臣賞、2002年紫綬褒章受賞。社団法人日本漫画家協会常務理事。


佃 一可
(つくだ いっか)

プロフィール

東京教育大学卒業
1973年、茶道一茶菴14世を継承
1973年、煎茶道文化協会理事(現代表理事)。日本華道連盟常任理事
1976~81年、日本華道大学事務局長
1986~90年、日本書画振興協会事務局長
1995年、全国税理士共栄会文化財団常務理事・相談役
1997年、玄奘三蔵会事務局長
1998年、中国陜西省法門博物館名誉教授

家業の茶道を基に、分業専業した諸芸術・伝統工芸部門の再融合を求めて幅広い活動をおこなう。いけばな造形運動・書画一致運動を提唱し、団体創立・運営に携わる。 玄奘三蔵会を組織し玄奘三蔵生誕1400年記念館(2000年11月落慶・西安大雁塔大慈恩寺内)の建設に貢献する。唐王朝の菩提寺、法門寺から発見された秘色青磁の研究により法門寺博物館名誉教授の称号を受ける。 西安北部で発見・発掘された唐三彩や高麗青磁の基となった耀州青磁の研究活動及び唐王朝の夏宮・玉華宮の研究が最近のライフワーク。 2003年エジンバラ王立博物館で茶会。 2006年、幕末の日米交渉の際ハリスに対して幕府が行った煎茶会の道具一式を米国マサチューセッツ州で発見し話題となる。 2007年国際茶文化賞(韓国茶文化協会)受賞。

主な著書

「生花早満奈飛」(楡書房編)
「茶の湯點前の科学」(修美社)
「煎茶の栞」(修美社)


辻 芳樹
(つじ よしき)

プロフィール

1964年 大阪に生まれる
1987年 ロングアイランド大学卒業
1988年 米国 ドレイファスコーポレーション(NY)に勤務
1991年 帰国 大和銀総合研究所 勤務
1993年4月 前校長・辻 静雄の死去により、辻調理師専門学校校長に就任

著書

美食進化論(共著 晶文社/2002年4月出版)


津田 大介
(つだ だいすけ)

プロフィール

ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。 1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。 早稲田大学文学学術院教授。大阪経済大学情報社会学部客員教授。 テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター。 一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。 メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。 ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。

主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。


露木 茂

露木 茂
(つゆき しげる)

プロフィール

1940年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。 フジテレビ入社。「小川宏ショー」「スーパータイム」「報道2001」等のキャスター。 ギャラクシー大賞受賞。85年特別番組が日本新聞協会賞受賞。 在職中、早大大学院進学、02年定年退職。TBS、NTV、BS11でキャスターを務める一方、東京国際大学教授兼早稲田大学客員教授に就任(メディア論)。日本記者クラブ企画委員2期。著書「メディアの社会学」「マスコミュニケーション論」など。


手塚 眞
(てづか まこと)

プロフィール

1961年東京生まれ。ヴィジュアリストという肩書きで映画をはじめとする映像、小説やイベント、マルチ・メディアなどジャンルを超えた表現活動を行っている。長編映画『白痴』でヴェネチア国際映画祭デジタルアワードを受賞。テレビ・アニメ『ブラック・ジャック』を監督。テレビ出演や講演活動も行っている。 新作映画『星くず兄弟の新たな伝説』が2017年に公開予定。


寺脇 研

寺脇 研
(てらわき けん)

プロフィール

学歴
昭和50年 3月 東京大学 法学部卒

職歴
昭和50年 4月 文部省入省
平成 4年 7月   文部省 初等中等教育局 職業教育課長
平成 5年12月 広島県教育委員会 教育長
平成 8年 4月 文部省 高等教育局 医学教育課長
平成 9年 7月  〃 生涯学習局 生涯学習振興課長
平成11年 4月  〃 大臣官房 政策課長
平成13年 1月 文部科学省大臣官房審議官 生涯学習政策担当
平成14年 8月 文化庁文化部長
平成18年11月  退職

著書

『生きてていいの?』(平成13年11月・近代文芸社)
『対論・教育をどう変えるか』(平成13年8月・学事出版)
『21世紀の学校はこうなる』(平成13年1月・新潮社)
『どうする学力低下』(平成12年12月・PHP)
『中学生を救う30の方法』(平成10年9月・講談社)
『何処へ向かう教育改革』(平成10年9月・主婦の友社)
『教師としての「責任のとり方」』(平成10年3月・主婦の友社)
『なぜ学校に行かせるの?』(平成9年12月・日本経済新聞社)
『21世紀へ教育は変わる』(平成9年11月・近代文芸社)
『動き始めた教育改革』(平成9年1月・主婦の友社)
『格差社会を生きぬく教育』(平成18年12月・ユビキタススタジオ)
『韓国映画ベスト100』(平成19年5月・朝日新書)
『それでもゆとり教育は間違っていない』(平成19年9月・ 扶桑社)
『さらばゆとり教育』(平成19年1月・光文社)
『官僚批判』(平成20年4月・講談社)  


遠山 友寛
(とおやま ともひろ)

プロフィール

1950年 熊本県生まれ
1967年 高校3年生の時に、ミシガン州デトロイトの高校 (Edwin Denby High School)に1年間留学
1969年 慶應義塾大学法学部法律学科 入学
1973年 同大学 卒業 1980年 弁護士登録、西村眞田法律事務所入所
1984年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ロースクールにて修士号取得(LL.M.)。 ロサンゼルスのメーソン&スローン法律事務所、 ポーラック・ブルーム&デコム法律事務所、ニューヨークのプライヤー・ キャシュマン・シャーマン&フリン法律事務所に勤務後、帰国。 1985年 西村眞田法律事務所復帰、パートナー昇格。 アメリカ映画協会の依頼により、同協会日本支社を設立され支社代表に就任。 メジャー映画会社の著作権保護に関する法+律業務に携わる一方、映画 投資、広告、スポーツ、音楽等の数多くのエンタテイメント・ビジネスに関与。
1990年 TMI総合法律事務所を設立。

(財)長野オリンピック冬季競技大会組織委員会マーケティング専門委員、不正商品対策協議会(ACA)監事、全日本フラッグフットボール協会理事、渥美国際交流奨学財団理事、横浜ベイスターズ社外取締役。モーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)、ビジネス・ソフトウェア・アライアンス(BSA)、国際レコード連盟(IFPI)、他多くのエンタテイメント関連のクライアントをもつ。 現在、弁護士101名、弁理士29名、その他スタッフを含めて総勢約280名の法律事務所のパートナー弁護士として活躍中。


徳岡 邦夫
(とくおか くにお)

プロフィール

「京都吉兆」総料理長「吉兆」創業者湯木貞一の孫にあたる。20歳の頃から本格的に料理の修行を始め、貞一翁から料理の核心を学ぶ。大阪、東京での修行を経て京都吉兆・嵐山本店に入店し、95年~総料理長に。伝統を守りながらも時代に即した食への多方面からのアプローチに挑戦し続け、日本料理に多彩な演出、提案を行い、和食、日本の食文化の国内外への普及、啓蒙に尽力する。ミシュランガイドでは、嵐山本店3つ星、HANA吉兆1つ星、北海道湖店2つ星。


冨田 洋
(とみた ひろし)

プロフィール

ジオ・サーチ社を創業し世界初の道路陥没を防止するシステムを実用化。98年世界初の企業連合による地雷除去NGO JAHDSを創設し活動を現地団体へ06年に継承。08年除去地の「プレア・ヴィヒア寺院」が世界遺産登録される。地雷探知技術を進化させ、世界初の地中・構造物内部を高速高解像度で透視できる「スケルカ」を実用化。3・11大震災直後から被災地での陥没予防と全国の防災・減災に向けて活動中。15年ジャパン・レジリエンス・アワード(初代国土強靱化大臣)古屋圭司賞を受賞。


冨山 和彦
(とやま かずひこ)

プロフィール

ダイエー・カネボウ・ミサワホーム・三井鉱山から地方のバス会社・老舗旅館など、41グループ189社を、僅か4年で復活・再生させた再建のプロ。産業再生機構設立前から様々な困難が立ちはだかり、悪戦苦闘の連続。それでも当初5年の予定を1年前倒しで完結、300億円以上の納税と、最終利益から400億円を国庫に納付。07年、民間版再生機構を設立し、経営不振企業の再生に取り組む。 東京大学法学部卒。スタンフォード大学経営学修士。85年、ボストンコンサルティンググループ入社。翌年、コーポレートディレクションの設立に参加し、01年代表取締役社長に就任。03年、産業再生機構専務兼COOに就任し、10兆円のファンドを有する同社のキーマンとして活躍する。07年、経営共創基盤を設立、代表取締役CEOに就任し現職。 主な著書に『会社は頭から腐る』『産業再生機構 事業再生の実践』他


土井 香苗
(どい かなえ)

プロフィール

神奈川県出身。東京大学法学部卒業。在学中の96年、司法試験に合格。大学4年生の時、アフリカ・エリトリアに赴き、1年間法務省で法律作りのボランティア。00年、弁護士登録。普段の業務の傍ら、日本にいる難民の法的支援や難民認定法改正に関わる。06年、国際NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」ニューヨーク本部のフェローとなり、08年9月から日本代表。11年世界経済フォーラムYoung Global Leader(YGL)選出。


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